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ひらめき☆ときめき サイエンス

プログラムの詳細
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プログラムの詳細

山形大学

ゲームで体験、実験で理解する、生き物の進化の不思議 2006

整理番号 HT207

先生(実施担当)

玉手 英利 (たまて ひでとし)理学部・教授

 http://www-sci.yamagata-u.ac.jp/staff/biol/tamate.html 

半澤 直人 (はんざわ なおと)山形大学・理学部・助教授

原 慶明 (はら よしあき)山形大学・理学部・教授

渡邊 明彦 (わたなべ あきひこ)山形大学・理学部・助教授

開 催 日

平成 18年 10月 29日(日曜)

開 催 場 所

山形大学小白川キャンパス 理学部先端科学実験棟
住所:山形市小白川町1-4-12

 http://www-sci.kj.yamagata-u.ac.jp/images/rigakubuheha.jpg 

主な募集対象

中学生・高校生 約40名

内 容

 このプログラムでは、講演を聞いて、ゲームに参加し、実験を自らおこなって、生物進化の不思議を体験的に理解することを目的としています。学校で生物の授業を履修していない人や、予備知識がない人でも、生きものが好きな人ならば、理解できて楽しめる内容です。

 まず、午前のプログラムでは、サンゴ礁が隆起してできた海水湖の生物を紹介する講演「パラオの海水湖の生き物たち-生き物の進化の不思議」で、中学生・高校生の人たちにフィールドワークの楽しさを伝えたいと考えています。講演に続いて、勝ち残りゲーム「タカとハトのゲーム」と、グループゲーム「水戸黄門からミトコンドリアへ」に参加して、自分の体を動かしながら進化の仕組みを学びます。

 午後のプログラムでは、さまざまな生物から遺伝子の本体であるDNAをとりだす実験を、若手研究者と一緒に体験して、研究活動のおもしろさを実感していただきたいと考えています。

スケジュール

09 : 30   受付開始、開場
10 : 00   挨拶
10 : 15   オリエンテーション
10 : 20   研究者による講演
「パラオの海水湖の生き物たちー生き物の進化の不思議」
11 : 00   体験ゲーム(1)
「タカとハトのゲームー誰がいちばん子孫を残すか?」
12 : 00   体験ゲーム(2)
「水戸黄門からミトコンドリアへー伝言ゲームで遺伝子の進化を体験」
12 : 30   昼食(学内において研究者および大学院生チューターと共に食事)
13 : 30   実験 「DNAネックレスを作ろうー自分の目で見る遺伝子の正体」
15 : 30   クッキータイム、フリートーク
16 : 00   修了式、「未来博士号」授与式
16 : 20     解散
           
写真

参加費

無料

持ち物

ノート(メモ帳)、筆記用具

申込締切日

平成18年10月18日(水曜)

   
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お問い合わせ先
参加申込先

担当:清水菜夏子(しみずなかこ)・理学部総務係主任

住所:〒990-8560 山形市小白川町1丁目4-12
山形大学理学部総務係

TEL : 023-628-4505

FAX : 023-628-4510

E-mailアドレス : naka@jm.kj.yamagata-u.ac.jp

備 考

※家族・学校関係者の方も参加申込可能です。なお、応募多数の場合は、会場等の都合により参加いただけないことがありますので、あらかじめご了承ください。

※締切日を過ぎても受け付け可能な場合もあります。ご遠慮なくお問い合わせください。

大学のホームページ  

 http://www.yamagata-u.ac.jp/index-j.html 

大学のホームページ  

 http://www-sci.kj.yamagata-u.ac.jp/~scita/hirameki/hiramekiTop.html 

KAKENHI(テーマのもととなる科学研究費補助金)

研究者

研究期間

研究種目

研究課題

玉手英利

H17-H18

萌芽研究

どちらの性が選ぶのか?夜間のニホンジカの繁殖行動におけるメスとオスの戦略

半澤直人

H16-H18

基盤研究(B)

パラオ諸島の海水湖に隔離されている海洋生物の進化要因●進化速度の解析

半澤直人

H16-H18

基盤研究(C)

絶滅危惧種ウケクチウグイの生息実態調査、遺伝的多様性解析に基づく保全法の検討

 

 

 

 

 

 

 

 

ひらめき☆ときめき サイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI
独立行政法人日本学術振興会 研究事業部研究事業課(研究成果の社会還元・普及事業)