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ひらめき☆ときめき サイエンス

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プログラムの詳細

島根大学

中海・宍道湖の自然を再生するために
― 科学の目で見る汽水域の自然 ―

整理番号 HT20128

先生(実施担当)

國井秀伸( くにいひでのぶ) 汽水域研究センター・教授

瀬戸浩二 (せとこうじ) 汽水域研究センター・准教授

堀之内正博 (ほりのうちまさひろ) 汽水域研究センター・准教授

倉田健悟 (くらたけんご) 汽水域研究センター・准教授

 http://www.kisuiiki.shimane-u.ac.jp/kunii/ 

開 催 日

平成 20年 9月 27日(土)

開 催 場 所

島根大学汽水域研究センター
住所:松江市西川津町1060

 http://pm75.soc.shimane-u.ac.jp/about/CampusMap.htm 

主な募集対象

高校生 30名

内 容

ラムサール条約に登録された中海・宍道湖では,湖の自然を再生するための取組みが開始されています.中海・宍道湖の自然を再生するためには,まず魚介類や海藻類,あるいは水質や底質が現在どのような状態にあるのかを知り,それを過去の湖の様子と比べる必要があります.そこで今回,船で湖上に出て,透明度や溶存酸素など湖の水質を実際に測定し,また普段目にすることの無い湖底の様子を観察し,さらに水中のプランクトンや湖沿岸部の魚介類や海藻類の採集を行います.これらの測定結果や観察結果から,両湖の自然再生のために,私たちは何をすべきか,何ができるのかを考えます.

スケジュール

8:45-9:00   受付(島根大学汽水域研究センター)
9:00-10:00   挨拶,講師による中海・宍道湖の概要紹介と湖上実習の概要説明
10:00-10:30   汽水域研究センターから乗船場へバスで移動(移動中フリートーク)
10:30-12:00   湖上実習(湖岸観察と水質測定,採水)(天候によって沿岸での測定に切り替え)
12:00-13:00   昼休み(参加者は弁当・飲料を持参のこと)
13:00-14:30   湖上実習(生物の採集と湖底観察)(天候によって沿岸での観察に切り替え)
14:30-15:00   汽水域研究センターへバスで移動(移動中フリートーク)
15:00-16:15   生物の観察(プランクトンの顕微鏡観察を含む)
16:15-17:00   自然再生に関する自由討論,レポート作成
17:00   解散
船上実習の風景

参加費

無料

持ち物

ノート(メモ帳)、筆記用具

申込締切日

平成20年9月13日(土)

   
 参加申込

お問い合わせ先
参加申込先

担当:島根大学・研究協力課・北村清志

住所:〒690-8504松江市西川津町1060

TEL :0852-32-6056

FAX :0852-32-6488

E-mailアドレス : kitamura@jn.shimane-u.ac.jp

備 考

※家族・学校関係者の方も見学申込可能です。なお、応募多数の場合は、会場等の都合により参加いただけないことがありますので、あらかじめご了承ください。

※締切日を過ぎても受け付け可能な場合もあります。ご遠慮なくお問い合わせください。

ホームページ  

 http://www.shimane-u.ac.jp/ 

KAKENHI(テーマのもととなる科学研究費補助金)

研究者

研究期間

研究種目

課題番号(8ケタ)

研究課題

國井秀伸

H16-H18

基盤研究(A)

16201008

宍道湖・中海における自然再生事業に適したモニタリング法の確立

國井秀伸

H19-H22

基盤研究(A)

19201017

ラムサール条約登録後の中海における汽水域生態系の再生と長期生態学研究

ひらめき☆ときめき サイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI
独立行政法人日本学術振興会 研究事業部研究助成第一課(研究成果の社会還元・普及事業)