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ひらめき☆ときめき サイエンス

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プログラムの詳細

立命館アジア太平洋大学

日本のモノづくりとアジアとの国際関係 
―液晶電卓の創造から液晶テレビでの競争へ―

整理番号 HT20162

先生(実施担当)

中田 行彦(なかた ゆきひこ) 大学院経営管理研究科 & アジア太平洋マネジメント学部 教授

 経歴紹介:PDFファイル 

開 催 日

平成 20年 7月 19日(土)

開 催 場 所

立命館アジア太平洋大学
住所:大分県別府市十文字原1丁目1番

 経歴紹介:PDFファイル 

主な募集対象

高校生 40名

内 容

携帯電話、デジカメ等のエレクトロニクス製品、環境にやさしい自動車等は、日本の技術により作り出されています。これらの日本の技術力=モノづくりの力は世界に誇れるものです。
これらの技術は、どの様に研究され製品にされたのでしょうか?
生み出された製品は、どこで生産されているのでしょうか?
製品がどの様に市場に出され、皆さんの手に入るのでしょうか?

日本で生み出された液晶を例にして、経営学の視点から技術と国際関係を考えます まず、液晶をわかってもらうため、液晶ディスプレイの内側を解剖します。 そしてNHKビデオ「プロジエクトX」を基に討論し、技術から利益生み出すのに何が必要かを一緒に考えます。

また、液晶テレビは、日本、アジア等の世界で生産されています。日本とアジアの国際関係を、ものづくりの観点から、アジアからの国際学生と共に学びます。 国際関係と、技術を事業に結びつける経営学に興味を持ってもらえるよう皆さんの参加を待っています。

スケジュール

10:00   受付、開場
10:30   挨拶、オリエンテーション (日程、研究者・学生の紹介 等)
10:50   液晶解剖 「液晶はどのように動作するの?」 (中田行彦先生)
11:15   NHKビデオ 「プロジエクトX 液晶 執念の対決」
12:00   ビデオを基に小グループ討論、まとめ (各グループに学生が参加、指導)
12:30   昼食 (学内カフェテリアで研究者、学生とともに食事)、施設見学
13:30   小グループ討論結果の発表 (各グループに学生が参加、指導)
14:00   講演 「液晶からみた日本のものづくり力」 (中田行彦先生)
14:45   クッキータイム、フリートーク
15:15   世界の生産場所について参加者の調査データを基に討論
16:00   修了式、「未来博士号」授与式
16:30   解散
2007年の「ひらめき☆ときめき」実施風景 ノートブック・パソコン用液晶と携帯電話用液晶の解剖 世界初の液晶付き電卓

参加費

無料

持ち物

ノート(メモ帳)、筆記用具

申込締切日

平成20年7月7日(月)

   
 参加申込

お問い合わせ先
参加申込先

担当:立命館アジア太平洋大学 リサーチ・オフィス 杉本 和之

住所:〒874-8577 大分県別府市十文字原1丁目1番

TEL :0977-78-1134

FAX :0977-78-1135

E-mailアドレス : reo@apu.ac.jp

備 考

※家族・学校関係者の方も見学申込可能です。なお、応募多数の場合は、会場等の都合により参加いただけないことがありますので、あらかじめご了承ください。

※締切日を過ぎても受け付け可能な場合もあります。ご遠慮なくお問い合わせください。

大学のホームページ  

 http://www.apu.ac.jp/ 

KAKENHI(テーマのもととなる科学研究費補助金)

研究者

研究期間

研究種目

課題番号(8ケタ)

研究課題

中田行彦

H17-H18

基礎研究(B)(一般)

17330096

液晶産業における日本およびアジア太平洋の競争戦略の分析と日本の競争力強化の研究

中田行彦

H19-H21

基礎研究(B)(一般)

19330092

液晶産業におけるメタナショナル経営によるグローバル競争と日本の競争力の研究

ひらめき☆ときめき サイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI
独立行政法人日本学術振興会 研究事業部研究助成第一課(研究成果の社会還元・普及事業)