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ひらめき☆ときめき サイエンス

プログラムの実施の様子
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プログラムの実施の様子

東京大学

地球環境の歴史と生命の誕生

整理番号 HT217

実施担当代表者

磯崎 行雄 (いそざき ゆきお)

東京大学大学院総合文化研究科・教授

開催日

平成 18年 11月 25日(土)

開催会場

東京大学教養学部16号館119・129号室

住所:東京都目黒区駒場3-8-1

実施の様子

9:00~   会場設営。機材確認。迷っている人の案内などを行った。
駒場祭(東京大学教養学部の学園祭)開催中で構内は混雑していた
9:30~10:00   受付・開場:名簿に記入してもらう。引き換えに資料を渡した。
おみやげに、大学案内、バンダナ、ブックマークなどを渡した。
10:00~10:30  

挨拶、オリエンテーション。科研費についての説明。
スケジュールの説明。研究室訪問と実演実験のためのグループ分け。
トイレ。会場の説明。以下の注意を与える。
会場以外には立ち入らないように。
携帯電話の電源をお切りください。
録音・撮影はご遠慮ください。

10:30~11:00   磯崎先生講義「地球生命史:誕生・進化・絶滅」
11:00~11:30   池内先生講義「生物は地球環境をつくる」
11:30~12:00   菅原先生講義「原始細胞は人工的に作れるだろうか」
12:15~13:30   昼食(グループごとに机で島をつくり、講師や案内の学生が受講者の中に入るようにした)
お茶をセルフサービスで飲めるようにしておいた。
13:30~14:50   研究室ツアー
各グループに1名から2名学生がついて引率した。
3グループ(主に高校別にA、B、C)に分けて、3研究室を回る。
磯崎研究室:岩石標本などの見学
菅原研究室:分析機器等の見学
池内研究室:生物の培養のようすなどの見学
Aは、磯崎⇒池内⇒菅原(各研究室10分程度)
Bは、池内⇒菅原⇒磯崎(各研究室10分程度)
Cは、菅原⇒磯崎⇒池内(各研究室10分程度)
各研究室では、各グループの半分が中で説明を受ける。
残り半分は廊下等でポスターなど見て待機。説明は1回5分程度。
この間に、119・129(池内研)と、109(菅原研)で実験の準備。
研究室見学は14時20分に終わる予定であったが30分ほど時間を超過した。
14:50~15:50   実験(20分で入れ替えの予定であったが大幅に時間を超過した)
AとBの半分は119・129⇒109
Bの残りとCは109⇒119・129
119・129では池内研究室の実験
各人が、熱や光でたんぱく質を変成させ、吸収する光に変化が出ることを確認した。
109では菅原研究室の実験
有機分子を合成し、出来た分子の構造を決定する手段ついて解説を聞き、人工細胞の映像を見た後、
各人が分子構造の決定に関し、紙と鉛筆でできる作業を体験した。
15:50~16:05   未来博士号の授与(小島憲道 教養学部副学部長
16:05~  

クッキータイム。
コーヒー、お茶、東大饅頭、東大ゴーフル。ただし時間超過のため残った人は少なかった。

16:30   終了