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ひらめき☆ときめき サイエンス

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プログラムの詳細

岐阜薬科大学

ノーベル賞の発明を利用して実験してみよう

整理番号 HT20084

先生(実施担当)

酒々井 真澄(すずい ますみ) 薬物治療学・教授

原 英彰(はら ひであき) 薬効解析学・教授

古川 昭栄(ふるかわ しょうえい) 分子生物学・教授

足立 哲夫(あだち てつお) 臨床薬剤学・教授

森 裕志(もり ひろし) 微生物学・教授

 経歴紹介:PDFファイル 

開 催 日

平成 20年 8月 19日(火)

開 催 場 所

岐阜薬科大学
住所:岐阜市三田洞東5丁目6-1

 http://www.gifu-pu.ac.jp/access/ 

主な募集対象

高校生 25名

内 容

最近、遺伝子診断とか DNA 鑑定といった言葉をよく耳にしませんか。眼で見えない遺伝子をどうやって調べるのだろうと不思議に思ったことはありませんか。これらの解析にはDNA 合成酵素連鎖反応 (PCR) と呼ばれる微量の DNA から特定の遺伝子を増幅する画期的な技術が利用されています。この方法を最初に着想した研究者は 1993 年にノーベル化学賞を受賞しています。

PCR は、今では分子生物学研究や医療現場では欠くことの出来ない技術になっています。それでは、この方法がまだなかった頃はどのようにして遺伝子を解析していたのでしょうか。この方法の原理と飛躍的に普及した画期的なアイデアとはどのようなものでしょうか。これらのことについて私達は参加者の皆さんと一緒に考え、勉強したいと思っています。実際に、PCRはどのように私達の研究や医療に応用されているのでしょうか。この技術を使って私達と一緒に大学の研究室で遺伝子を増やしてみませんか。うまくいく場合とそうでない場合があるかも知れません。その理由もよく考えてみませんか。私達はこのプログラムが参加者の皆さんに科学に関心を持っていただくきっかけになればと思っています。

スケジュール

9:00~   受付開始
9:30~   学長あいさつとオリエンテーション(当日の予定の説明と研究室配属)
9:50~   講演「ノーベル賞受賞者マリス博士のアイデアとは何」質疑休憩を含む 講師:酒々井
10:15~   配属された各研究室にて実験開始(教員・大学院生・4年生による指導の下に実施)
11:30~   ランチをとりながら講演「PCRの応用」を聞きフリーディスカッション 講師:原
12:30~   実験再開(教員・大学院生・4年生による指導の下に実施)
15:15~   実験結果の発表とフリーディスカッション
16:00~   学長による「未来博士号」授与式と参加者全員で記念写真撮影
16:30   解散
写真 写真

参加費

無料

持ち物

ノート(メモ帳)、筆記用具、上履き

申込締切日

平成20年8月5日(火)

   
 参加申込

お問い合わせ先
参加申込先

担当:岐阜薬科大学・薬物治療学・酒々井真澄

住所:〒502-8585 岐阜市三田洞東5丁目6-1

TEL : (058)237-3931

FAX : (058)237-5979

E-mailアドレス : suzui@gifu-pu.ac.jp

備 考

※家族・学校関係者の方も見学申込可能です。なお、応募多数の場合は、会場等の都合により参加いただけないことがありますので、あらかじめご了承ください。

※締切日を過ぎても受け付け可能な場合もあります。ご遠慮なくお問い合わせください。

岐阜大学のホームページ  

 http://www.gifu-pu.ac.jp 

KAKENHI(テーマのもととなる科学研究費補助金)

研究者

研究期間

研究種目

課題番号(8ケタ)

研究課題

酒々井 真澄

H15-H16

基盤研究(C)(2)

15590352

新規合成レチノイドの分子病理学的作用メカニズムの解明

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひらめき☆ときめき サイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI
独立行政法人日本学術振興会 研究事業部研究助成第一課(研究成果の社会還元・普及事業)