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ひらめき☆ときめき サイエンス

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プログラムの詳細

名古屋市立大学

脳をかたち作る遺伝子とその異常 - アタマの良くなるクスリはできるか?

整理番号 HT3061

先生(実施担当)

服部 光治(はっとり みつはる) 大学院薬学研究科・准教授

平嶋 尚英(ひらしま なおひで) 大学院薬学研究科・教授

田中 正彦(たなか まさひこ) 大学院薬学研究科・准教授

 http://www.phar.nagoya-cu.ac.jp/research_course/res_course14.html 

開 催 日

平成 19年 11月 17日(土曜)

開 催 場 所

名古屋市立大学薬学研究科
住所:名古屋市瑞穂区田辺通3-1

 http://www.phar.nagoya-cu.ac.jp/main/access.html 

主な募集対象

高校生 30名

内 容

人間の脳では、数十億個とも言われるニューロン(神経細胞)がネットワークを作っています。ニューロンとニューロンの間の「配線」はもちろんランダムではなく、その多くが「遺伝子」によって決められています。この「配線」がうまくいかない場合や、病気や事故で損傷された場合には、脳の機能に様々な障害が生じます。では脳神経ネットワークはどのように形成されるのでしょうか?機能が低下した脳をクスリで治すにはどうしたら良いのでしょうか?「頭の良くなるクスリ」はできるのでしょうか?本コースでは、脳と遺伝子、そして薬物の関係を解説・議論します。そして遺伝子異常によって脳の構造に異常が生じた変異マウスを用いて、遺伝子解析実験および組織学実験を体験します。これにより、脳研究の難しさとおもしろさを少しでも知って頂ければと思っています。脳や生物学に興味のある高校生および医療を志す高校生の参加をお待ちしております。

スケジュール

9:00

受付開始、開場

9:15

学長挨拶

9:30

オリエンテーション、1日の説明、グループ分け

10:00

研究者による講演

10:45

実験開始(神経細胞の染色、変異マウスの遺伝子型決定など)

12:30

昼食(ランチョンセミナー、フリートーク)

13:30

実験再開

15:30

クッキータイム、参加者による発表、フリートーク

16:15

修了式、「未来博士号」授与式

16:30

解散

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参加費

無料

持ち物

ノート(メモ帳)、筆記用具

申込締切日

平成19年11月2日(金曜)

   
 参加申込

お問い合わせ先
参加申込先

担当:名古屋市立大学事務局学術推進課学術推進係 福満和美

住所:〒467-8601 名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1

TEL : 052-853-8041

FAX : 052-841-0261

E-mailアドレス : fukumitsu-kazumi@sec.nagoya-cu.ac.jp

備 考

※家族・学校関係者の方も参加申込可能です。なお、応募多数の場合は、会場等の都合により参加いただけないことがありますので、あらかじめご了承ください。

※締切日を過ぎても受け付け可能な場合もあります。ご遠慮なくお問い合わせください。

名古屋市立大学のホームページ  

 http://www.nagoya-cu.ac.jp/ 

KAKENHI(テーマのもととなる科学研究費補助金)

研究者

研究期間

研究種目

課題番号(8ケタ)

研究課題

服部光治

H17-H19

若手研究(A)

17689005

哺乳類の神経ネットワーク形成における、細胞内カルシウム放出チャネルの存在意義

服部光治

H17-H21

特定領域研究

17082007

巨大分泌蛋白質リーリンによる、脳のレイヤー構造形成制御の分子機構

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひらめき☆ときめき サイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI
独立行政法人日本学術振興会 研究事業部研究事業課(研究成果の社会還元・普及事業)