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ひらめき☆ときめき サイエンス

プログラムの詳細
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プログラムの詳細

愛知工科大学

自分でロボットをつくろう
(体験型実習講座)

整理番号 HT20095

先生(実施担当)

畑中 義式(はたなか よしのり) ロボットシステム工学科・教授

大西 正敏(おおにし まさとし) ロボットシステム工学科・教授

磯貝 正弘(いそがい まさひろ) ロボットシステム工学科・准教授

坂口 鋼一(さかぐち こういち) ロボットシステム工学科・講師

田宮 直(たみや なおし) ロボットシステム工学科・講師

 http://www.aut.ac.jp/robo/stuff_hp/hatanaka/hatanaka_lab.html 

開 催 日

平成 20年 8月 2日(土)

開 催 場 所

愛知工科大学
住所:愛知県蒲郡市西迫町馬乗50-2

 http://www.aut.ac.jp/about/access.html 

主な募集対象

中学生 25名

内 容

地球の環境問題は大切な事柄です。酸化チタンの光触媒の研究を通して環境問題を考えるとともに、最近各方面に使われているロボットを取り上げます。窓拭きロボット、掃除ロボット、空気浄化ロボットなど、エアコン、掃除機、玩具などにも組み込まれ、非常に身近なものになっています。「えっ、これもロボット!?」と思えるものもたくさんあります。しかし、いざ自分でロボットを作ろうと思っても、ロボットに必要なものは何?、どんなものをそろえればいいの?、など、どのようにしていけばいいか、わからないことが多くあると思います。

本プログラムでは、ロボット技術に焦点を当て、今まで本学のロボット実習の実績をベースにロボット・メカトロニクスの第一線の研究者の指導によって、ブロックを組み立てる感覚でロボットが製作できる教材を「1人1台」使い、簡単なロボットを製作し、ロボットを動かすためのプログラミング方法も合わせて学び、競技的実習通して理解していただきます。また、ロボットに搭載される各種センサー類の働きを学ぶことにより、人間の五覚(見る、触る、聴くなど)との関わりを知ることが出来ます。本プログラムを修了すると君たちは必ずや「ロボット博士」の第一歩を習得できます。

スケジュール

9:15   開場、受付
9:30   挨拶、オリエンテーション(一日の説明、研究者等の紹介 など)
9:40   学内研究者による地球環境とロボットの講話
10:00   産業ロボットの実例デモストレーション
10:30   ロボット製作
12:00   昼食
13:00   ロボットプログラミング、動作体験
14:00   研究室見学、クッキータイム、フリートーク
15:30   修了式、「未来博士号」授与式
16:00   解散
写真 写真

参加費

無料

持ち物

ノート(メモ帳)、筆記用具

申込締切日

平成20年7月18日(金)

   
 参加申込

お問い合わせ先
参加申込先

担当:愛知工科大学 ロボットシステム工学科 田宮 直

住所:〒443-0047 愛知県蒲郡市西迫町馬乗50-2

TEL : 0533-68-1135

FAX : 0533-68-0352

E-mailアドレス : tamiya@aut.ac.jp

備 考

※家族・学校関係者の方も見学申込可能です。なお、応募多数の場合は、会場等の都合により参加いただけないことがありますので、あらかじめご了承ください。

※締切日を過ぎても受け付け可能な場合もあります。ご遠慮なくお問い合わせください。

愛知工科大学のホームページ  

 http://www.aut.ac.jp 

KAKENHI(テーマのもととなる科学研究費補助金)

研究者

研究期間

研究種目

課題番号(8ケタ)

研究課題

畑中 義式

H17-H19

基盤研究(C)

17560323

プラズマ生成された光活性アモルファス酸化チタン薄膜の電子状態の研究

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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独立行政法人日本学術振興会 研究事業部研究助成第一課(研究成果の社会還元・普及事業)