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ひらめき☆ときめき サイエンス

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プログラムの詳細

茨城大学

生物の進化を科学しよう
ー遺伝子が変わるとタンパク質が変わるー

整理番号 HT3014

先生(実施担当)

久留主 泰朗(くるす やすろう) 遺伝子実験施設・教授

安西 弘行(あんざい ひろゆき) 遺伝子実験施設・准教授

 http://info.ibaraki.ac.jp/Profiles/4/0000372/profile.html 
 http://info.ibaraki.ac.jp/Profiles/5/0000462/profile.html 

開 催 日

平成 19年 8月 1日(水曜)~ 8月 2日(木曜)

開 催 場 所

茨城大学遺伝子実験施設
住所:茨城県稲敷郡阿見町中央3-21-1

 会場案内図:PDFファイル 

主な募集対象

高校生 24名

内 容

地球の誕生から約46億年経過し、現在の地球上には微生物から植物・動物、ヒトまでさまざまに形を変えた生物が存在しています。このような生物の多様性は何に起因するのでしょうか?生物(ウィルスを除く)は、遺伝子DNAから伝令RNAに遺伝情報を正確に写し取り、伝令RNAの遺伝情報どおりにアミノ酸が配列されたタンパク質を作ります。タンパク質は細胞の骨格になったり酵素として代謝を進めたり、生物の形や性質を決定します。このように遺伝情報が生物の多様性を決定するといえます。では生物の進化はどのように起きるのでしょうか?それは遺伝情報の書き換え、すなわち突然変異によるDNA配列の変化と考えられています。今回は、「DNAの配列が変わるとタンパク質がどのように変わるか」をオワンクラゲの光る遺伝子を用いた組換えDNA実験と講義を通じて理解してもらいます。

スケジュール

8月1日

12:30

受付開始と開場

13:00

開催挨拶と日程説明(研究者・院生等の紹介)

13:10

講義「遺伝子とタンパク質のお話」(安西弘行先生) 質疑応答含む。

14:00

実験1:蛍光の異なる「光る遺伝子」を用いた大腸菌の形質転換

15:00

集合写真撮影と休憩

15:30

実験2:納豆菌の分離と培養

17:00

終了

8月2日

13:00

実験3:納豆菌からのDNAの抽出

14:30

休憩と施設見学

15:30

実験4:組換え大腸菌の観察およびフリートーク

16:40

修了式、「未来博士号」授与式

17:00

解散

写真

参加費

無料

持ち物

ノート(メモ帳)、筆記用具

申込締切日

平成19年7月18日(水曜)

   
 参加申込

お問い合わせ先
参加申込先

担当:茨城大学・農学部・久留主泰朗

住所:〒300-0393 茨城県稲敷郡阿見町中央3-21-1

TEL : 029-888-8743

FAX : 029-888-9175

E-mailアドレス : grc@mx.ibaraki.ac.jp

備 考

※家族・学校関係者の方も参加申込可能です。なお、応募多数の場合は、会場等の都合により参加いただけないことがありますので、あらかじめご了承ください。

※締切日を過ぎても受け付け可能な場合もあります。ご遠慮なくお問い合わせください。

茨城大学のホームページ  

 http://www.ibaraki.ac.jp/index.shtml 

KAKENHI(テーマのもととなる科学研究費補助金)

研究者

研究期間

研究種目

課題番号(8ケタ)

研究課題

久留主 泰朗

H17-H18

基盤研究(C)

17510020

環境微生物由来異常塩基の生態系に及ぼす影響評価手法の開発

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひらめき☆ときめき サイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI
独立行政法人日本学術振興会 研究事業部研究事業課(研究成果の社会還元・普及事業)