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ひらめき☆ときめき サイエンス

プログラムの詳細
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プログラムの詳細

熊本大学

”海洋火山学”入門
火山活動が海で起きたらどうなるの?

整理番号 HT20151

先生(実施担当)

横瀬久芳(よこせひさよし) 大学院自然科学研究科・准教授

吉朝 朗(よしあさあきら) 大学院自然科学研究科・教授

 http://yrg.sci.kumamoto-u.ac.jp/hirameki/ 

開 催 日

平成 20年 7月 27日(日)

開 催 場 所

熊本大学理学部,上天草市大矢野町弓ヶ浜海岸周辺
住所:熊本市黒髪2-39-1, 上天草市大矢野町

 http://yrg.sci.kumamoto-u.ac.jp/hirameki/place.html 

主な募集対象

中学生・高校生 30名

内 容

皆さんは知っていますか?地球上で起きる火山噴火の約7割は,海底で起きています.私の研究対象は,このような深海底で人知れず活動している火山達なのです.このプログラムでは,最新技術で得られた深海底の映像を紹介するとともに,海で噴火が起こるとどうなるのかを学びます.海と火山の関係を示す巨大津波災害跡(島原大変肥後迷惑)や噴火湾を現地で観察します.さあ,教室を飛び出し,見慣れた風景から地球の息吹を見つけ出そう.

スケジュール

8:30-9:00   大学集合および開会式
9:00-10:30   レクチャー: ”海洋火山学”入門-海洋底の火山-
    深海底の火山:深海底で火山はどうなっているの?(講師:横瀬久芳,30分)
    身近な火山津波災害:島原大変肥後迷惑(講師:堀川治城,30分)
10:45~   貸しきりバスにて上天草市に移動:車中観察のコツについて解説
12:15~   昼食 現地観察会
    ”マグマ水蒸気爆発”って何?, ”島原大変肥後迷惑”の痕跡を見よう
15:45~   帰路の車中,研究全般や大学生活に関する質問会
17:15   熊本大学到着の後,終了式,「未来博士号」授与
17:45   解散
太田尾海岸から20mほど上った山中に,ひっそりと立てられている津波境石.1792年に起きた眉山の崩壊は,津波をここまで押し上げたのです. ハワイのダイヤモンドヘッドは,マグマが地中の水(海水)と出会って大爆発を起し,形成された山です.同じようなメカニズム(マグマ水蒸気爆発)で出来た山が,実は天草にもあります.でも,今からおよそ200万年前のことなので,現在はその痕跡だけを見ることが出来ます.

参加費

無料

持ち物

研究室を出て、屋外で海岸や丘に向かいます。動きやすい服装で参加しましょう。ノート(メモ帳)、筆記用具

申込締切日

平成20年7月14日(月)

   
 参加申込

お問い合わせ先
参加申込先

担当:熊本大学・大学院自然科学研究科・地球環境科学・横瀬久芳

住所:〒770-8514 熊本市黒髪2-39-1

TEL : 096-342-3440

FAX : 096-342-3440

E-mailアドレス : yokose@sci.kumamoto-u.ac.jp

備 考

※家族・学校関係者の方も見学申込可能です。なお、応募多数の場合は、会場等の都合により参加いただけないことがありますので、あらかじめご了承ください。

※締切日を過ぎても受け付け可能な場合もあります。ご遠慮なくお問い合わせください。

大学のホームページ  

 http://www.kumamoto-u.ac.jp 

KAKENHI(テーマのもととなる科学研究費補助金)

研究者

研究期間

研究種目

課題番号(8ケタ)

研究課題

横瀬久芳

H19-H21

基盤研究(B)

19340165

九州南部トカラ列島における巨大噴火の可能性:海底カルデラの検証

 

 

 

 

 

ひらめき☆ときめき サイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI
独立行政法人日本学術振興会 研究事業部研究助成第一課(研究成果の社会還元・普及事業)