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ひらめき☆ときめき サイエンス

プログラムの詳細
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プログラムの詳細

法政大学

心理学から考える「使いやすい」デザイン:
高齢者の目で考えてみよう

整理番号 HT235

先生(実施担当)

原田 悦子(はらだ えつこ) 社会学部・教授

 http://yabe.mt.tama.hosei.ac.jp/official/index.php?%B8%B6%C5%C4%B1%D9%BB%D2 

須藤 智(すとう さとる) 人間社会研究科・講師

開 催 日

平成 18年 10月 29日(日曜)

開 催 場 所

法政大学多摩キャンパス 研究・実験棟 2・3階
住所:東京都町田市相原4342

 http://www.hosei.ac.jp/gaiyo/campusmap/tama2.html#map 

主な募集対象

高校生 約30名

内 容

 駅の自動券売機は高齢者にとって、どのように見えるのでしょうか。なぜある種の機械は「高齢だから使うのが難しい!」といわれるのでしょうか。

 このプログラムでは、高齢者の目でモノ(デザイン)を考えるための実例を紹介して、「使いやすさ」が人の頭の中での認知過程と関係があり,「人にとって,より使いやすいデザイン提案」が可能であるかを心理学研究から考えてもらいます。また、「年をとること」によって人の認知・行動にどのような変化が起こるのか,講義とインスタント老人グッズを用いた体験から「誰にでも起こる変化」として実感してもらいます。その後、「高齢者にとって使いにくいデザイン」とは何か,それらはどのように改善可能かを,参加者グループで考え,発表しあう実習を行います.  これらの活動を通して,『モノ(人工物)のデザインは使う人の立場にたって考えるべきであり,そのために「変えていける」ものであること』『高齢化を事例として「自分とは違うものの見え方」をする人がいること,その人の視点から「よりよいデザインを」考えることは「人の立場にたって考える」ことであること』を体験的に学んでもらえるプログラムです。

 心理学やモノのデザインに興味がある高校生はもちろん、アイデア豊富な高校生の参加を期待しています。

スケジュール

10 : 30 11 : 00   受付, 開場
11 : 00 11 : 15   オリエンテーション
11 : 15 12 : 00   講義:「高齢者にとって「使いやすい」デザインを考える」
12 : 00 13 : 00   実習1:高齢者になった気持ちで世界を見てみよう
(インスタント老人 体験実習)
13 : 00 13 : 30   昼食(大学で準備します)
13 : 30 14 : 00   実習2:高齢者の認知特性を体験してみよう
14 : 00 14 : 30   ワークブックまとめ,修了式,「未来博士号」授与を予定
14 : 30           解散
                 
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参加費

無料(ただし昼食代は自己負担となります.)

持ち物

ノート(メモ帳)、筆記用具

申込締切日

平成18年10月20日(金曜)

   
 参加申込用紙へ

お問い合わせ先
参加申込先

担当:平山 喜雄

住所:〒194-0298 町田市相原4342
法政大学社会学部

TEL : 042-783-2351

FAX : 042-783-2358

E-mailアドレス(社会学部事務課) : jsyakai@mt.tama.hosei.ac.jp

備 考

※家族・学校関係者の方も参加申込可能です。なお、応募多数の場合は、会場等の都合により参加いただけないことがありますので、あらかじめご了承ください。

※締切日を過ぎても受け付け可能な場合もあります。ご遠慮なくお問い合わせください。

法政大学のホームページ  

 http://www.hosei.ac.jp/ 

学部のホームページ  

 http://yabe.mt.tama.hosei.ac.jp/soc/index.html 

KAKENHI(テーマのもととなる科学研究費補助金)

研究者

研究期間

研究種目

研究課題

原田 悦子

H16-H18

特定領域研究

認知的視点から見た高齢者にとっての使いやすさ:エラー反復現象を中心として

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひらめき☆ときめき サイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI
独立行政法人日本学術振興会 研究事業部研究事業課(研究成果の社会還元・普及事業)