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ひらめき☆ときめき サイエンス

プログラムの詳細
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プログラムの詳細

関西大学

立体感によって視覚の仕組みを知ろう

整理番号 HT270

先生(実施担当)

林 武文(はやし たけふみ) 総合情報学部・教授

 http://www.kansai-u.ac.jp/Fc_inf/tp/staff/s_hayashi.html 
 http://www.res.kutc.kansai-u.ac.jp/~hayashi/RP/RP.wmv 

ノーマン D. クック(ノーマンクック) 総合情報学部・教授

雨宮 俊彦(あめみや としひこ) 社会学部・教授

開 催 日

平成 18年 8月 4日 (金曜)

開 催 場 所

関西大学高槻キャンパス・総合情報学部C棟
住所:大阪府高槻市霊仙寺町2-1-1

 http://www.kansai-u.ac.jp/Guide-j/access.html 

主な募集対象

中学生・高校生 約45名

内 容

 我々の視覚は外界を正確に捉えているように思われますが、実はそうではありません。目から入った視覚情報が脳に伝達される過程で歪められてしまい、まったく起こりえない見え方となる場合もあります。これが錯視現象です。

 我々の研究室では、人間が奥行きを知覚するメカニズムを調べるために、3次元錯視を使って研究をしています。3次元錯視とは、体を動かして見ると、固いはずの立体がぐにゃぐにゃと動いて見える現象で、トリックアートの分野では古くから利用されています。

 3次元錯視立体をペーパークラフトやコンピュータグラフィックスで作成し、実際に心理実験で錯視の効果を調べたりして楽しみながら学んでいただきたいと思います。

 情報科学、認知心理学、ロボティクスなど人間やコンピュータシステムの情報処理に興味をもつ生徒の皆さんの参加を歓迎します。3次元錯視を体験しながら、人間の視覚情報処理の仕組みについて一緒に考えてみましょう。

写真

スケジュール

12 : 30   受け付け開始,開場
13 : 00   挨拶・オリエンテーション
13 : 30   研究者による講演「視覚のメカニズムと錯視現象」 (ノーマンクック先生)
質疑応答,休憩を含む
14 : 45   クッキータイム,フリートーク
15 : 15   錯視立体の製作,心理実験,結果の説明等
16 : 45   終了式,「未来博士号」授与式
17 : 00     解散
           

参加費

無料

持ち物

ノート(メモ帳)、筆記用具

申込締切日

平成18年7月21日(金曜)

   
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お問い合わせ先
参加申込先

担当:林 武文

住所:〒569-1095 大阪府高槻市霊仙寺町2-1-1
関西大学総合情報学部

TEL : 072-690-2414

FAX : 072-690-2414

E-mailアドレス : hayashi@res.kutc.kansai-u.ac.jp

備 考

※家族・学校関係者の方も参加申込可能です。なお、応募多数の場合は、会場等の都合により参加いただけないことがありますので、あらかじめご了承ください。

※締切日を過ぎても受け付け可能な場合もあります。ご遠慮なくお問い合わせください。

大学のホームページ  

 http://www.kansai-u.ac.jp/ 

KAKENHI(テーマのもととなる科学研究費補助金)

研究者

研究期間

研究種目

研究課題

林 武文

H16-H19

基盤研究(B)一般

逆遠近錯視を利用した奥行き知覚メカニズムの解明と臨床医学応用に関する研究

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひらめき☆ときめき サイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI
独立行政法人日本学術振興会 研究事業部研究事業課(研究成果の社会還元・普及事業)