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ひらめき☆ときめき サイエンス

プログラムの詳細
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プログラムの詳細

和歌山県立医科大学

こうして治す、脳の病気

整理番号 HT3077

先生(実施担当)

中尾 直之(なかお なおゆき) 脳神経外科 講師

小倉 光博(おぐら みつひろ) 脳神経外科 講師

垣下 浩二(かきした こうじ) 脳神経外科 助教

西林 宏起(にしばやし ひろき) 脳神経外科 助教

 http://www.wakayama-med.ac.jp/med/n-surgery/content/class/staff.html 

開 催 日

平成 19年 8月 19日(日曜)

開 催 場 所

和歌山県立医科大学 研究棟 2F脳神経外科研究室 3F大学院セミナー室
住所:〒641-8509 和歌山県和歌山市紀三井寺811-1

 http://www.wakayama-med.ac.jp/ 

主な募集対象

中学生・高校生 20名

内 容

ヒトがヒトらしく生きるためには脳が正常に働く必要があります。脳の病気はヒトの脳細胞を破壊して脳の働きを障害します。これだけ医学が発達しても、まだまだ治すことのできない脳の病気はたくさんあります。私たちは一度壊された脳や機能を失った脳を何とか甦らせる方法がないか研究しています。

ヒトの骨の中の骨髄というところには、人間の体の中の色々な部分の細胞に変化する骨髄細胞があります。この細胞から脳を養う栄養因子という物質がでて、傷害された脳細胞の生存を助けてくれます。この骨髄細胞を傷害された脳に移植すると、脳細胞を甦らせることにより脳の病気の進行を止めたり、病気の症状を軽くしたりすることが期待できます。

また、脳の働きは脳細胞同士の電気の流れで成り立っています。ですから脳の病気では脳細胞の電気の流れが悪くなっているのです。私たちは脳の中に電気を流して病気を治す方法も研究しています。

私たちの研究への取り組みをわかりやすく紹介します。

スケジュール

9:30

受付開始、開場

10:00

挨拶

10:10

オリエンテーション(プログラムの説明、研究者、大学院生紹介)

10:30

研究者による講義「脳の不思議と脳の病気」 (講演者 小倉光博)

12:00

昼食

13:00

実験室見学、体験(細胞の培養、顕微鏡で観察、神経細胞の電気記録)

15:00

休憩、ケーキタイム、質疑応答

16:00

終了式、「未来博士号」授与式

16:10

解散

写真

参加費

無料

持ち物

ノート(メモ帳)、筆記用具

申込締切日

平成19年8月3日(金曜)

   
 参加申込

お問い合わせ先
参加申込先

担当:和歌山県立医科大学 脳神経外科 小倉光博

住所:〒640-8509 和歌山市紀三井寺811-1

TEL : 073-441-0609

FAX : 073-447-1771

E-mailアドレス : ogura@wakayama-med.ac.jp

備 考

※家族・学校関係者の方も参加申込可能です。なお、応募多数の場合は、会場等の都合により参加いただけないことがありますので、あらかじめご了承ください。

※締切日を過ぎても受け付け可能な場合もあります。ご遠慮なくお問い合わせください。

和歌山県立医科大学のホームページ  

 http://www.wakayama-med.ac.jp/ 

KAKENHI(テーマのもととなる科学研究費補助金)

研究者

研究期間

研究種目

課題番号(8ケタ)

研究課題

中尾 直之

H16-H18

基盤研究(C)

16591456

骨髄間質細胞の神経分化誘導作用と神経栄養効果の検討
-パーキンソン病に対する再生医療への応用-

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひらめき☆ときめき サイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI
独立行政法人日本学術振興会 研究事業部研究事業課(研究成果の社会還元・普及事業)