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ひらめき☆ときめき サイエンス

プログラムの詳細
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プログラムの詳細

関西大学

環境にやさしい資源リサイクルの最前線

整理番号 HT271

先生(実施担当)

芝田 隼次(しばた じゅんじ) 工学部・教授

 http://www.cheng.kansai-u.ac.jp/Shigen/ 

山本 秀樹(やまもと ひでき) 工学部・教授

伊与木 茂樹(いよき しげき) 工学部・助教授

佐野 誠 (さの まこと) 工学部・専任講師

村山 憲弘(むらやま のりひろ) 工学部・専任講師

開 催 日

平成 18年 7月 30日 (日曜)

開 催 場 所

関西大学・千里山キャンパス・工学部内教室及び研究室
住所:大阪府吹田市山手町3-3-35

地域図  http://www.kansai-u.ac.jp/Guide-j/access.html 

主な募集対象

中学生・高校生 約30名

内 容

 資源(物)には限りがあることについて考えてみましょう。

 物を修理して使うという習慣がどんどん失われ、修理して使うよりも新しい製品に買い換えるほうが安いということがよくみられます。

 どんどん物を生産し、どんどん物を消費し、そしてどんどん物を捨てていくという風潮があります。そのような悪循環が繰り返され、自然破壊が進み、廃棄物の山が大きくなる一方で、処理が追いつかず焼却処分されたことで、酸性雨やダイオキシンの問題が発生し、地球環境が悪化の一因となっています。地球の将来のためにも、廃棄物から有価物を回収・再利用するリサイクルを進めることを考えていきたいと思います。

 そこで、このプログラムでは、芝田研究室で行われている資源リサイクルの先端技術についての講演を聞いていただき、グループに分かれての研究室見学と実験室での実習を行います。参加していただく中高生のみなさんに、大学の研究者や大学生と触れあってもらい、資源リサイクルを通じて見た地球環境について考えていただきたいと思います。

 資源リサイクルや地球環境問題について興味のある人はもちろん、中学、高校では体験できない工学の現場に触れたい人、何か新しいことをやってみたい人、環境に優しい資源リサイクルを通して社会に貢献したい人の参加を歓迎します。

写真

スケジュール

12 : 00 13 : 00   受付、開場、昼食
13 : 00 13 : 10   挨拶、オリエンテーション
13 : 10 13 : 40   講演(アルミ缶のリサイクルと資源再生利用)芝田隼次教授、質問、休憩含む
13 : 40 14 : 10   講演(地球環境を守るためのリサイクル技術食品廃棄物が生み出す新商品)山本秀樹教授、質問、休憩含む
14 : 10 14 : 30   クッキータイム(フリートーキング)
14 : 30 16 : 30   研究室見学、研究紹介、実験、ディスカッション等(若手教員、大学院生が付添)
16 : 30 16 : 45   修了証授与
16 : 45 17 : 00   アンケート(終了後、自由解散)
                 

参加費

無料

持ち物

ノート(メモ帳)、筆記用具

申込締切日

平成18年7月14日(金曜)

   
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お問い合わせ先
参加申込先

担当:伊与木茂樹

住所:〒564-8680 大阪府吹田市山手町3-3-35
関西大学 千里山キャンパス・工学部

TEL : 06-6368-1121

FAX : 06-6388-8869

E-mailアドレス : iyoki@ipcku.kansai-u.ac.jp

備 考

※家族・学校関係者の方も参加申込可能です。なお、応募多数の場合は、会場等の都合により参加いただけないことがありますので、あらかじめご了承ください。

※締切日を過ぎても受け付け可能な場合もあります。ご遠慮なくお問い合わせください。

大学のホームページ  

 http://www.kansai-u.ac.jp/index.html 

KAKENHI(テーマのもととなる科学研究費補助金)

研究者

研究期間

研究種目

研究課題

芝田隼次

H17-H19

基盤研究(A)一般

未利用廃棄物の再生利用技術の開発

芝田隼次

H16

基盤研究(C)(1)企画

未利用廃棄物の再生技術に関する調査研究

芝田隼次

H15-H16

基盤研究(B)(2)一般

IT関連産業から発生する廃混酸の処理への溶媒抽出法の適用

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひらめき☆ときめき サイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI
独立行政法人日本学術振興会 研究事業部研究事業課(研究成果の社会還元・普及事業)