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ひらめき☆ときめき サイエンス

プログラムの実施の様子
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プログラムの実施の様子

山口大学

地震の起こり方を知る
-私たちの町の活断層-

整理番号 HT3094

実施担当代表者

金折 裕司 (かなおり ゆうじ)

大学院理工学研究科・教授

開催日

平成 19年 10月 27日(土)

開催会場

山口大学理学部および阿東町長門峡

住所:山口市吉田1677-1

関連URL

 http://ykl.sci.yamaguchi-u.ac.jp/ 

実施の様子

 実施スケジュールと内容は以下の通りです。まず、「地震なまずと活断層」という講演の後、貸し切りバスに乗って移動し、阿東町長門峡の活断層露頭の上で昼食をとりました。帰路に篠目の活断層保存施設を観察し、過去に地震を起こした活断層を直接に目で見て、手で触れて、地震がどのようにして起きるのか、を理解するとともに、地震防災について考えました。このあとふたたび理学部に戻り、おやつを食べながらフリートークをしました。最後に、参加者全員に修了証書として「活断層博士号」が授与されました。
 参加者から、実際に野外で活断層を見て、地震について関心が深まり、今後地震防災を考えていきたいなどの感想がありました。中学生・高校生16名を含む31名が参加しました。このほかに、学術振興会から3名の見学者がみえるとともに、山口ケーブルテレビジョンによる撮影も行われました。

9:30 開場、受付開始 【受付:理学部玄関ロビー】 12:10~ 13:30
10:00 挨拶 金折裕司 【理学部1階11番講義室】   河床露頭において昼食および断層露頭の観察
10:10 オリエンテーション(日程及び科学研究費の説明) 13:40 阿東町篠目 活断層保存施設観察
10:20 講演「地震なまずと活断層」 14:30 理学部着
  講師:山口大学大学院理工学研究科 教授
金折 裕司
14:40 クッキータイム、フリートーク
11:25 理学部玄関発(貸切バス)(長門峡へ移動) 15:00 修了式、「活断層博士号」授与式
実施の様子_1   実施の様子_2
阿東町長門峡河床にて   色と光の有機化学講義風景
実施の様子_3   実施の様子_4
受付の様子   ガイダンス

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主催者側学生の自己紹介   橋上から活断層の観察(阿東町長門峡河床)

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活断層の中で説明を聞く参加者   保存施設で実際の活断層を手で触れる参加者

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クッキータイム、フリートーク   修了式、「活断層博士号」の授与