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ひらめき☆ときめき サイエンス

プログラムの詳細
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プログラムの詳細

九州大学

植物を原料とする環境に優しい高分子材料の化学

整理番号 HT20145

先生(実施担当)

高原 淳(たかはら あつし) 先導物質化学研究所・教授

大塚 英幸(おおつかひでゆき) 先導物質化学研究所・准教授

小林 元康(こばやし もとやす) 先導物質化学研究所・助教

前田 壮志(まえだ たけし) 先導物質化学研究所・特任助教

白波瀬 朋子(しらはせ ともこ) 先導物質化学研究所・特任助教

 http://takahara.ifoc.kyushu-u.ac.jp/ 

開 催 日

平成 20年 8月 9日(土)

開 催 場 所

九州大学先導物質化学研究所
住所:福岡市西区元岡744

 会場地図:PDFファイル 

主な募集対象

中学生・高校生 20名

内 容

生分解性高分子は使用時は従来のプラスチックと同じ様な性質を保ち、使用後は自然界の土や水中に生息する微生物の働きにより分解され、最終的には水や二酸化炭素に分解される高分子材料です。環境に対する負荷の少ないプラスチックとして、また未来のプラスチックとして注目されています。それらが身の回りでどのように活躍しているか、また日常使われているプラスチックとの違いは何かを、様々な条件での分解実験などにより理解することを目的とします。さらに大学で利用している顕微鏡などの最先端の設備の見学も企画します。

スケジュール

9:30   参加受付
10:00   挨拶:オリエンテーション(安全指導)
10:15   「環境に優しい高分子」に関する講義(高原 淳、大塚英幸)
11:00   実験1(高分子の膜を作成して、分解実験開始)
12:00   昼休み(昼食をしながら若手研究者と懇談)
13:00   再先端の設備の見学
14:00   実験2(分解後の高分子膜の比較)
15:00   実験結果のまとめ
15:30   クッキータイム、修了式、未来博士号授与
16:00   解散
植物を原料としてつくられるプラスチック とうもろこしからデンプンをとり、それを発酵させ乳酸をつくる。乳酸を重合という化学反応で高分子化するとポリ乳酸が得られる。ポリ乳酸が土の中で微生物などで分解されると二酸化炭素、水などが生じ、それを利用して植物が光合成を行う。 プラスチックの開発に用いる最先端の機器の例

参加費

無料

持ち物

ノート(メモ帳)、筆記用具

申込締切日

平成 20年 7月 26日(土)

   
 参加申込

お問い合わせ先
参加申込先

担当:九州大学・先導物質化学研究所・高原 淳

住所:〒819-0395 福岡市西区元岡744

TEL :092-802-2517

FAX :092-802-2518

E-mailアドレス : takahara@cstf.kyushu-u.ac.jp

備 考

※家族・学校関係者の方も見学申込可能です。なお、応募多数の場合は、会場等の都合により参加いただけないことがありますので、あらかじめご了承ください。

※締切日を過ぎても受け付け可能な場合もあります。ご遠慮なくお問い合わせください。

ホームページ  

 http://www.kyushu-u.ac.jp/ 

KAKENHI(テーマのもととなる科学研究費補助金)

研究者

研究期間

研究種目

課題番号(8ケタ)

研究課題

高原 淳

H15-H18

基盤研究(A)

15205028

天然ナノフィラーを用いたグリーンハイブリッド材料の構築

高原 淳

H17-H18

萌芽研究

17655102

高分子超薄膜の動摩擦下での分子鎖凝集状態の直接評価

高原 淳

H19-H22

基盤研究(A)

19205031

界面構造制御による高性能グリーンナノハイブリッド材料の構築

ひらめき☆ときめき サイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI
独立行政法人日本学術振興会 研究事業部研究助成第一課(研究成果の社会還元・普及事業)