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ひらめき☆ときめき サイエンス

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プログラムの詳細

新潟大学

新しいレーザ顕微鏡を使って宝探しをしよう

整理番号 HT238

先生(実施担当)

新田 勇(にった いさみ) 工学部・教授

 http://researchers.adm.niigata-u.ac.jp/public/NITTAIsami_a.html 

開 催 日

平成 18年 8月 26日(土曜)

開 催 場 所

新潟大学 ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー
住所:新潟市五十嵐2の町8050

 http://www.niigata-u.ac.jp/gakugai/id/005.html 

主な募集対象

中学生・高校生 約30名

内 容

 「ものを大きくして見る」とき,何を使いますか?虫メガネ?顕微鏡?
ものを大きく見るための道具はいろいろあり,普段私たちの目では見えない小さい世界をのぞき見ることができます.でも,大きくして見ると…見える部分は少なくなってしまいます.

 たとえば,皆さんは顕微鏡を使ったことがありますね.自分が見たいものを探すのは大変だったのではないでしょうか?

 一般的な顕微鏡では,「見たいものを拡大する=視野が狭くなる」となります.理科の授業で,一度に全体を見られれば…!そう思ったことはありませんか?  これは,まさにそれを叶える一日体験プログラムです.

 新潟大学では視野が格段に広い世界でもユニークなレーザ顕微鏡を開発しています.例えば,蝶の羽根全体の拡大画像を一度に観察することができます.観察したい小さな対象の全体が一度に見える顕微鏡画像を目にすると,これまで見ていた物事の印象が一変します.圧巻なのは観察画像を大型プリンターで印刷して見ることです.これまで体験したことのない不思議な感覚に包まれることでしょう.実験では,参加者にガラスビーズを使った簡単な顕微鏡を自作してもらいます.自分で作った顕微鏡と新しいレーザ顕微鏡との見え方を比較することで,視野が広いことで有利になる点が体験できます.これらの観察をとおして,宝探しを行いましょう.

 講義では,顕微鏡の原理をわかりやすく解説するところから始め,先端の顕微鏡の原理を簡単に説明します.最後には,新潟大学で開発したレーザ顕微鏡の実演を行い,実際に操作してもらいます.

写真

スケジュール

09 : 30   受付開始,開場
10 : 00   挨拶
10 : 15   オリエンテーション(プログラムの説明)
10 : 30   研究者による講演(超広視野レーザ顕微鏡の開発物語)
11 : 30   質疑応答,休憩
12 : 00   昼食(先生方と共に)
13 : 30   実験,施設見学,ディスカッション
15 : 00   クッキータイム,フリートーク
15 : 45   修了式,「未来博士号」授与式
16 : 00     解散
           

参加費

無料(ただし昼食代は自己負担となります)

持ち物

ノート(メモ帳)、筆記用具

申込締切日

平成18年8月11日(金曜)

   
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お問い合わせ先
参加申込先

担当:新田 勇

住所:〒950-2181 新潟市五十嵐2の町8050
新潟大学工学部

TEL : 025-262-7271

FAX : 025-262-7271

E-mailアドレス : nitta@eng.niigata-u.ac.jp

備 考

※家族・学校関係者の方も参加申込可能です。なお、応募多数の場合は、会場等の都合により参加いただけないことがありますので、あらかじめご了承ください。

※締切日を過ぎても受け付け可能な場合もあります。ご遠慮なくお問い合わせください。

大学のホームページ  

 http://www.niigata-u.ac.jp/index.html 

KAKENHI(テーマのもととなる科学研究費補助金)

研究者

研究期間

研究種目

研究課題

新田勇

H14-H16

基盤研究(B)

SEMなみの解像度を持つ広視野レーザースキャナーの基礎研究

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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独立行政法人日本学術振興会 研究事業部研究事業課(研究成果の社会還元・普及事業)