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ひらめき☆ときめき サイエンス

プログラムの詳細
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プログラムの詳細

宮崎大学

ロボットが見る世界(ロボットの目の開発とその応用)

整理番号 HT289

先生(実施担当)

川末 紀功仁(かわすえ きくひと) 工学部・助教授

 http://www.miyazaki-u.ac.jp/~kawasue/webpage/home-j/homej.shtml 

菊地 正憲 (きくち まさのり) 工学部・教授

開 催 日

平成 18年 11月 3日 (金曜・祝日)

開 催 場 所

宮崎大学工学部機械システム工学科
住所:宮崎市学園木花台西1-1

 http://www.miyazaki-u.ac.jp/traffic/traffic.html 

主な募集対象

中学生・高校生 約50名

内 容

 「百聞は一見にしかず」と言われるとおり,目から取り入れる情報は膨大です.研究室で開発しているシステムは,ロボットの目の基本となるもので,このシステムの開発によって,様々なことができるようになります.ロボットの目により工場で働くロボットの機能を向上させるだけでなく,身の回りで起こっている現象をロボットの目で見ることにより新しい発見が生まれることもあります.例えば,通常は見えない流体の挙動をロボットの目で見ることで,これまで意識していなかった現象が手に取るようにわかり,飛行機など各種乗り物の高効率化はもちろん,スポーツにおける記録の向上にもつながります.

 本プログラムは2部構成で実施し,第1部は,この流体の流れの可視化によってどのようなことがわかったか,またどのようなことができるようになるかなど“流れのふるまい”について講演します.第2部では,実際に研究室で開発したロボットの視覚を体験してもらいます.三次元グラフィックスやロボットによる似顔絵の作成など,様々な実験を準備しております.

スケジュール

09 : 30   受付開始,開場
10 : 00   学科長挨拶
10 : 15   オリエンテーション(1日の説明)
10 : 30   講演(”流れのふるまい”)
菊地 正憲 教授
11 : 10   実験室見学(機械システム工学科)
12 : 00   昼食(機械システム工学科教員および大学院生との食事)
13 : 30   数班に分かれて,体験実験
15 : 00   クッキータイム,フリートーク
(機械システム工学科教員および大学院生)
修了式,「未来博士号」授与式
16 : 00     解散
           
写真

参加費

無料(昼食は大学で用意しております)

持ち物

ノート(メモ帳)、筆記用具

申込締切日

平成18年10月20日(金曜)

   
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お問い合わせ先
参加申込先

担当:宮崎大学研究協力課

住所:〒889-2192 宮崎県宮崎市学園木花台西1-1
宮崎大学

TEL : 0985-58-7113

FAX : 0985-58-2896

E-mailアドレス : k-jyosei@of.miyazaki-u.ac.jp

備 考

※家族・学校関係者の方も参加申込可能です。なお、応募多数の場合は、会場等の都合により参加いただけないことがありますので、あらかじめご了承ください。

※締切日を過ぎても受け付け可能な場合もあります。ご遠慮なくお問い合わせください。

大学のホームページ  

 http://www.miyazaki-u.ac.jp/ 

KAKENHI(テーマのもととなる科学研究費補助金)

研究者

研究期間

研究種目

研究課題

川末 紀功仁

H16-H19

基盤研究(B)

高速円形シフトによる多点の三次元位置と速度の同時計測

川末 紀功仁

H18-H20

萌芽研究

自動走行ロボットによる下水管形状計測技術の確立

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひらめき☆ときめき サイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI
独立行政法人日本学術振興会 研究事業部研究事業課(研究成果の社会還元・普及事業)