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ひらめき☆ときめき サイエンス

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プログラムの詳細

新潟大学

ようこそ大学野外研究室へ
―遺跡の発掘体験と保存遺跡の活用―

整理番号 HT3047

先生(実施担当)

橋本 博文(はしもと ひろふみ) 新潟大学・人文社会・教育科学系・教授

 http://researchers.adm.niigata-u.ac.jp/public/HASHIMOTOHirofumi_a.html 

開 催 日

平成 19年 8月 23日(木曜)

開 催 場 所

今井学校遺跡、中溝・深町史跡公園
住所:群馬県伊勢崎市今井、同県太田市新田中溝・深町

 会場案内図:GIFファイル(1) 
 会場案内図:GIFファイル(2) 

主な募集対象

小学5・6年生、中学生 20名

内 容

私の専門は考古学です。考古学にとって、研究室はフィールドである野外と言ってもいいでしょう。現在、私は卑弥呼の時代が弥生時代なのか古墳時代なのかを明らかにするために、古墳や遺跡の発掘を行っています。特に、古墳に葬られた有力者が生前どのような所に住み、どのような活動をしていたのかを知るために、当時の豪族の館を研究しています。このプログラムでは、実際に私の研究室の主催する群馬県伊勢崎市今井学校遺跡の豪族館の発掘に参加してもらいます。考古学で遺跡を発掘した後、遺跡はその後どうなるのかという問題に答えるため、重要遺跡の保存後の活用法を町おこしという観点から示すつもりです。そして私が実際保存に関わった同県太田市中溝・深町史跡公園から、遺跡の年代決定や古墳時代初めの社会の復元の過程を追体験して、遺跡の保存・活用の大切さも学んで欲しいと思います。また、私の小中学校、高校時代の考古学原体験についてもお話し、私がどのように考古学の魅力に取り付かれていったかについてもふれる予定です。以上、私と学生の野外研究室をご案内いたします。

スケジュール

8:40~9:10

太田市近辺の方:受付(太田市新田中溝・深町史跡公園)

9:10~9:50

バスにて移動(伊勢崎市赤堀今井学校遺跡へ)

9:30~10:00

受付(伊勢崎市赤堀今井学校遺跡)

10:00~10:10

開会の挨拶と趣旨説明(橋本)

10:10~10:15

注意事項(大学院生)

10:15~11:35

今井学校遺跡の体験発掘(大学院生・学部学生による指導)

11:35~12:00

調査成果の説明と参加者との質疑応答(橋本)

12:00~13:00

昼食・休憩

13:00~13:30

バスにて移動(車中にて、中溝・深町遺跡の発掘調査と遺跡保存の経緯について説明:橋本)

13:30~13:40

中溝・深町古墳祭りの開会挨拶(地元研究者)

13:40~14:10

講演会「古墳時代の始まり」(橋本)

14:10~14:50

古墳祭り体験学習への参加(大学院生・学部学生による指導)

14:50~15:20

休憩

15:20~16:00

教員・学生からのメッセージ「考古学をめざす諸君に!」と、参加者との質疑応答

16:10~16:30

閉会セレモニー(未来博士号授与式など)

16:30

終了・太田市近辺の方、解散。

16:30~17:10

伊勢崎市近辺の方、バスで移動

17:10

伊勢崎市近辺の方、解散

写真

参加費

無料

持ち物

ノート(メモ帳)、筆記用具

申込締切日

平成19年8月9日(木曜)

   
 参加申込

お問い合わせ先
参加申込先

担当:新潟大学・人文社会・教育科学系・橋本博文

住所:〒950-2181 新潟市五十嵐2の町8050

TEL : 025-262-6449

FAX : 025-262-6449

E-mailアドレス : hasimoto@human.niigata-u.ac.jp

備 考

※家族・学校関係者の方も参加申込可能です。なお、応募多数の場合は、会場等の都合により参加いただけないことがありますので、あらかじめご了承ください。

※締切日を過ぎても受け付け可能な場合もあります。ご遠慮なくお問い合わせください。

新潟大学のホームページ  

 http://www.niigata-u.ac.jp/ 

KAKENHI(テーマのもととなる科学研究費補助金)

研究者

研究期間

研究種目

課題番号(8ケタ)

研究課題

橋本博文

H13-H14

基盤研究(C)

13610466

古墳時代開始年代および弥生・古墳時代時代区分の再検討

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひらめき☆ときめき サイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI
独立行政法人日本学術振興会 研究事業部研究事業課(研究成果の社会還元・普及事業)