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2013/03/29 「科研費NEWSレター2012Vol.4」を掲載しました。

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2013/03/19  Junior Experts Exchange Program(若手研究者招聘事業)の募集について

ベルリン日独センターは、Junior Experts Exchange Program(若手研究者招聘事業)〔医療技術(特にイメージング技術及び極小化医療)分野〕に参加する日本人若手研究者を募集しています。

本事業は、研究部門における日独間の持続的な相互関心を喚起し、長期的には日独のさまざまな研究機関のネットワークの構築および日独の研究者同士の交流促進を目指すものです。詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。

http://www.jdzb.de/index.php?option=com_content&view=article&id=17&Itemid=22&lang=ja

 

2013/03/18 第7回日仏先端科学(JFFoS)シンポジウムの実施報告を掲載しています。

土居守プランニング・グループ・メンバー主査(東京大学・大学院理学系研究科附属天文学教育研究センター・教授)による実施報告です。



http://www.jsps.go.jp/j-bilat/fos_jf/jishi_07.html

2013/03/15  リンダウ・ノーベル賞受賞者会議に日本学術振興会から派遣された日本人若手参加者による座談会「世界を知ろう 飛躍をめざそう」を掲載しました。

リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業により同会議に参加した日本人若手研究者6名が集い、会議の思い出と意義を語り合いました。

http://www.jsps.go.jp/j-lindau/index.html

 

2013/03/05 第9回日独先端科学(JGFoS)シンポジウムの実施報告を掲載しています。

若宮淳志プランニング・グループ・メンバー主査(京都大学・化学研究所・准教授)による実施報告です。



http://www.jsps.go.jp/j-bilat/fos_jg/jishi_09.html

 

2013/03/01 「私と科研費No.50(平成25年3月)」を掲載しました。

「私と科研費」
永原 裕子  東京大学・大学院理学系研究科・教授、
元日本学術振興会・学術システム研究センター・数物系科学専門研究員

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2013/02/21      学術フォーラム「『責任ある研究活動』の実現に向けて」を平成25年2月19日に開催しました。

 

   平成25年2月19日(火)日本学術会議との共催により、近年、研究活動における不正行為が国内外で問題となる中、「責任ある研究活動」の実現に向けた国内外の取組について、広く共有することを目的として学術フォーラム「『責任ある研究活動』の実現に向けて」を日本学術会議講堂において開催しました。
   安西理事長及び大西隆日本学術会議会長主旨説明の後、土屋定之文部科学省科学技術・学術政策局長の来賓挨拶、浅島理事及び小林良彰日本学術会議副会長の基調報告が行われ、続いて斎藤尚樹科学技術・学術政策局基盤政策課長から、「研究活動の不正行為への対応のガイドライン」対応状況調査の結果等が報告されました。  
   また、事例発表として、深澤良彰早稲田大学理事、羽田貴史東北大学高等教育開発推進センター教授、市川家國信州大学医学部特任教授から、先進的に取り組む大学等の事例が紹介され、大学等の研究連携担当者など300名を超える参加者が熱心に聞き入っていました。

※当日の配布資料を掲載しました。(25.4.4)

 

写真:「『責任ある研究活動』の実現に向けて」を日本学術会議講堂において開催しました

第5回HOPEミーティング~ノーベル賞受賞者との5日間~

動画配信中!

  会期:2013年2月26日(火)~3月2日(土)
  会場:グランドプリンスホテル新高輪(東京都港区)ほか
 

 


配信講演
2/26(火)11:40-12:40  マリオ・カペッキ博士講演
2/27(水)11:40-12:40  グンナー・エクイスト博士講演
 3/1 (金)10:00-11:00  アーロン・チカノーヴァー博士講演
 3/1 (金)11:20-12:20  江崎玲於奈博士講演

2013/02/01 「私と科研費No.49(平成25年2月)」を掲載しました。

「科研費と基礎研究」
黒田 玲子  東京理科大学・総合研究機構・教授 東京大学・名誉教授

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2013/01/24 【学術フォーラム「責任ある研究活動」の実現に向けて】が開催されます。

日時 平成25年2月19日(火)14:00~17:00
場所 日本学術会議講堂 (東京都港区六本木 7-22-34)
主催 日本学術会議、(独)日本学術振興会
後援 文部科学省
趣旨 大学等研究機関の研究者・教員等を対象に、日本学術会議との共催により学術フォーラムを開催します。フォーラムでは研究活動における不正行為の防止をはじめとした「責任ある研究活動」の実現に向けた国内外の取り組みについて広く情報を共有するとともに、今後の取り組みの在り方について討議する予定です。

 

※定員に達しましたので、募集を停止しました。
※当日の配布資料を掲載しました。(25.4.4)

2013/01/08 「私と科研費No.48(平成25年1月)」を掲載しました 。

「私と科研費」
吉村 作治 早稲田大学 名誉教授・工学博士

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2013/01/07 平成24年12月6日及び7日仙台にて、Global Research Council(GRC) アジア太平洋地域会合を開催しました。

平成24年12月6日及び7日仙台にて、アジア太平洋地域を中心とした14ヵ国から19の学術振興機関の代表者の参加を得て、GRCの議題であるResearch Integrity(研究公正)とOpen Access(オープン・アクセス)について、アジア太平洋地域の意見を取りまとめる会議を科学技術振興機構(JST)との共催により開催しました。
2日間にわたる議論の結果、Research Integrityについて” Sendai Statement on Responsible Conduct of Research” が採択されるとともに、Open Accessに係る議論の総括が承認されました。この結果は、12月19日にブラジリアで開かれるGRCのInternational Steering Committee及び、平成25年5月27日~29日にベルリンで開催されるGRC年次会合に報告されます。


2012/12/21 「科研費NEWSレター2012Vol.3」を掲載しました。

今号の「科研費から生まれたもの」は、「環境研究の発展と環境学分野の創成(後編)」です。

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2012/12/17 育志賞研究発表会を平成24年9月10日(月)に開催しました。

第1回育志賞受賞者の研究活動状況に関する研究発表会を開催しました。多数のご来場ありがとうございました。

【学振トピックス(2012/09/28)の記事】http://www.jsps.go.jp/information/index4.html#20120928

2012/12/03 「私と科研費No.47(平成24年12月)」を掲載しました。

「科研費による研究者養成」
福田 秀樹 神戸大学・学長

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2012/11/30      第4回アジア学術振興機関長会議共同シンポジウムが開催されました。

 

    11月11日~14日、韓国・扶余にて、第4回アジア学術振興機関長会議(ASIAHORCs)共同シンポジウムが開催されました。

    本会議は、平成21年度より、アジア地域共通課題における若手研究者の育成と相互のネットワークの構築を目的として年1回開催しています。4回目となる今回は、「感染、免疫、ワクチンにおけるアジアの最前線」をテーマに、アジア9ケ国の各国を代表する研究者及び若手研究者が発表を行い、活発な意見交換と交流が行われました。 日本からは、大阪大学医学系研究科竹田潔教授及び3名の若手研究者が参加しました。

 

写真:第4回アジア学術振興機関長会議(ASIAHORCs)共同シンポジウム写真:第4回アジア学術振興機関長会議(ASIAHORCs)参加者

2012/11/27 日本学術振興会事務室の移転について

  日本学術振興会は、業務の効率化及び経費の節減のため、一番町事務室を麹町事務室へ統合し、下記住所へ順次移転します。(今回の移転により、一番町FSビルからは全て退去いたします。)関係者の皆様には、ご不便、ご面倒をおかけいたしますが、何卒ご理解くださいますようお願いします。


移転先住所
    〒102-0083
東京都千代田区麹町5-3-1 ※現在の麹町事務室
       
移転先における業務開始日
  (1) 平成24年12月3日(月)
    企画情報課、主計課、経理課、基金管理課、最先端研究助成課〔10階〕
    研究助成第一課、研究助成第二課〔7階〕
  (2) 平成24年12月17日(月)
    研究事業課(下記以外の事業)〔7階〕
    海外派遣事業課、研究事業課(博士課程教育リーディングプログラム、グローバルCOEプログラム、大学の世界展開力強化事業、組織的な大学院教育改革推進プログラム、大学教育推進プログラム、グローバル人材育成推進事業、大学の国際化のためのネットワーク形成推進事業(グローバル30))〔6階〕
    研究協力第一課、研究協力第二課、人物交流課、地域交流課〔5階〕
  (3) 平成24年12月25日(火)
    総務課〔11階〕
  (4) 平成25年1月4日(金)
   

学術システム研究センター〔9階〕

   

研究者養成課〔6階〕

       
備 考
 
電話番号(ダイヤルイン)は移転後も変更はありません。
 
郵便物等を旧住所に送られた場合でも、当面は新住所に自動的に転送されますので、特段の手続き等は必要ありません。
 
移転に関するお問い合わせは、総務部総務課までお願いします。(電話番号 03-3263-1722)


2012/11/13    第6回アジア学術振興機関長会議が開催されました。

  10月9日~12日、中国・北京にて、第6回アジア学術振興機関長会議(ASIAHORCs)が開催されました。
  本会議は、日本学術振興会の主導のもと、アジア各国の主要ファンディング機関の長が一堂に会し、各国の科学技術政策や研究ファンディング、国際協力について幅広く意見交換を行うものです。
  今年は、「研究ファンディングシステムの評価と科学の質」について意見交換が行われました。


2012/11/08 ◇J-BILATプロジェクトによる2012年最終セミナー「科学・技術・イノベーションの諸相と日欧協力 - ビジョンの共有と相互連携の強化 -」が平成24年12月6日(木)に開催されます。

日欧産業協力センターは、日EU間の科学技術研究協力を促進するため、日本における総合的な情報サービス事業(J-BILATプロジェクト)を立ち上げています。その活動の一環として、2012年12月6日(木)14時~18時 (受付開始 13:30)に、J-BILAT 2012年最終セミナー「科学・技術・イノベーションの諸相と日欧協力 - ビジョンの共有と相互連携の強化 -」を経団連会館カンファレンス2F国際会議場(東京)において開催します。


詳細は下記ウェブサイトをご覧ください。

http://www.j-bilat.eu/seminar/AS_5


※独立行政法人日本学術振興会は、J-BILATプロジェクトの趣旨に賛同し、その活動に協力しています。


2012/11/01 「私と科研費No.46(平成24年11月)」を掲載しました。

「魚肉の研究、基礎と応用の狭間で」
渡部 終五 北里大学・海洋生命科学部・教授

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2012/10/30  欧州博士課程留学フェア(PromoDoc Event Japan)が開催されます。

博士課程に進むなら、欧州のトップクラスの大学に留学しませんか? 平成24年11月21-24日、ヨーロッパで博士号取得を考える方のための留学フェア PromoDoc Event Japan が開催されます(11月21,22日は東京、23,24日は京都)。ベルギー、ドイツ、フィンランド、フランス、イギリス、ルクセンブルク、チェコ、ハン ガリーから20の大学が参加します。博士号取得についての講演を聞き、各大学の担当者に直接相談できる絶好のチャンスです(相談は要予約)。参加大学の詳 細の確認、面談予約は以下のページで行えます。多くの方々のご参加をお待ちしております。

【PromoDoc Event Japan ホームページ】
http://www.promodoc.eu/appointment-registration-tool

【予約フォーム】興味のある大学に、面談の予約をすることができます。
東京: http://tokyo.promodoc.eu/v/
京都: http://kyoto.promodoc.eu/v/


※本会の海外対応機関であるDAAD(ドイツ学術交流会)等が主催するイベントです。本会は本イベントには参加しておりません。

2012/10/22  平成24年度「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」を実施しています。

  「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」は、科学研究費助成事業(KAKENHI)から生まれた研究成果を我が国の将来を担う小中高校生に広く伝えることで、人文学・社会科学から自然科学にわたるさまざまな分野の科学の楽しさを身近に感じてもらうための事業です。
  小中高校生の皆さんに、最先端の研究を行っている大学等へ実際に来ていただき、大学等の研究室でしか体験できない最先端の実験や調査をするとともに、第一線で活躍する研究者から直接話を聞くことができる点にポイントがあります。
  今年度のプログラムは、全国の120機関で1月まで随時実施されています。皆さんのご参加をお待ちしています。


■実施プログラム例の紹介

7月31日(火)金沢医科大学「からだを透かして見てみよう-透明人間できるかな?-」

10月6日(土)昭和薬科大学「わくわくどきどき体験と脳力の関係:集中力を高めるエクササイズを見つけよう!」


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2012/10/19      山中伸弥 京都大学教授(2012年ノーベル生理学・医学賞)が表敬訪問

 

   平成24年10月19日(金)午前、ノーベル生理学・医学賞の受賞が決まった京都大学の山中伸弥教授が訪問されました。
   山中教授は、安西祐一郎 理事長、小林 誠 学術システム研究センター所長(2008年ノーベル物理学賞)らと研究への情熱や苦労、今後の抱負、12月に控えるノーベル賞授賞式などについて懇談されました。
   山中教授は懇談の中で、特別研究員として研究していたことに触れられ、振興会に対して、若手研究者の支援に是非尽力してもらいたいとの期待を述べられました。
   また、研究を遂行するにあたっては、研究者を支援する研究支援者や技術者の存在が不可欠であるとして、安定的な雇用体制を始めとした環境整備の重要性について熱く語られました。
   お忙しいスケジュールの合間でのご来訪でしたが、山中教授の研究に対する強い想いを感じ、充実した懇談となりました。

 

  京都大学 山中伸弥教授   2012/10/09      京都大学 山中伸弥教授がノーベル生理学・医学賞を受賞されました。

 

理事長談話

 

山中伸弥 教授(京都大学iPS細胞研究所長)がノーベル生理学・医学賞を受賞されましたことを心よりお祝い申し上げます。「人工多能性幹細胞(iPS細胞)」を樹立して再生医療や創薬等への道を拓き、人類の健康に新たな光を灯されたことは、我が国の基礎研究の偉大な成果であり、その成果があらためて評価されたことを大変嬉しく存じます。

 

山中教授は、日本学術振興会特別研究員として研究しておられた時期もあり、科研費による研究を長年にわたり推進してこられました。また、現在は最先端研究開発支援プログラムの中心研究者であり、平成18年度日本学術振興会賞の受賞者でもあります。このたびの山中教授の受賞は、独創的発想に基づく基礎研究への継続的な支援によってこそ人間の幸福への道が拓かれることをあらためて示すとともに、学術研究に携わる人々、とりわけ、苦労しながら研究に情熱を燃やしている若い研究者たちに、大きな勇気と誇りを与えるものです。山中教授が今後さらに研究を進められ、基礎と応用の両面にわたって大きな成果をあげられることを期待しております。

 

日本学術振興会は、今後とも、研究者の自由な発想に基づく多様で独創的な研究への支援と、若手研究者が世界に先駆けて新たな成果を生み出していく環境の整備に努力してまいります。

 

平成24年10月8日

独立行政法人日本学術振興会理事長
安西 祐一郎


<日本学術振興会の支援>

  山中教授は、日本学術振興会特別研究員(PD)を経験され、また、第3回日本学術振興会賞の受賞者です。
振興会では、科研費、最先端研究開発支援プログラム(FIRSTプログラム)等により山中教授の研究を支援しています。

 科研費NEWSレター2007Vol.2
 第3回(平成18年度)日本学術振興会賞

 

  また、山中教授と共同で受賞されたジョン・ガードン 英ケンブリッジ大学名誉教授は、昭和62年(1987年)第3回国際生物学賞の受賞者です。
 国際生物学賞歴代受賞者

2012/10/01 「科研費NEWSレター2012Vol.2」を掲載しました。

今号の「科研費から生まれたもの」は、「環境研究の発展と環境学分野の創成(前編)」です。

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2012/10/01 「私と科研費No.45(平成24年10月)」を掲載しました。

「科学研究費への思い」
森 正樹 大阪大学・大学院医学系研究科・消化器外科・教授

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写真:育志賞研究発表会 写真:育志賞研究発表会

2012/09/28 育志賞研究発表会を初めて開催しました。

  平成24年9月10日(月)に、育志賞受賞者の研究発表会を初めて開催しました。
  「日本学術振興会 育志賞」は、将来、我が国の学術研究の発展に寄与することが期待される優秀な大学院博士後期課程学生を顕彰することで、その勉学及び研究意欲を高め、若手研究者の養成を図ることを目的として、平成22年度に創設されました。
  今回、育志賞受賞者同士の交流を通じて若手研究者のネットワーク形成のための機会を提供することを目的として、研究発表会を開催しました。
  研究発表会では、第1回受賞者のうち、人社系、理工系、生物系計16名の研究活動状況について発表が行われた後、受賞者や学術システム研究センター所長・副所長・主任研究員、一般参加者などから多様な分野に渡る質問があり、活発な質疑応答が行われました。
  続いて、次年度に向けた意見交換や交流会が開催され、受賞者同士の交流を深める有意義な場となりました。

 

 日本学術振興会 育志賞について

2012/09/26 第10回日中韓学術振興機関長会議が開催されました。

 9月18日から20日に「第10回日中韓学術振興機関長会議(The 10th A-HORCs Meeting)」が、宮城県仙台市で開催され、各国の科学技術政策の動向や国際協力の在り方について意見交換が行われました。
  また、「北東アジアシンポジウム」も同時開催され、"Biomaterial and Nano-bio Technology"分野における日中韓3ケ国の研究者による交流が図られました。

2012/09/24 CONCERT-Japanプロジェクトでは、研究交流課題の公募を実施します。

CONCERT-Japanプロジェクトでは、日欧における研究交流を促進する活動の一環として、日欧の研究者から研究交流提案を募り、合同で選考を行い、採択した課題を支援することとなりました。募集対象等詳細は、科学技術振興機構の本公募に係るホームページ及びCONCERT-Japanホームページをご覧ください。

公募テーマ:「災害に対する回復力(Resilience against Disasters)」及び「効果的なエネルギー貯蔵と配分(Efficient Energy Storage and Distribution)」
受付締切:平成24年11月15日(木)午後10時(日本時間)
※本会は本公募には参加しておりませんが、CONCERT-Japanのパートナー機関です。

 

2012/09/05  第3回「日中大学フェア&フォーラム」開催のご案内

  文部科学省、科学技術振興機構、日本学術振興会、日本学生支援機構、中国留学服務中心 との共催で、
第3回「日中大学フェア&フォーラム<中国の大学とともに切り拓くグローバルなイノベーションの時代>」
を開催します。

  会期:9月27日(木)~28日(金)
  場所:東京国際フォーラム(東京都千代田区丸の内3-5-1)

※開催は延期になりました。
    詳細は、http://univff.net/index.htmlをご参照ください。

2012/09/04  平成24年度「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」を実施しています。

「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」は、科学研究費補助金(KAKENHI)から生まれた研究成果を我が国の将来を担う小中高校生に広く伝えることで、人文学・社会科学から自然科学にわたるさまざまな分野の科学の楽しさを身近に感じてもらうための事業です。

小中高校生の皆さんに、最先端の研究を行っている大学等へ実際に来ていただき、大学等の研究室でしか体験できない最先端の実験や調査をするとともに、第一線で活躍する研究者から直接話を聞くことができる点にポイントがあります。
  今年度のプログラムは、全国の120機関で1月まで随時実施されています。皆さんのご参加をお待ちしています。


■実施プログラム例の紹介

7月31日(火)金沢医科大学「からだを透かして見てみよう-透明人間できるかな?-」


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写真:猪口 孝 新潟県立大学・学長

2012/09/03 「私と科研費」No.44(平成24年9月発行)を掲載しました

「パリの夢はかなえられたか?」
猪口 孝 新潟県立大学・学長

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2012/8/31 平成24年度の創立記念日について

9月21日(金)は創立記念日のため、日本学術振興会は休みとなります。
諸手続等、お急ぎの場合は、事前に関係部署にお問い合わせ下さるようお願いします。
ご不便をおかけしますが、ご理解をお願いいたします。

2012/08/13  第1回育志賞受賞者の研究発表会を平成24年9月10日(月)に開催します。

第1回育志賞受賞者の研究活動状況に関する研究発表会を開催します。
今回は、16名の発表(約15分/1人)を予定しています。
どなたでも傍聴参加が可能ですので、ぜひ当日会場までお越しください。(事前登録不要)

日時:平成24年9月10日(月) 13時00分~17時30分(予定)
場所:東京大学大学院農学生命科学研究科 フードサイエンス棟 中島董一郎記念ホール 

写真:原島 文雄 首都大学東京・学長

2012/08/01 「私と科研費」No.43(平成24年8月発行)を掲載しました

「研究者の喜びと落ち込み」
原島 文雄 首都大学東京・学長

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写真:「特別研究員-RPD研究交流会」を開催しました写真:秋篠宮妃殿下より特別研究員-RPDへの励ましのおことばを賜りました

2012/07/25 平成24年度特別研究員-RPD研究交流会を開催しました。

7月10日に、秋篠宮妃殿下の御臨席を仰ぎ、「特別研究員-RPD研究交流会」を開催しました。
「特別研究員-RPD」は、若手研究者が出産・育児による研究中断後に円滑に研究現場に復帰できるよう支援する制度で、研究活動における出産・育児の課題及び今後の研究展望等の意見交換を目的として、毎年研究交流会を開催しています。
6回目となる今回は、はじめに秋篠宮妃殿下より特別研究員-RPDへの励ましのおことばを賜りました。また、郷通子情報・システム研究機構理事にもご挨拶をいただきました。
その後、特別研究員-RPD採用経験者による体験談および特別研究員-RPDから研究内容等について、発表が行われました。
続いて開催された交流会では、秋篠宮妃殿下より特別研究員-RPD一人一人にお声をかけられ、出産・育児との両立に関する日頃の課題や工夫について活発に意見交換されました。

 


   特別研究員-RPDについて

写真:平成24年4月に振興会に設置された日本学術振興会の将来ビジョン検討会報告がまとまり、7月13日(金)吉川座長から安西理事長に手交されました。

2012/07/13 「日本学術振興会の将来ビジョン検討会報告」について

  平成24年4月に振興会に設置された日本学術振興会の将来ビジョン検討会報告がまとまり、7月13日(金)吉川座長から安西理事長に手交されました。


   日本学術振興会の将来ビジョン検討会報告(PDF 543KB)
   日本学術振興会の将来ビジョン検討会報告(概要)(PDF 244KB)  

写真:中嶋 嶺雄 国際教養大学・理事長・学長

2012/07/02 「私と科研費」No.42(平成24年7月発行)を掲載しました

「微生物機能応用の研究を支えてくれた科研費」
中嶋 嶺雄 国際教養大学・理事長・学長

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2012/06/22 CONCERT-Japanプロジェクト“Conference and Partnering Event”が開催されます。

CONCERT-Japanプロジェクト(Connecting and Coordinating European Research and Technology Development with Japan project)では、日欧における研究交流を促進する活動の一環として、今年9月より“Efficient Energy Storage and Distribution” および “Resilience against Disasters”の2分野を対象とした共同研究課題の公募が開始される予定です。

公募に先立ち、事業説明イベント(Conference and Partnering Event)を東京およびミラノにて開催いたします(対象とするトピックが各会場で異なりますのでご注意ください)。イベントでは公募内容、申請方法など事業に関する説明を行うとともに、参加する日欧の研究者の方々に研究アイデアの発表、情報交換、意見交換の機会を提供いたします。

イベントの詳細、参加申込及びお問い合わせ先は科学技術振興機構の本イベントに関するホームページ、またCONCERT-Japanのホームページより東京イベントミラノイベントそれぞれのホームページをご覧ください。応募締切は7月9日(月)、日本からの参加者については、日本からミラノへの渡航費(往復の航空賃および宿泊費)をCONCERT-Japanが負担いたします。
※ 会場の関係で参加者数に限りがございます。

2012/06/22  第2回Career Dayを開催しました。


各国のファンディングエージェンシーや研究機関が大学院修士課程学生、博士課程学生、ポスドク、その他、若手研究者を対象に、海外での研究活動を支援するプログラムを紹介する「第2回Career Day」を開催しました。多数のご来場ありがとうございました。各機関の発表については下記リンク先よりご視聴いただきますようお願いいたします。

 会期:平成24年5月16日(水)、18日(金) 13時~
 場所:京都大学 稲盛ホール(16日)
     東京工業大学 蔵前会館くらまえホール(18日)
 主催:国際ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム推進機構、日本学術振興会
 共催:文部科学省、京都大学、東京工業大学
 参加機関:米国国立科学財団(18日のみ)、ドイツ学術交流会、ドイツ研究振興協会、英国大使館、欧州研究会議、
            タタ基礎科学研究所インド国立生命科学研究センター

 ポスターはこちら
 プログラムはこちら

 各機関の発表(18日)は下記よりご視聴いただけます。
   http://www.ustream.tv/channel/jsps-video
 ドイツ研究振興協会は発表資料(PDF)のみ公開いたします。

ベルリン日独センター

2012/06/04 Junior Experts Exchange Program(若手研究者招聘事業)の募集について

ベルリン日独センターは、Junior Experts Exchange Program(若手研究者招聘事業)〔再生可能エネルギーに対応するためのスマートグリッド分野〕に参加する日本人若手研究者を募集しています。

 

本事業は、研究部門における日独間の持続的な相互関心を喚起し、長期的には日独のさまざまな研究機関のネットワークの構築および日独の研究者同士の交流促進を目指すものです。詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。

http://www.jdzb.de/index.php?option=com_content&view=article&id=17&Itemid=22&lang=ja

Global Summit on Merit Review

2012/06/01 平成24年5月14日及び15日、米国ワシントンにおいて、Global Summit on Merit Reviewが開催されました。

平成24年5月14日及び15日、米国ワシントンにおいて、米国国立科学財団(National Science Foundation:NSF)の主催により世界各国から約50の研究助成機関の長を集めたGlobal Summit on Merit Reviewが開催されました。
本会からは安西理事長が出席し、研究環境や研究助成機関をとりまく状況のグローバルな変化、国際協力や若手育成の重要性等についてスピーチを行いました。

 

安西理事長のスピーチ(PDF 52KB)

写真:松永 是 東京農工大学 学長

2012/06/01 「私と科研費」No.41(平成24年6月発行)を掲載しました

「微生物機能応用の研究を支えてくれた科研費」
松永 是 東京農工大学 学長

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写真:大村 幸弘 (財)中近東文化センター附属アナトリア考古学研究所・所長

2012/05/01 「私と科研費」No.40(平成24年5月発行)を掲載しました

「中近東世界に於ける考古学的発掘調査」
大村 幸弘   (財)中近東文化センター附属アナトリア考古学研究所・所長

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2012/04/11 ◇J-BILATプロジェクトによる2012年第1回セミナー「日欧のイノベーション戦略と研究開発協力」が平成24年4月23日(月)に開催されます。

日欧産業協力センターは、日EU間の科学技術研究協力を促進するため、日本における総合的な情報サービス事業(J-BILATプロジェクト)を立ち上げています。その活動の一環として、平成24年4月23日(月)に、2012年第1回セミナー「日欧のイノベーション戦略と研究開発協力」を品川フロントビル会議室(東京)において開催します。

詳細は下記ウェブサイトをご覧ください。

http://www.j-bilat.eu/seminar/AS_1
※独立行政法人日本学術振興会は、J-BILATプロジェクトの趣旨に賛同し、その活動に協力しています。


写真:渡邉 信 筑波大学・生命環境系・教授

2012/04/02 「私と科研費」No.39(平成24年4月発行)を掲載しました

「個人研究とグループ研究」
渡邉 信 筑波大学・生命環境系・教授、
元日本学術振興会・学術システム研究センター・総合・複合新領域主任研究員

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