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ひらめき☆ときめき サイエンス

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プログラムの詳細

名古屋大学

葉っぱの上の謎の部屋、「ダニ室」から進化を探ろう

整理番号 HT20080

先生(実施担当)

西田 佐知子(にしだ さちこ) 博物館・助教

 http://kenpro.mynu.jp:8001/Profiles/0019/0001924/profile.html 
 経歴紹介:JPEGファイル 

開 催 日

平成 20年 8月 8日 (金)

開 催 場 所

名古屋大学博物館野外観察園
住所:名古屋市千種区不老町

 会場案内図:PDFファイル 
 会場案内図:PDFファイル 

主な募集対象

中学生・高校生 20名

内 容

植物は動物と協力したり、動物から身を守るため、花びらやトゲなど、いろんな器官を進化させてきました。でも中には、何のためにあるのか、謎の器官もあります。そのひとつが「ダニ室」と呼ばれる、葉っぱに植物が作る小さな部屋です。
中にダニがいることが多いのですが、何のために作られているのかわかっていません。専門家の研究でも、ダニ室の謎解きは、まだはじまったばかりです。 緑あふれる観察園で、あなたも生物学者という「進化の探偵」になって、ダニ室の謎に挑戦しませんか?

スケジュール

12:30   受付開始、開場
13:00   挨拶
13:15   オリエンテーション(一日の説明、研究者・院生等の紹介)
13:30   研究者による解説(植物が進化させてきたさまざまな器官や「ダニ室」について)
13:50   野外観察園での植物採集、隣接の実験室での採集した葉とダニの観察
15:15   ティーブレイク、若手研究者や大学院生との語らい
15:30   ディスカッション
16:10   ディスカッションのまとめ・発表、研究者のコメント
16:40   研究者のまとめ・修了式
17:00   解散
「クスノキの葉っぱにできる「ダニ室」です。クスノキ以外にも、いろんな樹木の葉っぱに、いろんな形のダニ室ができますが、何のためにできるのかは謎です。君にこの謎が解けるかな?」 「野外観察園では林の中、いろいろな実習を行っています。緑あふれる観察園で、いっしょに生物の進化の謎を考えよう!」

参加費

無料

持ち物

ノート(メモ帳)、筆記用具、汚れてもよい服装、肌が敏感な人は自分にあった虫除け

申込締切日

平成20年7月11日(金)

   
 参加申込

お問い合わせ先
参加申込先

担当:名古屋大学・博物館・西田佐知子

住所:〒464-8601 名古屋市千種区不老町

TEL :052-789-5764

FAX :052-789-5896

E-mailアドレス : nishida@num.nagoya-u.ac.jp

備 考

※家族・学校関係者の方も見学申込可能です。なお、応募多数の場合は、会場等の都合により参加いただけないことがありますので、あらかじめご了承ください。

※締切日を過ぎても受け付け可能な場合もあります。ご遠慮なくお問い合わせください。

ホームページ  

 http://www.nagoya-u.ac.jp/ 

KAKENHI(テーマのもととなる科学研究費補助金)

研究者

研究期間

研究種目

課題番号(8ケタ)

研究課題

西田佐知子

H18~H21

基盤研究(C)

18570085

ガマズミ属植物における共生器官ダニ室の多様性とその適応的意義の解明

ひらめき☆ときめき サイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI
独立行政法人日本学術振興会 研究事業部研究助成第一課(研究成果の社会還元・普及事業)