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2012/03/27 CONCERT-Japan Annual Pressが発行されました。

日本・EU相互の具体的な科学技術政策についての情報の交換やネットワークの構築を行うことを目的とするCONCERT-Japan(Connecting and Coordinating European Research and Technology Development with Japan)事業における2011年の活動がAnnual Pressとして発行されました。

「Annual Press Release」(PDF 38KB)

2012/03/05 「NEWSレター2011Vol.4」を掲載しました。

今号の「科研費から生まれたもの」は、「成人T細胞白血病とHTLV発見物語(後編)2.病気の予防と治療」です。


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写真:白井 克彦 早稲田大学・学事顧問

2012/03/01 「私と科研費」No.38(平成24年3月発行)を掲載しました

「音声研究へ導いてくれた科研費」
白井 克彦 早稲田大学・学事顧問

放送大学学園・理事長


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2012/2/17 第9回(平成24年度)日本学術振興会賞の推薦要項を掲載しました。

 受付期間をはじめ事業スケジュールが1ヶ月早まっていますのでご留意ください。




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写真:山本 正幸 (財)かずさDNA研究所所長

2012/02/01 「私と科研費」No.37(平成24年2月発行)を掲載しました

「科研費に支えられ、科研費を支えて」
山本 正幸 (財)かずさDNA研究所所長

日本学術会議第二部部長


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2012/01/20  第8回(平成23年度)日本学術振興会賞の受賞者を決定しました。

 独立行政法人日本学術振興会(理事長:安西祐一郎)は、平成23年11月25日(金)開催の日本学術振興会賞審査会(委員長:江崎玲於奈 (財)茨城県科学技術振興財団理事長、他委員11名で構成)における選考結果にもとづき、第8回(平成23年度)日本学術振興会賞の受賞者24名を決定しました。授賞式は平成24年2月27日(月)に日本学士院で行う予定です。

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2012/01/18  第2回(平成23年度)日本学術振興会 育志賞の受賞者を決定しました。

 独立行政法人日本学術振興会(理事長 安西 祐一郎)は、平成23年12月22日(木)開催の日本学術振興会 育志賞選考委員会(委員長 佐々木 毅/学習院大学法学部教授。委員9名で構成)における選考結果にもとづき、第2回(平成23年度)日本学術振興会 育志賞の受賞者17名を決定しました。授賞式は3月1日(木)に日本学士院で行う予定です。

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写真:河野 俊行 九州大学・法学政治学研究科・教授

2012/01/04 「私と科研費」No.36(平成24年1月発行)を掲載しました

「科研費をとおして」
河野 俊行 九州大学・法学政治学研究科・教授

元日本学術振興会・学術システム研究センター・社会科学主任研究員


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2011/12/22 科学・技術フェスタin京都2011が開催されました。

 12月17日~18日の2日間、国立京都国際会館にて、科学・技術フェスタin京都2011が開催されました。
 本フェスタは、日本の最先端の科学技術の成果などの発表や展示等を行うことで、参加者と科学技術に関わる者が直接対話をしながら科学技術に親しんでいただき、また、青少年が科学技術に興味や関心がもてるような場を提供することを目的に、内閣府をはじめ振興会を含む23機関・団体が主催しています。
 振興会は、国立科学博物館の協力を得て、日本人ノーベル賞受賞者の功績や素顔を紹介した展示を開催いたしました。フェスタ初日には、中川文部科学大臣が見学されました。

2011/12/05 「NEWSレター2011Vol.3」を掲載しました。

「科研費NEWS」に「科研費から生まれたもの」のコーナーを新設しました。
「成人T細胞白血病とHTLV発見物語(前編)1.病気の発見からウイルス発見まで」

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写真:谷口 功 東北大学・工学研究科・教授

2011/12/1 「私と科研費」No.35(平成23年12月発行)を掲載しました

「創造・展開・統合モデル研究と科研費」
小菅 一弘 東北大学・工学研究科・教授

元日本学術振興会・学術システム研究センター・工学系科学主任研究員


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写真:第5回アジア学術振興機関長会議

2011/11/30 第5回アジア学術振興機関長会議が開催されました。

  11月27日、インド・バンガロールにて、第5回アジア学術振興機関長会議(ASIAHORCs)が開催されました。
  本会議は、アジア各国の主要ファンディング機関の長が一堂に会し、相互のネットワークの強化を図り、また、アジア地域の共通課題の解決やアジア地域での研究ネットワーク構築に向けた多国間での共同研究の可能性について意見交換を行うものです。
  今年は、「センター・オブ・エクセレンスの強化」について意見交換が行われました。

2011/11/10 ◇J-BILATプロジェクトによる成功事例ワークショップ「医療・バイオテクノロジーでの日欧研究開発協力」が、平成23年11月21日(月)及び11月23日(水・祝)に開催されます。

日欧産業協力センターは、日EU間の科学技術研究協力を促進するため、日本における総合的な情報サービス事業(J-BILATプロジェクト)を立ち上げています。その活動の一環として、駐日英国大使館及び英国総領事館との共催で成功事例ワークショップ「医療・バイオテクノロジーでの日欧研究開発協力」を、平成23年11月21日(月)及び11月23日(水・祝)に、それぞれエッサム神田ホール(東京)と大阪大学中之島センター(大阪)において開催します。

詳細は下記ウェブサイトをご覧ください。

http://www.j-bilat.eu/seminar/BPSW_4
※独立行政法人日本学術振興会は、J-BILATプロジェクトの趣旨に賛同し、その活動に協力しています。


第3回アジア学術振興機関長会議(ASIAHORCs)共同シンポジウム

2011/11/04 「ノーベル賞110周年記念展」を開催しています。

  11月1日(火)より、国立科学博物館において企画展「ノーベル賞110周年記念展」を開催しています。
  本展は2部構成となっており、第1部は、「ノーベル博物館巡回展」として、アルフレッド・ノーベルの生い立ちから生き様まで、ノーベルの人生に焦点を当てた展示となっています。第2部は、「日本人ノーベル賞受賞者功績展示」として、日本人受賞者の関連資料やインタビューなどが紹介されています。
  http://www.kahaku.go.jp/event/2011/11nobel/index.html

  また、本展の開催に先立ち、10月31日(月)、国立科学博物館において開会式が執り行われました。開会式では、主催者である近藤 信司 国立科学博物館長並びに安西 祐一郎 日本学術振興会理事長のほか、森 ゆうこ 文部科学副大臣、 オーロフ・アメリーン ノーベル博物館長より挨拶があり、本展開催に対して祝福の言葉をいただきました。

写真:谷口 功 熊本大学 学長

2011/11/1 「私と科研費」No.34(平成23年11月発行)を掲載しました

「黎明期から生物電気化学領域の発展を支えた科研費」
谷口 功 熊本大学 学長

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第3回アジア学術振興機関長会議(ASIAHORCs)共同シンポジウム

2011/10/27 第3回アジア学術振興機関長会議共同シンポジウムが開催されました。

 10月25日~26日、中国・北京市にて、第3回アジア学術振興機関長会議(ASIAHORCs)共同シンポジウムが開催されました。

 本会議は、平成21年度より、アジア地域共通課題における若手研究者の育成と相互のネットワークの構築を目的として年1回開催しています。3回目となる今回は、「気候変動」をテーマに、アジア8ケ国の各国を代表する研究者及び若手研究者が発表を行い、活発な意見交換と交流が行われました。

2011/10/26 第27回(平成23年)国際生物学賞の受賞者決定

日本学術振興会は、平成23年10月17日に開催された国際生物学賞委員会(委員長 杉村 隆:日本学士院幹事)において、第27回国際生物学賞を米国カリフォルニア工科大学・生物学科教授 エリック・ハリス・デヴィドソン博士(74歳)に授与することを決定しました。


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写真:濱口 道成 名古屋大学 総長

2011/10/3 「私と科研費」No.33(平成23年10月発行)を掲載しました

「その時、そして今」
濵口 道成  名古屋大学 総長

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Now Painting

2011/9/28 第9回日中韓学術振興機関長会議が開催されました。

9月25日から27日に「第9回日中韓学術振興機関長会議(The 9th A-HORCs Meeting)」が、韓国・大田(テジョン)で開催され、各国の科学技術政策の動向や国際協力の在り方について意見交換が行われました。

また、「北東アジアシンポジウム」も同時開催され、「Plasma Fusion」分野における3ヶ国の研究者による交流が図られました。

2011/9/27 第10回産学官連携推進会議が開催されました。

9月21日から22日にかけて「我が国の復興・再生に向けた産学連携の促進」をテーマに、東京国際フォーラムにて「第10回産学官連携推進会議」が開催されました。
各独立行政法人や大学等によるロビーギャラリーでの展示の他、若手研究者による科学・技術説明会が実施され、産学官の連携に寄与することが期待される研究成果等が紹介されました。

http://www.sendenkaigi.com/sangakukan/

2011/9/1 「アジアと日本の新しい関係構築に向けて」(世界を対象としたニーズ対応型地域研究推進事業 平成23年度事業報告会)を開催しました。

8月30日に、文部科学省及び日本学術振興会の主催により、過去5年にわたって実施してきた世界を対象としたニーズ対応型地域研究推進事業の研究成果を、学界のみでなく、広くビジネスや国際協力・支援を実行していく方々に共有し、役立てていただくことを期待して事業報告会を開催しました。

ビジネスや国際協力・支援等広い範囲において、諸外国との連携を深めていくには、国の外交のみでなく、その国の社会の仕組みや人々の考え方・心情をも十分理解した上で計画し行動していくことが必要です。今回の事業報告会では、アジア・中東の国々において、最近の情勢の分析や社会の内部にまで踏み込んだ調査・研究を行ってきた5つの研究課題の代表者より報告がありました。また、研究者だけではなく、企業やNGOなどの方々も多く参加され、これらの研究成果や最近の社会情勢について活発な討論が行われました。

2011/9/1 平成23年度の創立記念日について

9月21日(水)は創立記念日のため、日本学術振興会は休みとなります。
諸手続等、お急ぎの場合は、事前に関係部署にお問い合わせ下さるようお願いします。
ご不便をおかけしますが、ご理解をお願いいたします。

2011/9/1 「私と科研費」No.32(平成23年9月発行)を掲載しました

「ユリイカ! 『輝ける人』の謎」
亀山 郁夫  東京外国語大学学長

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2011/08/30  ワークショップ「芸術表現と学術研究」を開催しました。

8月25日に、日本学術振興会学術システム研究センター人文学専門調査班の主催により、大学等における制作、実演などの芸術表現分野の研究状況に関する動向調査の一環として、ワークショップを開催しました。

このたび、科研費分科細目の10年に一度の大幅改正において、芸術分野に新たに3つの細目(美学・芸術諸学/美術史/芸術一般)を設ける改正案が提示されました。ワークショップでは、この改正案を受け、学術研究としての芸術表現についての考え方、大学における芸術表現研究の現状、科研費の申請・採択諸事例、科研費審査における「芸術表現」課題についての発表が行われました。
発表とその後の討議を行う中で、参加者の方々は、芸術の制作・実演を行う芸術表現分野を学術研究の中にどのように位置づければよいのかという問題点を共有し、今後の芸術表現分野について考える一助となりました。

2011/8/15 CONCERT-Japan Stakeholders Conference on Europe – Japan STI Cooperationが平成23年7月26日にブダペストで開催されました。

欧州委員会(EC)の第7次研究枠組み計画(FP7)における「ERA-NET」構想 の日本を対象としたプロジェクトであるCONCERT-Japanにおいて、第1回 ステークホルダー会議が、平成23年7月26日にブダペストで開催されました。本プロジェクトは、日本とEU間の研究協力関係を強化することを目的に日欧の学術助成機関が協力してコンソーシアムを形成し、日本・EU相互の具体的な科学技術政策についての情報の交換やネットワークの構築を行うことを目的とします。ステークホルダー会議では、日本‐欧州間の科学、技術そしてイノベーションに関心のある様々な利害関係者(ステークホルダー)が集まりました。

2011/08/09  平成23年度「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」を実施しています。

「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」は、科学研究費補助金(KAKENHI)から生まれた研究成果を我が国の将来を担う小中高校生に広く伝えることで、人文学・社会科学から自然科学にわたるさまざまな分野の科学の楽しさを身近に感じてもらうための事業です。

小中高校生の皆さんに、最先端の研究を行っている大学等へ実際に来ていただき、大学等の研究室でしか体験できない最先端の実験や調査をするとともに、第一線で活躍する研究者から直接話を聞くことができる点にポイントがあります。


■実施プログラム例
8月2日(火) 東京大学「社会貢献で世界を変えよう!~ビジネスで「国際協力」~」

平成23年8月2日に、高校生19名が参加し、東京大学において「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」によるプログラム「社会貢献で世界を変えよう!~ビジネスで「国際協力」~」が開催されました。
突然ですが、ここで問題です。

問1:日本や世界が抱える社会問題には、どのようなものがありますか。
問2:その問題を解決するには、どのような対策がありますか。

あなたなら、何と答えますか。( 続きはコチラ


2011/8/1 「私と科研費」No.31(平成23年8月発行)を掲載しました

「科研費に育てられた情報学の研究」
有川 節夫  九州大学総長

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2011/07/28  平成23年度特別研究員-RPD研究交流会を開催しました。

7月19日に、秋篠宮妃殿下の御臨席を仰ぎ、「特別研究員-RPD研究交流会」を開催しました。
研究交流会では、小野元之日本学術振興会理事長並びに来賓の郷通子情報・システム研究機構理事によるご挨拶のほか、秋篠宮妃殿下より特別研究員-RPDを励ますおことばを賜りました。
その後、特別研究員-RPD採用経験者による体験談および特別研究員-RPD一人一人から研究内容と研究活動における出産・育児の課題について、発表が行われました。続いて交流会が催され、有意義な意見交換の場となりました。

2011/07/12 ◇J-BILATプロジェクトによる第3回成功事例ワークショップの開催について

日欧産業協力センターは、日EU間の科学技術研究協力を促進するため、日本における総合的な情報サービス事業(J-BILATプロジェクト)を立ち上げています。その活動の一環として、第3回成功事例ワークショップ「交通分野での日欧研究開発協力」を、平成23年7月14日(木)、ウインクあいち(愛知県産業労働センター)(名古屋市)において開催します。

詳細は下記ウェブサイトをご覧ください。

http://www.j-bilat.eu/seminar/BPSW_3
※独立行政法人日本学術振興会は、J-BILATプロジェクトの趣旨に賛同し、その活動に協力しています。


2011/7/1 「私と科研費」No.30(平成23年7月発行)を掲載しました

「国際的貢献と国内公平性基準の相克」
高山憲之 (財)年金シニアプラン総合研究機構研究主幹

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2011/06/02 ◇J-BILATプロジェクトによる第1回成功事例ワークショップの開催について

日欧産業協力センターは、日EU間の科学技術研究協力を促進するため、日本における総合的な情報サービス事業(J-BILATプロジェクト)を立ち上げています。その活動の一環として、第1回成功事例ワークショップ「情報通信(ICT)での日欧研究協力」を、平成23年6月23日(木)、野村コンファレンスプラザ日本橋(東京)において開催します。

詳細は下記ウェブサイトをご覧ください。

http://www.j-bilat.eu/seminar/BPSW_1
※独立行政法人日本学術振興会は、J-BILATプロジェクトの趣旨に賛同し、その活動に協力しています。


2011/6/1 「私と科研費」No.29(平成23年6月発行)を掲載しました

「科研費を卒業してから思うこと」
井上博允 東京大学 名誉教授

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2011/5/2 「私と科研費」No.28(平成23年5月発行)を掲載しました

「装置開発を支えた科研費」
家 正則 国立天文台研究連携主幹 教授

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2011/4/4 「私と科研費」No.27(平成23年4月発行)を掲載しました

「科研費に育てられて」
西川恵子 千葉大学大学院融合科学研究科 教授

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