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ひらめき☆ときめき サイエンス

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プログラムの詳細

山形大学

明日のエネルギーを生む新しい太陽電池
ー 化学反応とエネルギーを理解する ー

整理番号 HT208

先生(実施担当)

栗山 恭直(くりやま やすなお)理学部物質生命化学科・助教授

 http://yudb.kj.yamagata-u.ac.jp/OUTSIDE?ISTActId=SCHKOB0010RIni001&userId=168&lang_kbn=0 

鵜浦 啓 (うのうら けい)理学部物質生命化学科・助教授

中村 三春(なかむら みはる)人文学部人間文化学科・教授

開 催 日

平成 18年 10月 22日(日曜)

開 催 場 所

山形大学理学部物質生命化学科学生実験室・先端科学実験棟大講義室
住所:山形県山形市小白川町1-4-12

 会場案内図:PDFファイル 

主な募集対象

中学生・高校生 約40名

内 容

 明日のエネルギーを生む新しい太陽電池を作ってみよう。 この新しい太陽電池は、難しい言葉で言うと色素増感太陽電池、花の色素を使うとき、花力発電とよばれています。今、日本が世界をリードしている最先端の電池です。このプログラムでは、最先端の色素増感太陽電池を製作し、自分たちの将来のエネルギーについて考えます。

 アニメ映画を題材に「映画にみる未来社会のエネルギー論」の講演を聴き、未来社会のイメージについて考えます。午前中の実験で、化学反応とエネルギーが関係していることを理解します。午後の実験では、実際に色素増感太陽電池を作成してもらいます。色素増感太陽電池の原理を植物の光合成と比較して学びます。

 クラブ活動でも研究することが可能なので、科学クラブに所属している、あるいは自由研究に取り組む意欲がある君の参加を待っています。

スケジュール

09 : 30 10 : 00   受付
10 : 00 11 : 00   講演会:映画にみる未来社会のエネルギー論
11 : 15 12 : 15   実験1:光が関わる反応
蛍光・ケミカルライト・感光紙
12 : 15 13 : 30   ランチョンセミナー(未来のエネルギー)
食事をしながら、燃料発電・メタンハイドレード・色素増感太陽電池など将来のエネルギー問題を紹介
13 : 30 15 : 30   実験2:色素増感太陽電池作成と性能評価実験
15 : 30 15 : 45   講義:今日の実験のまとめ
科学的な考え方とは何か?
15 : 45 16 : 00   修了式「未来博士号」授与
                 
写真

参加費

無料

持ち物

ノート(メモ帳)、筆記用具

申込締切日

平成18年10月11日(水曜)

   
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お問い合わせ先
参加申込先

担当:清水菜夏子(しみずなかこ)・理学部総務係主任

住所:〒990-8560 山形市小白川町1丁目4-12
山形大学理学部総務係

TEL : 023-628-4505

FAX : 023-628-4510

E-mailアドレス : naka@jm.kj.yamagata-u.ac.jp

備 考

※家族・学校関係者の方も参加申込可能です。なお、応募多数の場合は、会場等の都合により参加いただけないことがありますので、あらかじめご了承ください。

※締切日を過ぎても受け付け可能な場合もあります。ご遠慮なくお問い合わせください。

大学のホームページ  

 http://www.yamagata-u.ac.jp/index-j.html 

KAKENHI(テーマのもととなる科学研究費補助金)

研究者

研究期間

研究種目

研究課題

栗山恭直

H14

特定領域研究(2)

ゼオライト細孔内を利用した反応中間体の安定化とその励起状態を経る新規反応の開発

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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独立行政法人日本学術振興会 研究事業部研究事業課(研究成果の社会還元・普及事業)