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ひらめき☆ときめき サイエンス

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プログラムの詳細

鳥取大学

地域の自然から学ぶ放射線の不思議
― 三朝温泉の温泉水から放射線! ―

整理番号 HT20127

先生(実施担当)

中村 麻利子(なかむら まりこ) 工学部・技術専門職員

北 実(きた まこと) 生命機能研究支援センター(放射線応用科学分野)・助教

山田 智(やまだ さとし) 農学部・准教授

南条 真佐人(なんじょう まさと) 工学部・准教授

森川 修(もりかわ おさむ) 入学センター・准教授

 経歴紹介:PDFファイル 

開 催 日

平成 20年 8月 7日(木)

開 催 場 所

鳥取大学工学部化学系学生実験室
住所:鳥取市湖山町南4-101

 http://www.tottori-u.ac.jp/dd.aspx?menuid=1026 
 http://www.tottori-u.ac.jp/dd.aspx?itemid=1186&efromid=0#moduleid1030 

主な募集対象

中学生・高校生 25名

内 容

現在の私たちの生活から放射線は切り離せないものです。病院では病気の診断や治療、医療器具の滅菌、工業では半導体の加工、ゴム製品やプラスチック製品の加工・強化、空港では手荷物検査などさまざまな分野で利用されています。でも、放射線は特別なところにあるのではなく、私たちは自然界にもともと存在している自然放射線の中で暮らしています。当日は、三朝温泉の温泉水の放射線を測定したり、自作の霧箱で放射線の飛跡(飛んでいった跡)の観察をします。また、身の回りの物にX線をあててレントゲン写真のしくみも学習します。白衣を着て、大学生や研究者になった気分で実験をしてみませんか。霧箱は、持って帰って家でも実験できます。工夫すれば夏休みの自由研究や科学クラブでの継続研究にも最適ですよ。

スケジュール

9:30~   受付開始・開場
10:00~   挨拶・オリエンテーション
10:15~   研究者の講演(乾燥地における農業発展の研究で活躍する放射線 山田智)
(身の回りに存在する放射線-三朝温泉の放射能- 中村麻利子)
11:30~   施設の視察(SEM:笠田洋文、X線回折装置:南条真佐人)
12:00~   昼食(研究者、学生および大学院生とともに食事)
13:00~   実験のための安全教育
13:10~   実験(放射線の測定、霧箱、レントゲン写真など) (中村麻利子、北実)
15:10~   実験のまとめ・クッキータイム(森川修、中村麻利子、学生、大学院生)
15:40~   修了式、「未来博士号」授与式、解散(16:00)
写真 写真

参加費

無料

持ち物

ノート(メモ帳)、筆記用具

申込締切日

平成20年7月24日(木)

   
 参加申込

お問い合わせ先
参加申込先

担当:鳥取大学・工学部・中村麻利子

住所:〒680-8552 鳥取市湖山町南4-101

TEL : 0857-31-6742

FAX : 0857-31-5261

E-mailアドレス : nakamura@chem.tottori-u.ac.jp

備 考

※家族・学校関係者の方も見学申込可能です。なお、応募多数の場合は、会場等の都合により参加いただけないことがありますので、あらかじめご了承ください。

※締切日を過ぎても受け付け可能な場合もあります。ご遠慮なくお問い合わせください。

ホームページ  

 http://www.tottori-u.ac.jp/ 

KAKENHI(テーマのもととなる科学研究費補助金)

研究者

研究期間

研究種目

課題番号(8ケタ)

研究課題

中村麻利子

H18

奨励研究

18913010

地域の自然から学ぶ放射線教育プログラムの開発

中村麻利子

H16

奨励研究

16915004

地域の自然から学ぶ放射線教育-指導者を対象とした実験教室の開催-

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひらめき☆ときめき サイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI
独立行政法人日本学術振興会 研究事業部研究助成第一課(研究成果の社会還元・普及事業)