HOPEミーティング

第5回HOPEミーティング開催概要

趣 旨

アジア・太平洋地域等から選抜された優秀な大学院生等がノーベル賞受賞者等の世界の知のフロンティアを開拓した人々との対話、同世代の研究者との交流、さらには人文・社会科学分野の講演や芸術プログラムを通じて、より広い教養の涵養と人間性の陶冶を図り将来のアジア・太平洋地域等の科学研究を担う研究者として飛躍する場を提供する。

対象分野

生命科学(及び関連分野)

会期

日 程: 2013年2月26日(火)~3月2日(土)
  (2月25日(月):受付及びオリエンテーション)

開催地

会場:グランドプリンスホテル新高輪 他  (東京都港区)

主催

(独)日本学術振興会  後援:読売新聞社

使用言語

英語

参加者数

〔本会議〕100名程度(うち日本人25名)
〔HOPEミーティングJr.〕小学生・中学生 20名程度
〔HOPEダイアログ〕高校生(筑波大付属駒場高等学校ほか)50名程度

参加国・地域

日本、オーストラリア、バングラデシュ、中国、エジプト、インド、インドネシア、イスラエル、韓国、マレーシア、ニュージーランド、フィリピン、シンガポール、南アフリカ、台湾、タイ、ベトナム

講演者(予定)

利根川 進博士(1987年ノーベル生理学・医学賞)
Mario Renato Capecchi博士 (2007年生理学・医学賞)

白川 英樹博士

(2000年ノーベル化学賞)
野依 良治博士(2001年ノーベル化学賞)
Aharon Jehuda Ciechanover博士    (2004年ノーベル化学賞)
江崎 玲於奈博士(1973年ノーベル物理学賞)
小林 誠博士(2008年ノーベル物理学賞)
Gunnar Öquist博士 (前スウェーデン王立科学アカデミー事務総長、ウメオ大学名誉教授)
Suzanne Shale博士    (オックスフォード大学シニア・リサーチャー、ハリス・マンチェスター・カレッジ ・フェロー)