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ひらめき☆ときめき サイエンス

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プログラムの詳細

京都府立大学

陸上植物と光エネルギー利用システムの進化を考える

整理番号 HT3074

先生(実施担当)

椎名 隆(しいな たかし) 人間環境学部・教授

佐藤 雅彦(さとう まさひこ) 人間環境学部・准教授

山下 博史(やました ひろふみ) 人間環境学部・助教

 経歴紹介(椎名):PDFファイル 
 経歴紹介(佐藤):PDFファイル 

開 催 日

平成19年 8月 9日・10日(木曜・金曜)

開 催 場 所

京都府立大学 合同講義棟 理科共同実験室
住所:京都市左京区下鴨半木町1-5

 会場案内図:PDFファイル 

主な募集対象

中学生・高校生 約25名

内 容

約5億年前に陸上に進出した植物は、無数の種に分化し、現在、極地から熱帯にかけて幅広く分布し、光合成による大気中の二酸化炭素の同化による有機物の合成などを行い、人類をはじめとした地球上に生きる生命の活動を支えています。このように人類をはじめとした地球上の生命体とって陸上植物による光合成反応は非常に重要でありますが、陸上植物にとって光エネルギーを利用することは、必須であることと同時に絶えず、紫外線などの有害光線に光合成装置を曝さなくてはならないという危険な行為でもあります。このため、被子植物などの高等植物は強い光に対する防御機構を進化させていますが、この防御機構は、コケなどの下等な陸上植物には備わっていないことが知られています。本研修会では、保有植物種1万2千種という国内最大級の植物園である京都府立植物園で、実際生きている植物を観察すると同時に、実験用のサンプルの採取を行い、それらの植物サンプルを用いて、陸上植物がどのようにして強い光に対する防御機構を進化させてきたかについて、分子生物学的な実験を行い、結果の解析及び考察を行います。

植物の進化または、遺伝子の働きなど分子生物学の分野に興味のある中学生・高校生の参加をお待ちしております。

スケジュール

1日目

 

9:30

受付

10:00

はじめに

10:30

京都府立植物園にて植物サンプル採取

13:30~16:00頃

植物よりゲノムDNA単離

2日目

 

10:00

PCR法による遺伝子の増幅

13:00

アガロースゲル電気泳動法によるDNAの分離・解析

14:30

結果の解析、ディスカッション

15:00

学内施設見学

16:00

修了式「未来博士号授与式」

写真 写真 写真

参加費

無料

持ち物

ノート(メモ帳)、筆記用具

申込締切日

平成19年8月8日(水曜)

   
 参加申込

お問い合わせ先
参加申込先

担当:京都府立大学・人間環境学部・佐藤雅彦

住所:〒606-8522 京都市左京区下鴨半木町1-5

TEL : 075-703-5448

FAX : 075-703-5448

E-mailアドレス : mhsato@kpu.ac.jp

備 考

※家族・学校関係者の方も参加申込可能です。なお、応募多数の場合は、会場等の都合により参加いただけないことがありますので、あらかじめご了承ください。

※締切日を過ぎても受け付け可能な場合もあります。ご遠慮なくお問い合わせください。

京都府立大学のホームページ  

 http://www.kpu.ac.jp/ 

KAKENHI(テーマのもととなる科学研究費補助金)

研究者

研究期間

研究種目

課題番号(8ケタ)

研究課題

椎名隆

H17-H18

特定領域

17051025

葉緑体遺伝子発現を制御する核因子群の同定と機能解析

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひらめき☆ときめき サイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI
独立行政法人日本学術振興会 研究事業部研究事業課(研究成果の社会還元・普及事業)