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ひらめき☆ときめき サイエンス

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プログラムの詳細

徳島大学

「くすり」ってどのようにしてできるの?どのようにして効くの?

整理番号 HT3096

先生(実施担当)

福井 裕行(ふくい ひろゆき) 大学院ヘルスバイオサイエンス研究部・教授

高石 喜久(たかいし よしひさ) 大学院ヘルスバイオサイエンス研究部・教授

水口 博之(みずぐち ひろゆき) 大学院ヘルスバイオサイエンス研究部・准教授

柏田 良樹(かしわだ よしき) 大学院ヘルスバイオサイエンス研究部・准教授

川添 和義(かわぞ えかずよし) 医学部歯学部附属病院・准教授

 http://www.ph.tokushima-u.ac.jp/?&rf=113 

開 催 日

平成 19年 8月 4日(土曜)

開 催 場 所

徳島大学薬学部
住所:徳島市庄町1-78-1

 http://www.ph.tokushima-u.ac.jp/?&rf=83 

主な募集対象

高校生 20名

内 容

皆さん!

病気になった時使うくすりはどのようにしてつくられ、どのようにして効くのか興味がありませんか?

薬学部では健康なときと病気のときのからだの仕組みの違いを知り、病気から健康に戻すためにどんな薬をつくればよいかを研究しています。

そのためには高等学校で学ぶ物理学、化学、生物学の知識上に、大学で学ぶ専門科目の知識を総動員しなければなりません。

でも、心配しないで下さい。大学入試のためにあれも覚えなくちゃ、これも覚えなくちゃというようなものではありません。

皆さんが薬学部に来て、薬って面白そうだなという興味がわけばいいのです。

興味がわけば、そこからほんとうの薬の研究が始まるのです。 徳島大学薬学部では高校生の皆さんに大学に入る前に、薬の作り方、薬の効き方を一足先に分かってもらえるような催しを開きたいと思います。

是非、徳島大学薬学部に来て、自分の将来について考えてみませんか。

スケジュール

9:30~10:00

受付

10:00~10:10

挨拶

10:10~10:30

スタッフ紹介とオリエンテーション

10:30~12:00

講演(福井裕行、徳島大学薬学部分子薬物学研究室)、演題:アレルギー疾患とその治療薬

12:00~13:00

昼食(出前の弁当を用意)をとりながらの質疑応答、及び、自由討論

13:00~14:30

デモ実験(徳島大学薬学部大学院生)、テーマ:アレルギー疾患モデル動物を使った薬の作用の検定

14:30~15:30

ケーキとお茶の時間、質疑応答、自由討論

15:30~16:00

徳島大学薬学部施設見学

16:00~16:30

修了式、未来博士号授与

16:30

解散

写真 写真 写真

参加費

無料

持ち物

ノート(メモ帳)、筆記用具

申込締切日

平成19年7月20日(金曜)

   
 参加申込

お問い合わせ先
参加申込先

担当:徳島大学・大学院ヘルスバイオサイエンス研究部・分子薬物学分野

住所:〒770-8505徳島市庄町1-78-1

TEL : 088-633-7263

FAX : 088-633-9513

E-mailアドレス : hfukui@ph.tokushima-u.ac.jp

備 考

※家族・学校関係者の方も参加申込可能です。なお、応募多数の場合は、会場等の都合により参加いただけないことがありますので、あらかじめご了承ください。

※締切日を過ぎても受け付け可能な場合もあります。ご遠慮なくお問い合わせください。

徳島大学のホームページ  

 http://www.ph.tokushima-u.ac.jp/ 

KAKENHI(テーマのもととなる科学研究費補助金)

研究者

研究期間

研究種目

課題番号(8ケタ)

研究課題

福井裕行

H18-H20

基盤研究(B)

18390167

ヒスタミンH1受容体遺伝子発現機構を標的とする新規アレルギー治療法

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひらめき☆ときめき サイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI
独立行政法人日本学術振興会 研究事業部研究事業課(研究成果の社会還元・普及事業)