お問い合わせ先

独立行政法人 日本学術振興会
研究事業部 研究助成第二課
企画・調整係
〒102-0083
東京都千代田区麹町5-3-1
TEL03-3263-1431
FAX03-3263-1824
MAILhirameki@jsps.go.jp
※各プログラムについてご不明な点は、それぞれの実施機関にお問い合わせください。

ひらめき☆ときめき サイエンス

プログラムの詳細
参加しよう! → プログラムを決める 参加申込書を作成する

プログラムの詳細

明治大学

石ころの自然と生きもの

整理番号 HT20059

先生(実施担当)

倉本 宣(くらもと のぼる) 農学部・教授

戸金 大(とがね だい) 農学部・助手

芦澤 和也(あしざわ かずや) 農学部・助手

 http://rwdb2.mind.meiji.ac.jp/Profiles/0016/0000800/profile.html 

開 催 日

平成 20年 8月 22日(金)

開 催 場 所

明治大学生田キャンパス/多摩川
住所:川崎市多摩区東三田1-1-1/日野市石田

 http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/ikuta/access.html 
 http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/ikuta/campus.html 

主な募集対象

小学5・6年生 20名

内 容

すみにくそうな緑におおわれていない自然がすみかの生きものたちがいます。石がごろごろした河原には、カワラノギク、カワラニガナなどの植物、カワラバッタなどの昆虫、イカルチドリなどの野鳥がすんでいます。こうした生きものは、なぜ環境のきびしい河原にすんでいるのでしょうか。河原の石ころと芽生えの生え方のあいだにも関係があります。河原の自然の成り立ちを調べ、河原の自然の大切さを学んでみませんか。

スケジュール

9:30   多摩モノレール・京王線 高幡不動駅集合 マイクロバス乗車
10:00   マイクロバス下車 開会式 河原に移動
10:30   石がごろごろした河原の植物の観察
11:00   石ころは植物の芽生えを守っているか(調査)
12:00   昼食・休憩 学生と一緒に昼食を取ります。
13:00   河原のバッタと草原のバッタ(調査)
14:00   マイクロバスで大学へ移動 おやつ
15:00   大学に到着、データ整理の方法説明、データ整理、研究者による講演「河原の自然」
16:30   修了式、「未来博士号」授与式
17:00   解散
写真
多摩川の石ころの自然を代表するカワラノギク(若い株)
石ころの自然には独特な生きものが生活している。
写真
多摩川で自然観察する親子と大学生(登戸付近)

参加費

無料

持ち物

ノート(メモ帳)、筆記用具、帽子、タオル、歩きやすい運動靴、飲み物

申込締切日

平成20年7月31日(木)

   
 参加申込

お問い合わせ先
参加申込先

担当:明治大学・農学部農学科・倉本宣

住所:〒214-8571 神奈川県川崎市多摩区東三田1-1-1

TEL : 044-934-7154

FAX : 044-934-7154

E-mailアドレス : kura@isc.meiji.ac.jp

備 考

※家族・学校関係者の方も見学申込可能です。なお、応募多数の場合は、会場等の都合により参加いただけないことがありますので、あらかじめご了承ください。

※締切日を過ぎても受け付け可能な場合もあります。ご遠慮なくお問い合わせください。

明治大学のホームページ  

 http://www.meiji.ac.jp/ 

KAKENHI(テーマのもととなる科学研究費補助金)

研究者

研究期間

研究種目

課題番号(8ケタ)

研究課題

倉本宣

H16-H18

萌芽研究

16658017

首都圏における砂礫地生態系ネットワークの再生手法の検討

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひらめき☆ときめき サイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI
独立行政法人日本学術振興会 研究事業部研究助成第一課(研究成果の社会還元・普及事業)