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ひらめき☆ときめき サイエンス

プログラムの詳細
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プログラムの詳細

松本大学

DNA をとりだして増やしてみよう!
~ 肥満と遺伝子と栄養の関係 ~

整理番号 HT20089

先生(実施担当)

山田 一哉(やまだ かずや) 松本大学人間健康学部・教授

高木 勝広(たかぎ かつひろ) 松本大学人間健康学部・准教授

沖嶋 直子(おきしま なおこ) 松本大学人間健康学部・専任講師

浅野 公介(あさの こうすけ) 松本大学人間健康学部・助手

羽石 歩美(はねいし あゆみ) 松本大学人間健康学部・助手

 http://www.matsu.ac.jp/matsumoto_u/wellbeing_teacher.html 

開 催 日

平成 20年 8月 30日(土)

開 催 場 所

松本大学・人間健康学部
住所:長野県松本市新村 2095-1

 http://www.matsu.ac.jp/matsumoto_u/access.html 

主な募集対象

高校生 40名

内 容

皆さんは、お父さん似ですか?お母さん似ですか?顔かたちだけでなく、しぐさや性格がどこか似ているところがありますよね。これらの性質は、ご両親から受け継いだ遺伝子によって決まります。ただ、すべてが遺伝子によって決まっているのではなく、生活環境によって影響されていることも少なくありません。
一般的に、食べ過ぎと運動不足により肥満になるといわれています。肥満が長い間続くと、血糖を低下させるインスリンという物質がたくさん分泌されているのに効きが悪くなり、糖尿病になるといわれています。私たちの研究の世界でよく使われているネズミの中には肥満して糖尿病になるネズミがいます。そのネズミと健康ネズミをよく調べてみると、33 億対あるといわれているネズミの遺伝子成分のうち 1 対だけ違っているだけなのです。おもしろいことに、この肥満するネズミでも、食餌の内容を変えることで、太りかたがおさえられることがあります。
このプログラムでは、これらのネズミのしっぽから遺伝子 DNA をとりだして、その 1 対の違いを検出する実験を行うほか、「肥満と遺伝子と栄養の関係」について講演します。

スケジュール

9:30   受付開始、開場
10:00   挨拶
10:10   オリエンテーション(一日の説明、研究者・学生等の紹介)
10:30   実験(マウス尾部からの DNA の抽出、PCR)
12:00   昼食
13:00   研究者による講演「肥満と遺伝子と栄養の関係」(山田一哉)
14:00   実験(PCR 産物のアガロース電気泳動)
15:00   クッキータイム、フリートーク
15:50   修了式、「未来博士号」授与式
16:00   解散
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参加費

無料

持ち物

ノート(メモ帳)、筆記用具

申込締切日

平成20年8月7日(木)

   
 参加申込

お問い合わせ先
参加申込先

担当:松本大学・総務課・上野田 教子

住所:〒390-1295 長野県松本市新村 2095-1

TEL :0263-48-7200

FAX :0263-48-7290

E-mailアドレス : noriko.uenoda@matsu.ac.jp

備 考

※家族・学校関係者の方も見学申込可能です。なお、応募多数の場合は、会場等の都合により参加いただけないことがありますので、あらかじめご了承ください。

※締切日を過ぎても受け付け可能な場合もあります。ご遠慮なくお問い合わせください。

ホームページ  

 http://www.matsu.ac.jp/matsumoto_u/index.html 

KAKENHI(テーマのもととなる科学研究費補助金)

研究者

研究期間

研究種目

課題番号(8ケタ)

研究課題

山田一哉

H15-H16

基盤(C)(2)

15590933

インスリン誘導性転写因子の発現調節と機能解析

山田一哉

H17-H18

基盤C

17590921

インスリン誘導性転写因子の発現制御機構と作用機序の解析

ひらめき☆ときめき サイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI
独立行政法人日本学術振興会 研究事業部研究助成第一課(研究成果の社会還元・普及事業)