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ひらめき☆ときめき サイエンス

プログラムの詳細
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プログラムの詳細

東京工業大学

固体の硫酸
-木や草から砂糖をつくる-

整理番号 HT3026

先生(実施担当)

 

原 亨和(はら みちかず) 応用セラミックス研究所・教授

加藤 英樹(かとう ひでき) 応用セラミックス研究所・研究員

中島 清隆(なかじま きよたか) 応用セラミックス研究所・研究員

 http://www.msl.titech.ac.jp/~hara/member1.html 

開 催 日

平成 19年 10月 27日(土曜)

開 催 場 所

東京工業大学(大岡山キャンパス)
住所:〒152-8550 東京都目黒区大岡山2-12-1

 会場案内図:PDFファイル 

主な募集対象

高校生 30名

内 容

みなさんは硫酸・塩酸にどのようなイメージをお持ちでしょうか。多分、「何でも溶かす危険で扱いにくい液体」といったネガティブなイメージでしょう。確かに皆さんのイメージは正しい。そして、私たちはこの「液体」を使って必要不可欠な化学資源―ポリマー・繊維の原料、燃料、添加物、医薬品―をつくっています。この「何でも溶かす危険で扱いにくい液体」を安全に取り扱うにはかなりのエネルギーが必要で、これは膨大なCO2の排出となって地球環境を脅かしています。しかし、もし、固体の硫酸・塩酸があるならどうでしょうか。このプログラムはナノテクノロジーの粋を集めて作られた「固体の硫酸」―それでいて、ありふれたものから簡単に作れる―を使うことによって、エネルギーの消費を極限まで抑えた化学資源の生産がいかに大切かを体験するためにつくられました。私たちが日常、何の気なしに使っているものが環境を脅かしていること、そして、それはサイエンスとテクノロジーで解決できることを考える一助になれば幸いです。

スケジュール

東京工業大学学園祭(工大祭)初日

9:30

受付開始・開場

10:00

挨拶・オリエンテーション

10:20

講演・実験・ディスカッションを並行: 本プログラムでは実験・ディスカッションを通して自分で答えを組み上げるコンストラクティブ・レスポンスによって講演が進行する。

12:00

昼食

13:00

講演・実験・ディスカッションのまとめ

13:20

研究室見学(大岡山キャンパスにおける先端研究室(2~3研究室))

14:20

クッキータイム・フリートーク

14:50

修了式、「未来博士号授与式」

15:10

解散

写真

参加費

無料

持ち物

ノート(メモ帳)、筆記用具

申込締切日

平成19年10月12日(金曜)

   
 参加申込

お問い合わせ先
参加申込先

担当:東京工業大学・応用セラミックス研究所・原 亨和

住所:〒226-8503 神奈川県横浜市緑区長津田町4259 R3-33

TEL : 045-924-5311

FAX : 045-924-5381

E-mailアドレス : mhara@msl.titech.ac.jp

備 考

※家族・学校関係者の方も参加申込可能です。なお、応募多数の場合は、会場等の都合により参加いただけないことがありますので、あらかじめご了承ください。

※締切日を過ぎても受け付け可能な場合もあります。ご遠慮なくお問い合わせください。

東京工業大学のホームページ  

 http://www.titech.ac.jp/home-j.html 

KAKENHI(テーマのもととなる科学研究費補助金)

研究者

研究期間

研究種目

課題番号(8ケタ)

研究課題

原 亨和

H18-H20

基盤研究(A)

18206081

カーボン系固体酸の高性能化・高機能化

原 亨和

H15-H17

基盤研究(B)

15360427

ポリアニオンナノシートを用いる新規固体酸触媒の開発

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひらめき☆ときめき サイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI
独立行政法人日本学術振興会 研究事業部研究事業課(研究成果の社会還元・普及事業)