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2011/3/29 第2回日英学長会議のサマリーを掲載しました

 平成22年11月18日から19日まで、九州大学で、日本学術振興会、ブリティッシュカウンシル、九州大学、国公立私立大学団体国際交流担当委員長協議会の主催にて、「大学の国際化- 教育・研究の質の維持、向上-」をテーマに第2回日英学長会議が開催されました。第2回目となる今回は、両国の大学の代表者80名以上が参加し、「学生、教職員の流動性」、「(博士課程学生・ポスドクレベル)キャリアパス形成のためのスキル向上」、「大学の国際化を効果的に実現するための環境整備」というテーマを通じて議論を行いました。
参加者は両国の現状について理解を深めるだけでなく、密度の濃いディスカッションを通して、高等教育の国際化に関する両国の相違点や課題を認識するとともに、解決に向けた効果的な取り組みのためにより緊密なパートナーシップを形成する必要性を改めて認識することとなりました。



会議全体の詳細はこちらのサマリーをご覧ください。→


2011/3/11 「私と科研費」No.26(平成23年3月発行)を掲載しました

「科研費には多様性確保への配慮を」
榊 佳之 豊橋技術科学大学 学長

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2011/3/2 ノーベル賞受賞者による講演の配信について(第3回HOPEミーティング)

 日本学術振興会では、3月7日より開催する「第3回HOPEミーティング」におけるノーベル賞受賞者・招待講演者による講演をUstreamにて配信いたします。
 ご関心をお持ちの方は是非ご試聴ください。


1) 配信スケジュール・講演タイトル
3月7日(月)15:30-16:30
小林誠博士(2008年ノーベル物理学賞)“Development of Particle Physics”

3月8日(火)9:00-10:00
益川敏英博士(2008年ノーベル物理学賞)“How Science Stimulates Young Minds”

3月11日(金)10:00-11:00
デイヴィッド・J・グロス博士(2004年ノーベル物理学賞)“The Future of Physics”

3月11日(金)11:30-12:30
グンナー・エクイスト博士(前スウェーデン王立科学アカデミー事務局長)
“The Nobel Prize as a Benchmark for Scientific Quality”

2) 配信チャンネル
英 語:http://www.ustream.tv/channel/third-hope-meeting
日本語:http://www.ustream.tv/channel/third-hope-meeting-japanese
(日本語は3月8日の益川博士の講演のみとなります)

3) ツイッター
http://twitter.com/hope_meetings
ハッシュタグは #hopemtg です。

4) HOPEミーティングウェブサイト
http://www.hopemeetings.jp/

5) お問い合わせ先
日本学術振興会国際事業部地域交流課
HOPEミーティング事務局
〒102-8472 東京都千代田区一番町8番地
  電話: 03-3263-2414 FAX: 03-3234-3700
Email: hope-meetings@jsps.go.jp

2011/2/28 日本学術振興会事務室の移転について

 日本学術振興会は、事務室の集約化による業務の効率化及び経費の節減のため、役員室、総務部(総務課、企画情報課、主計課、経理課)及び研究事業部研究事業課の事務室を、平成23年2月28日(月)をもって下記住所へ移転しました。(今回の移転により、住友一番町ビルからは全て退去いたしました。)関係者の皆様には、ご不便、ご面倒をおかけいたしますが、何卒ご理解くださいますようお願いします。


新住所 役員室、総務部移転先
  一番町事務室(一番町第2事務室から名称変更)
  〒102-8472
  東京都千代田区一番町8番地 一番町FSビル3階~8階
 
研究事業部研究事業課移転先
  麹町事務室
  〒102-0083
  東京都千代田区麹町5-3-1 麹町淺古ビル3階

備 考
これまで国際事業部及び研究事業部が業務を行っておりました「一番町第2事務室」は、今回の移転に伴い「一番町事務室」と名称を改めました。
電話番号(ダイヤルイン)・FAXは移転後も変更はありません。
既に郵便物等を旧住所に送られた場合でも、新住所に自動的に転送されますので、特段の手続き等は必要ありません。
移転に関するお問い合わせは、総務部総務課までお願いします。(電話番号 03-3263-1722)

2011/2/22  「第3回日・バルト・セミナー~ボーダーレスな科学技術~」の開催について

 「第3回日・バルト・セミナー~ボーダーレスな科学技術~」は、バルト三国の科学技術政策の担当者を招き、日・バルト三国の科学技術政策の概況と今後の課題を踏まえつつ、各国における「科学技術人材の交流推進」および「産学連携とイノベーション」について議論するもので、平成23年3月2日(水)、JSTホール(東京)において開催します。

2011/2/18 欧州研究領域ネットワーク(ERA-NET)構想によるプロジェクト「CONCERT-Japan」のキックオフ会議の概容を掲載しました。

CONCERT-Japanは、EUの第7次研究枠組み(FP7)におけるERA-NET構想の一環で、2011年1月から3年間にわたり実施されるものです。日本とEU間の研究協力関係を強化することを目的に、情報交換、相互理解の増進、共同戦略の構築、共同事業の実施を行います。日本学術振興会も、文部科学省、科学技術振興機構と共に、当該プロジェクトに参加しています。

「CONCERT-Japan」(PDF 88KB)

2011/2/10  「最先端・次世代研究開発支援プログラム」採択課題が決定しました。

 プログラムの助成対象となる研究者・研究課題329件が2月10日に内閣府の総合科学技術会議にて決定されました。
 JSPSは、昨年4月に公募を開始し、応募のあった5,618課題についての審査を行い、10月に同会議の次世代プログラム運営会議に審 査結果を報告しました。その後、同運営会議による検討が行われてきました。

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2011/2/7 「日本学術振興会 育志賞」第1回授賞式を挙行しました。

 2月1日(火)に、天皇皇后両陛下をお迎えし、東京・上野の日本学士院にて、育志賞の第1回授賞式を挙行しました。
 本賞は、将来、我が国の学術研究の発展に寄与することが期待される優秀な大学院博士課程学生を顕彰し、若手研究者の養成に資するため、天皇陛下からの御下賜金を受けて、平成22年度に創設したものです。
 第1回目は、大学長等より206名の推薦があり、選考委員会での厳正な審査を経て、17名の優秀な大学院博士課程学生に授与しました。

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2011/2/1 「科学研究費の変遷の中で」No.25(平成23年2月発行)を掲載しました

「科学研究費の変遷の中で」
中西 重忠 (財)大阪バイオサイエンス研究所 所長

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2011/1/4 「私と科研費」No.24(平成23年1月発行)を掲載しました

「女神は最後に微笑んだ」
片峰 茂 長崎大学 学長

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2010/12/1 「私と科研費」No.23(平成22年12月発行)を掲載しました

「科研費が置かれている文脈を考える」
松沢 哲郎 京都大学霊長類研究所長

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2010/11/5 根岸 英一 パデュー大学特待教授(2010年ノーベル化学賞)が表敬訪問

平成22年11月5日(金)午後、ノーベル化学賞の受賞が決まったパデュー大学(米国インディアナ州)の根岸英一 特待教授が来訪されました。

根岸先生は、小野 元之 理事長、小林 誠 学術システム研究センター所長(2008年ノーベル物理学賞)、京藤 倫久 監事らと研究支援のあり方、来月に控えるノーベル賞授賞式などについて懇談されました。


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2010/11/02 平成22年度「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」が実施されています。


 「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」は、科学研究費補助金(KAKENHI)から生まれた研究成果を我が国の将来を担う小中高校生に広く伝えることで、人文学・社会科学から自然科学にわたるさまざまな分野の科学の楽しさを身近に感じてもらうための事業です。 小中高校生の皆さんに、最先端の研究を行っている大学等へ実際に出向いていただき、大学等の研究室でしか体験できない最先端の実験や調査をするとともに、第一線で活躍する研究者から直接話を聞くことができる点にポイントがあります。
 本事業は、日本学術振興会が後援し、日本全国の大学等で実施されています。今年度のプログラムは、全国の120機関で1月まで随時実施されています。“ひらめき”と“ときめき”の科学の世界に、皆さんも遊びに行ってみませんか?
 皆さんのご参加をお待ちしています。


■実施プログラム例
 9月19日(日) 国際教養大学「株式投資で社会貢献をしよう」
 9月22日(水) 石巻専修大学「ためしてみよう 電気の力・センサーのはたらき」
10月24日(日) 九州産業大学「商店街を元気にするアイデアの視覚化~ソトのデザイン・ウチのデザイン~」

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2010/11/1 「私と科研費」No.22(平成22年11月発行)を掲載しました

「科研費の審査への協力は研究者としての責務」
金澤 一郎 日本学術会議会長

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2010/10/19 ◇J-BILATプロジェクトによる第4回セミナーの開催について

日欧産業協力センターは、日EU間の科学技術研究協力を促進するため、日本における総合的な情報サービス事業(J-BILATプロジェクト)を立ち上げています。その活動の一環として、第4回セミナー「医療・バイオテクノロジー及び社会科学・人文分野での日欧研究協力の可能性」を、平成22年10月26日(火)、TRI 臨床研究情報センター(神戸)において開催します。
詳細は下記ウェブサイトをご覧ください。

http://www.j-bilat.eu/seminar/seminar_4
※独立行政法人日本学術振興会は、J-BILATプロジェクトの趣旨に賛同し、その活動に協力しています。


2010/10/14 鈴木 章 北海道大学名誉教授(2010年ノーベル化学賞)が表敬訪問

平成22年10月14日(木)午後、ノーベル化学賞の受賞が決まった北海道大学の鈴木 章 名誉教授が小野理事長を表敬訪問されました。
鈴木先生は、小野理事長、小林 誠 学術システム研究センター所長(2008年ノーベル物理学賞)をはじめとして、振興会役員と懇談し、基礎研究の重要性、研究費などの財政的支援や研究環境の整備などについて意見交換いたしました。


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2010/10/07 第26回(平成22年)国際生物学賞の受賞者決定

日本学術振興会は、平成22年10月7日に開催された国際生物学賞委員会(委員長 杉村 隆:日本学士院幹事)において、第26回国際生物学賞を米国イェール大学・生態・進化生物学部門教授 ナンシー・アン・モラーン博士(55歳)に授与することを決定しました。


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2010/10/1 「私と科研費」No.21(平成22年10月発行)を掲載しました

「科研費と研究」
垣生 園子 順天堂大学医学部免疫学教室教授

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2010/9/2 ◇J-BILATプロジェクトによる第三回セミナーの開催について

日欧産業協力センターは、日EU間の科学技術研究協力を促進するため、日本における総合的な情報サービス事業(J-BILATプロジェクト)を立ち上げています。その活動の一環として、第三回セミナー「環境分野での日欧研究協力の可能性」を、平成22年9月15日(水)、日欧産業協力センター(東京)において開催します。
詳細は下記ウェブサイトをご覧ください。
http://www.j-bilat.eu/seminar/seminar_3
※独立行政法人日本学術振興会は、J-BILATプロジェクトの趣旨に賛同し、その活動に協力しています。


2010/9/1 「私と科研費」No.20(平成22年9月発行)を掲載しました

「アウトプットよりもアウトカムとしての評価を」
藤嶋 昭 東京理科大学学長

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2010/8/19 9月21日創立記念日について

9月21日(火)は、創立記念日として、お休みさせていただきます。
ご不便をおかけし申し訳ございませんが、諸手続等、お急ぎの場合は、事前に関係部署にお問い合わせ下さるよう、よろしくお願いいたします。

※日本学術振興会は、昭和7年に天皇陛下から学術奨励のため文部大臣に下賜された御下賜金により、創設されました。
本年は創立78年目を迎えます。

2010/8/2 「私と科研費」No.19(平成22年8月発行)を掲載しました

「ホヤの発生・進化研究:科研費に支えられて」
佐藤 矩行 沖縄科学技術研究基盤整備機構 マリンゲノミックスユニット代表研究者・京都大学名誉教授

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2010/7/1 「私と科研費」No.18(平成22年7月発行)を掲載しました

「隔離された競争とプロクルステスのベッド」
-科研費の制度設計を脅かす2つの罠-
鈴村 興太郎 早稲田大学政治経済学術院教授

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2010/6/4 「私と科研費」No.17(平成22年6月発行)を掲載しました

「特定研究、重点領域研究、そしてフィールド・ワーク」
猪木 武徳 国際日本文化研究センター所長

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2010/5/26 文部科学省の意見募集について

文部科学省では、行政刷新会議による「事業仕分け(第2弾)」についての意見募集を行っております。(平成22年6月15日(火)まで)
詳しくは、文部科学省のホームページをご覧ください。
URL:http://www.mext.go.jp/a_menu/kouritsu/detail/1294165.htm

2010/5/6 「私と科研費」No.16(平成22年5月発行)を掲載しました

「独創研究を育てる研究費として」
増本 健 東北大学・名誉教授(財)電気磁気材料研究所・理事長

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2010/4/2 J-BILATプロジェクトによるセミナーの開催について

日欧産業協力センターは、日EU間の科学技術研究協力を促進するため、日本における総合的な情報サービス事業(J-BILATプロジェクト)を立ち上げ、その活動の一環として、第一回セミナー「日・欧 研究協力の強化を目指して」を平成22年4月14日(水)に開催します。
詳細は下記ウェブサイトをご覧ください。
URL:http://www.j-bilat.eu/seminar/seminar_1
※独立行政法人日本学術振興会は、J-BILATプロジェクトの趣旨に賛同し、その活動に協力しています。