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ひらめき☆ときめき サイエンス

プログラムの詳細
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プログラムの詳細

同志社大学

コンピュータで明かす「源氏物語」や「浮世絵」の世界
ー 文化を科学してみよう ー

整理番号 HT262

先生(実施担当)

村上 征勝(むらかみ まさかつ) 文化情報学部・教授

 http://www.cis.doshisha.ac.jp/professor/n_17/index.html 

杉本 裕二(すぎもと ゆうじ) 文化情報学部・教授

津村 宏臣(つむら ひろおみ) 文化情報学部・専任講師

伊藤 紀子(いとう のりこ) 文化情報学部・専任講師

阪田 真己子(さかた まみこ) 文化情報学部・専任講師

開 催 日

平成 18年 11月 4日 (土曜)

開 催 場 所

同志社大学 京田辺キャンパス
住所:京都府京田辺市多々羅都谷1-3

 http://www.doshisha.ac.jp/access/tanabe_access.html 

主な募集対象

高校生 約50名

内 容

 コンピュータを初めとする情報機器の進歩・発展は、文化現象の研究に大きな影響を与えています。例えば、浮世絵や「源氏物語」等の文章をコンピュータで分析することにより、作者や成立に関する謎を解明する研究や、地理情報システム(GIS)やコンピュータ・グラフィックス等を利用し古代の姿を浮き上がらせようとする試み等が進められています。言語についても、高い語学力・コミュニケーション能力を身に付けるため、遠隔地のコミュニケーションを目的にした教育支援ツールを開発するための研究がなされています。

 今回のプログラムでは、現在行なわれている文学、考古学、言語、美術、伝統芸能等のさまざまな文化現象を解析する研究について、講演「科学で明かす『源氏物語』、浮世絵の謎」、「国際教育交流支援ツールの開発-ことばが違っても、コミュニケイションできるぞ!-」及び実習「コンピュータと話そう!」、「アイカメラによる“まなざし”の分析」、「3次元レーザースキャナでサイバー考古学」を通し、コンピュータ等の情報分析機器を用いた文化の解明の一端に触れます。文系理系に関係なく、文化に興味のある好奇心一杯の人を募集します。

写真

スケジュール

10 : 00 10 : 30   受付,開場
10 : 30 10 : 45   挨拶,オリエンテーション
10 : 45 11 : 45   講演 「科学で明かす『源氏物語』,浮世絵の謎」
11 : 45 13 : 00   昼食(先生方と共に)
13 : 00 14 : 30   実習および研究室の見学
「コンピュータと話そう!」「アイカメラによる“まなざし”の分析」「3次元レーザースキャナでサイバー考古学」
14 : 30 15 : 00   クッキータイム,フリートーク
15 : 00 15 : 45   講演
「国際教育交流支援ツールの開発 -ことばが違っても、コミュニケイションできるぞ!-
15 : 45 16 : 00   修了式,「未来博士号」授与を予定
                 

参加費

無料

持ち物

ノート(メモ帳)、筆記用具

申込締切日

平成18年10月20日(金曜)

   
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お問い合わせ先
参加申込先

担当:同志社大学文化情報学部事務室

住所:〒610-0394 京都府京田辺市多々羅都谷1-3
同志社大学

TEL : 0774(65)7610

FAX : 0774(65)7618

E-mailアドレス : jt-bnkjm@mail.doshisha.ac.jp

備 考

※家族・学校関係者の方も参加申込可能です。なお、応募多数の場合は、会場等の都合により参加いただけないことがありますので、あらかじめご了承ください。

※締切日を過ぎても受け付け可能な場合もあります。ご遠慮なくお問い合わせください。

大学のホームページ  

 http://www.doshisha.ac.jp/japanese/ 

KAKENHI(テーマのもととなる科学研究費補助金)

研究者

研究期間

研究種目

研究課題

村上征勝

H11年-13年

基盤研究(B)(1)

中学校及び高等学校におけるデータ・サイエンス確立のための基礎研究

村上征勝

H14年-17年

基盤研究(B)

電子社会における統計手法のニーズの把握と大学における統計教育の効果的展開

村上征勝

H11年-13年

萌芽的研究

ノーベル賞受賞作品「雪国」の文体解析-数量的分析による成立に関する疑惑の解明-

村上征勝

H14年-16年

萌芽研究

文体変化に基づく精神的疾患・痴呆症の予防に関する基礎研究-自殺作家における精神的疾患の進行と文体変化の統計的研究

杉本裕二

H16年-18年

基盤研究(C)

通信ネットワーク利用のための教育交流支援ツールの開発

津村宏臣

H17年-19年

若手研究(B)

文化財の統合情報システムとこれを用いた文化財情報科学・解析法の研究

 

 

 

 

ひらめき☆ときめき サイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI
独立行政法人日本学術振興会 研究事業部研究事業課(研究成果の社会還元・普及事業)