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ひらめき☆ときめき サイエンス

プログラムの詳細
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プログラムの詳細

静岡大学

ロボットはどのようにして動くか
ー 実体験型メカトロニクスII ー

整理番号 HT246

先生(実施担当)

片山 仁志(かたやま ひとし) 静岡大学・工学部・助教授

 http://www.ipc.shizuoka.ac.jp/~thkatay/ 

鈴木 康男(すずき やすお) 静岡大学・工学部・教授

東 直人(あずま なおと) 静岡大学・工学部・助教授

藤間 信久(ふじま のぶひさ) 静岡大学・工学部・助教授

山下 淳(やました あつし) 静岡大学・工学部・助手

開 催 日

平成 18年 8月 8日 (火曜)

開 催 場 所

静岡大学工学部創造教育支援センター実習室
住所:浜松市城北3-5-1

 http://www.shizuoka.ac.jp/map/m-2.html 

主な募集対象

中学生 約40名

内 容

 メカトロニクスとは,ロボットのアームやモーターなど,動く部分(メカニクス)と,電子部品やコンピューターなど,動きを制御する部分(エレクトロニクス)を組み合わせた言葉です。ロボットだけでなく自動車や家電製品など,メカトロニクスは現代社会のあらゆる場面で活躍しています。

 このプログラムは,第一線のメカトロニクス研究者からロボットの世界・ロボットの魅力について聴いていただくと同時に,実際にロボット(右図上)を組み立て,パソコンを使ってロボットを動かしていただく実体験型プログラムです。テレビのロボットコンテストのような複雑な動きはできませんが,自分で組み立て,命令を打ち込んだロボットが,手から離れて勝手に動くのを眼にしたとき,たぶん大きな感動を味わえることでしょう。そこには小さなロボット研究者の誕生があります。手を動かして何かをつくり上げること,それが研究の第一歩です。

 今回は,体験コースを2コース用意しています。ロボットを初めて触る人はコースIに,前回参加した方やより深くロボットについて知りたい方はコースIIに参加してください。

スケジュール

09 : 30 10 : 00   開場・受付
10 : 00 10 : 40   学内研究者によるロボット研究の話とロボットデモストレーション
10 : 50 12 : 00   メカトロニクス実習1(ロボット組み立てと基本動作) コースI/II
12 : 00 13 : 00   昼 食
13 : 00 15 : 00   メカトロニクス実習2(ロボットプログラミング) コース I/II
15 : 10 15 : 40   できあがった作品紹介とフリートーク
15 : 40 16 : 00   修了式,修了証授与式
                 
写真

参加費

無料(昼食・飲み物はこちらで用意いたします)

持ち物

筆記用具,ノート,ノートPC(お持ちの場合),ミューロボ(コースIIの場合)

申込締切日

平成18年7月25日(火曜)

   
 参加申込用紙へ

お問い合わせ先
参加申込先

担当:学術情報部研究協力・情報図書チーム主査(研究協力担当) 長谷川智志

住所:〒422-8529 静岡県静岡市駿河区大谷836
静岡大学

TEL : 054-238-4412

FAX : 054-238-4312

E-mailアドレス : hasega-m@adb.shizuoka.ac.jp

備 考

※ロボット製作にあたっては本学教職員・学生がていねいに指導します。初めての方も安心してお申し込みください。

※製作したロボットは持ち帰っていただき,自宅,学校等で引き続き学習できます。

※コースIIへ参加される方(10名程度予定)は,前回参加者(ミューロボ経験者)を対象としています。

※家族・学校関係者の方も参加申込可能です。なお、応募多数の場合は、会場等の都合により参加いただけないことがありますので、あらかじめご了承ください。

※締切日を過ぎても受け付け可能な場合もあります。ご遠慮なくお問い合わせください。

静岡大学のホームページ  

 http://www.shizuoka.ac.jp 

KAKENHI(テーマのもととなる科学研究費補助金)

研究者

研究期間

研究種目

研究課題

山下 淳

H15-H16

若手研究(B)

複数観測戦略を有する移動ロボットの行動

片山 仁志

H14-H16

若手研究(B)

サンプル値ファジイシステムのH∞制御

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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独立行政法人日本学術振興会 研究事業部研究事業課(研究成果の社会還元・普及事業)