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ひらめき☆ときめき サイエンス

プログラムの詳細
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プログラムの詳細

立命館アジア太平洋大学

日本とアジアのモノづくり
-液晶電卓の誕生から液晶テレビでの競争まで-

整理番号 HT3110

先生(実施担当)

中田 行彦(なかた ゆきひこ)大学院経営管理研究科&アジア太平洋マネジメント学部  教授

園田 和可子(そのだ わかこ)大学院経営管理研究科  1回生

WU Chang Mu(う ちゃん む)大学院経営管理研究科  2回生(台湾)

中野 紗耶香(なかの さやか)アジア太平洋マネジメント学部  4回生

DASANAYAKE M.P.S.K.(ださなやけ)アジア太平洋マネジメント学部  4回生 (スリランカ)

 経歴紹介(中田教授):PDFファイル 

開 催 日

平成 19年 7月 21日(土曜)

開 催 場 所

立命館アジア太平洋大学
住所:大分県別府市十文字原1丁目1番

 会場案内図:PDFファイル 

主な募集対象

高校生 40名

内 容

携帯電話、デジカメ等のエレクトロニクス製品、環境にやさしい自動車等は、日本の技術により作り出されています。これらの日本の技術力=モノづくりの力は世界に誇れるものです。

  • これらの技術は、どの様に研究され製品にされたのでしょうか?
  • 生み出された製品は、どこで生産されているのでしょうか?
  • 製品がどの様に市場に出され、皆さんの手に入るのでしょうか?

日本で生み出された液晶を例に、研究・開発・事業化のプロセスを学びます。
まず、液晶を分かってもらうため、液晶ディスプレイの内側を解剖します。
そしてNHKビデオ「プロジエクトX」を基に討論し、技術を生み出すのに何が必要かを一緒に考えます。

また、液晶テレビは、日本、アジア等の世界で生産されています。日本とアジアは、ものづくりでどの様に協調すべきかを、アジアからの国際学生と共に学びます。
技術を事業に結びつけるマネジメントに興味を持ってもらえるように、皆さんの参加をお待ちしています。

スケジュール

10:00

受付、開場

10:30

挨拶、オリエンテーション(日程、研究者・学生の紹介 等)

10:50

液晶解剖「液晶はどのように動作するの?」(中田行彦先生)

11:15

NHKビデオ「プロジエクトX 液晶 執念の対決」

12:00

ビデオを基に小グループ討論、まとめ(各グループに学生が参加、指導)

12:30

昼食(学内カフェテリアで研究者、学生とともに食事)、施設見学

13:30

小グループ討論結果の発表(各グループに学生が参加、指導)

14:00

講演「液晶からみた日本のものづくり力」(中田行彦先生)

14:45

クッキータイム、フリートーク

15:15

世界の生産場所について参加者の調査データの分析、解説

16:00

修了式、「未来博士号」授与式

16:30

解散

写真

技術経営ゼミ風景

写真

ノートブック・パソコン用液晶と携帯電話用液晶の解剖

写真

(世界初の液晶付き電卓)

参加費

無料

持ち物

ノート(メモ帳)、筆記用具

申込締切日

平成19年7月6日(金曜)

   
 参加申込

お問い合わせ先
参加申込先

担当:立命館アジア太平洋大学 リサーチ・オフィス 杉本 和之

住所:〒874-8577 大分県別府市十文字原1丁目1番

TEL : 0977-78-1134

FAX : 0977-78-1135

E-mailアドレス : reo@apu.ac.jp

備 考

※家族・学校関係者の方も参加申込可能です。なお、応募多数の場合は、会場等の都合により参加いただけないことがありますので、あらかじめご了承ください。

※締切日を過ぎても受け付け可能な場合もあります。ご遠慮なくお問い合わせください。

立命館アジア太平洋大学のホームページ  

 http://www.apu.ac.jp/ 

KAKENHI(テーマのもととなる科学研究費補助金)

研究者

研究期間

研究種目

課題番号(8ケタ)

研究課題

中田 行彦

H17-H18

基礎研究(B)

17330096

液晶産業における日本およびアジア太平洋の競争戦略の分析と日本の競争力強化の研究

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひらめき☆ときめき サイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI
独立行政法人日本学術振興会 研究事業部研究事業課(研究成果の社会還元・普及事業)