お問い合わせ先

独立行政法人 日本学術振興会
研究事業部 研究助成第二課
企画・調整係
〒102-0083
東京都千代田区麹町5-3-1
TEL03-3263-1431
FAX03-3263-1824
MAILhirameki@jsps.go.jp
※各プログラムについてご不明な点は、それぞれの実施機関にお問い合わせください。

ひらめき☆ときめき サイエンス

プログラムの詳細
参加しよう! → プログラムを決める 参加申込書を作成する

プログラムの詳細

秋田大学

コンピュータを使って人の動きを記録してみよう
-伝統芸能の踊りの伝承技術-

整理番号 HT3009

先生(実施担当)

玉本 英夫(たまもと ひでお) 工学資源学部・教授

横山 洋之(よこやま ひろし) 工学資源学部・講師

藤原 克哉(ふじわら かつや) 工学資源学部・助手

 http://www.fts.ie.akita-u.ac.jp/intro.html 

開 催 日

平成 19年 8月 18日(土曜)

開 催 場 所

秋田大学工学資源学部情報工学科
住所:秋田市手形学園町1の1

 会場案内図:PDFファイル 

主な募集対象

高校生 30名

内 容

コンピュータゲームの中で、登場人物が人間らしく動くのを見て、不思議に思ったことはありませんか。これは、モーションキャプチャ(MOCAP)を使って人の動きをコンピュータのデータとして記録し、コンピュータグラフィック(CG)の技術を使ってゲームを作っているからです。

私たちは、伝統芸能の踊りを後世の人に正確に伝えるために(伝承)、MOCAPとCGを使って踊りを記録・保存する研究を行っています。MOCAPデータから踊りの基本的な動きを見つけて、「舞踊符」と名付けました。舞踊符を並べて、音楽を作曲するように、踊りを作ります。CGで踊り子に踊ってもらえば、どんな方向からでも動きを見ることができます。今までにない新しい踊りの伝承方法なのです。

このプログラムでは、実際にMOCAPを使って皆さんの体の動きを記録し、CGで踊り子を動かします。一見余り関係がなさそうな、伝統芸能の踊りと情報技術が結びついていく不思議さを体験して下さい。

スケジュール

9:30

受付開始、開場

10:00

挨拶

10:10

オリエンテーション(一日の説明、研究者・院生等の紹介)

10:30

研究者による講演「舞踊符による民俗芸能の踊りの伝承方法」(玉本英夫)
デモ、質疑応答、休憩を含む

12:00

昼食(学生食堂にて、研究者・若手研究者・大学院生と食事)

13:00

実習(モーションキャプチャによるデータ取得、CG制作、DVD制作)

15:30

クッキータイム、フリートーク

16:20

終了式、「未来博士号」授与式

16:30

解散

写真_1

MOCAPデータはこのようなプログラムを使って編集します

写真_2

踊りの収録風景と本物の踊り子とCGの踊り子との共演

写真_3

音符を並べて作曲するように,舞踊符を使って 舞踊を創作します

参加費

無料

持ち物

ノート(メモ帳)、筆記用具

申込締切日

平成19年8月3日(金曜)

   
 参加申込

お問い合わせ先
参加申込先

担当:秋田大学・学術研究課・稲葉倫子

住所:〒010-8502 秋田市手形学園町1の1

TEL : 018-889-3010

FAX : 018-889-2928

E-mailアドレス : gakujutu@jimu.akita-u.ac.jp

備 考

※家族・学校関係者の方も参加申込可能です。なお、応募多数の場合は、会場等の都合により参加いただけないことがありますので、あらかじめご了承ください。

※締切日を過ぎても受け付け可能な場合もあります。ご遠慮なくお問い合わせください。

秋田大学のホームページ  

 http://www.akita-u.ac.jp 

KAKENHI(テーマのもととなる科学研究費補助金)

研究者

研究期間

研究種目

課題番号(8ケタ)

研究課題

玉本英夫

H18-H19

基盤研究(C)

18500071

民俗芸能の舞踊のデータベース構築手法の開発とその活用に関する研究

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひらめき☆ときめき サイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI
独立行政法人日本学術振興会 研究事業部研究事業課(研究成果の社会還元・普及事業)