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ひらめき☆ときめき サイエンス

プログラムの詳細
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プログラムの詳細

長崎国際大学

脳/心に効くクスリがありますか?
- 共に学ぶ脳の機能と心の健康 -

整理番号 HT3108

先生(実施担当)

山本 経之(やまもと つねゆき) 薬学部薬理学研究室・教授

中根 允文(なかね よしのぶ)人間社会学部社会福祉学科・教授

野村 秀一(のむら しゅういち)健康管理学部健康栄養学科・教授

嶋内 麻佐子(しまうち まさこ)人間社会学部国際観光学科・准教授

北市 清幸(きたいち きよゆき)薬学部薬理学研究室・准教授

縄田 陽子(なわた ようこ)薬学部薬理学研究室・助手

 http://www.niu.ac.jp/~pharm1/lab/pharmacology/pharmacology_member.html 

開 催 日

平成 19年 10月 13日・14日(土曜・日曜)

開 催 場 所

長崎国際大学(4号館-4101教室)
住所:佐世保市ハウステンボス町2825-7

 http://www.niu.ac.jp/%7Epharm1/access.html 

主な募集対象

高校生 40~50名

内 容

私達の精神の働きと行動をつかさどる脳。 誕生から死まで、私自身を演じる脳。

猿人のたかだか400 g の脳から、350 万年の時空間を経て、重さ1400 g ・百数十億個の脳神経細胞を有する現代人の脳に進化した。

脳研究のあらゆる分野で膨大な情報がもたらされ、神秘な脳の謎が少しづつ解き明かされています。 記憶はどの様にしてなされるのでしょうか?  行動と脳の関係は、何処まで明らかにされているのでしょうか? こころの病は脳の何処が故障しているのでしょうか?

ひと(脳)は、何故クスリに溺れるのでしょうか? まだまだ、脳についての疑問は尽きませんね。

このセミナーでは、動物の行動を通し、脳の知的機能の一端を明らかにします。 また脳に作用するクスリの有益な面と有害な面を実験・演習を通して学びます。

さあ、我々と一緒に、このわくわくする「脳のワールド」にチャレンジしてみませんか。 Do you 脳 ?

スケジュール

10月13日
(土曜)

9:20

受付開始(テキストならびに質問書の配布) ・ 開場

9:50

挨拶 (長崎国際大学 理事長 安部直樹 : 薬学部長 姫野勝)

10:00

オリエンテーション(薬学部 山本経之)

10:20

講演「驚異の脳-そのしくみと機能 」 (薬学部 山本経之)と質疑応答

11:20

休憩

11:30

講演「ストレス社会における心の健康 」 (人間社会学部 中根允文)と質疑応答

12:30

昼食と懇談(受講生自己紹介)

13:30

脳の研究室をのぞいてみよう-薬学部薬理学研究室見学(薬学部スタッフ)

14:00

ティータイム-自明堂にて(茶道指導;人間社会学部 嶋内麻佐子)

15:30

討論:知識の input より疑問の output !-疑問点をさがそう!(質問書の提出)

16:00

解散

10月14日
(日曜)

9:10

開場(今日の質問書を配布)

9:30

講演「脳を助けるクスリと脳を蝕むクスリ」(薬学部 山本経之)

10:30

薬理学実験「クスリの作用を調べてみよう!」(薬理学研究室 北市、縄田&山本)

12:00

昼食と懇談

13:30

講演「脳と栄養」(健康管理学部 野村秀一)と質疑応答

14:00

クッキータイム(質問用紙の回収)

14:30

発表会(質問に対する回答形式で総括ならびに全員の感想を含めた30秒スピーチ)

15:30

修了式、「未来博士号」授与式(長崎国際大学 学長 和田光史)

16:00

解散(本セミナーの評価アンケート用紙を配布し、後日郵送にて返却依頼)

写真 写真 写真

参加費

無料

持ち物

ノート(メモ帳)、筆記用具

申込締切日

平成19年9月28日(金曜)

   
 参加申込

お問い合わせ先
参加申込先

担当:長崎国際大学薬学部薬理学研究室 山本経之

住所:〒859-3298 長崎県佐世保市ハウステンボス町2825-7

TEL : 0956-20-5629

FAX : 0956-20-5629

E-mailアドレス : tyamamot@niu.ac.jp

備 考

※家族・学校関係者の方も参加申込可能です。なお、応募多数の場合は、会場等の都合により参加いただけないことがありますので、あらかじめご了承ください。

※締切日を過ぎても受け付け可能な場合もあります。ご遠慮なくお問い合わせください。

長崎国際大学のホームページ  

 http://www.niu.ac.jp/index1.html 

KAKENHI(テーマのもととなる科学研究費補助金)

研究者

研究期間

研究種目

課題番号(8ケタ)

研究課題

山本 経之

H18-H19

基盤研究(C)

18590060

「依存性薬物への“渇望”の再燃に関わる脳内責任部位ならびに生体機能分子の解明」

         
         

 

 

 

 

 

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独立行政法人日本学術振興会 研究事業部研究事業課(研究成果の社会還元・普及事業)