「ケースで学ぶドメスティックバイオレンス・デイトDV−法の役割」
整理番号 HT20064
先生(実施担当)
井上 匡子(いのうえ まさこ)法学部・教授
隠岐 美智子(おき みちこ)特定非営利活動法人フェミニストサポートセンター・東海・理事長
開 催 日
平成20年10月19日(日)
開 催 場 所
神奈川大学横浜キャンパス 住所:神奈川県横浜市神奈川区六角橋3-27-1
主な募集対象
高校生 30名
内 容
「ドメスティックバイオレンス」という言葉を聞いたことがありますか?本来ならばお互い思いやりをもって関係である夫婦や恋人などの間での暴力です。特にその中でも、皆さん高校生が対象となる「デイトDV」を重点的に取り上げます。 講演の他、具体的なケースをグループで検討、その結果を発表します。問題を自分のものとして考え、自分に何ができるのか(今はできないのか)、そして将来法学を学ぶことにより何ができるようになるのかを、具体的に学びます。
スケジュール
参加費
無料
持ち物
ノート(メモ帳)、筆記用具
申込締切日
平成20年10月5日(日)
お問い合わせ先参加申込先
担当:神奈川大学・法学部・井上匡子
住所:〒 221-8686 横浜市神奈川区六角橋3-27-1
TEL : 045-481-5661
FAX : 045-481-2815
E-mailアドレス : GCG03002@nifty.com
備 考
※家族・学校関係者の方も見学申込可能です。なお、応募多数の場合は、会場等の都合により参加いただけないことがありますので、あらかじめご了承ください。
※締切日を過ぎても受け付け可能な場合もあります。ご遠慮なくお問い合わせください。
明治大学のホームページ
KAKENHI(テーマのもととなる科学研究費補助金)
研究者
研究期間
研究種目
課題番号(8ケタ)
研究課題
井上匡子
H19-H21
基盤研究(C)
19530012
裁判外紛争解決制度(ADR)の法理論的検討 −東アジアの比較研究
H15-H17
15530014
現代市民社会論における親密圏の現代的意義と規範構造からの分析-DVを素材として
ひらめき☆ときめき サイエンス〜ようこそ大学の研究室へ〜KAKENHI 独立行政法人日本学術振興会 研究事業部研究助成第一課(研究成果の社会還元・普及事業)