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ひらめき☆ときめき サイエンス

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プログラムの詳細

東京理科大学

君は地震や洪水に勝てるか?

整理番号 HT20051

先生(実施担当)

龍岡 文夫(たつおか ふみお) 理工学部土木工学科・教授

西村 司(にしむら つかさ) 理工学部土木工学科・教授

塚本 良道(つかもと よしみち) 理工学部土木工学科・准教授

二瓶 泰雄(にへい やすお) 理工学部土木工学科・准教授

佐伯 昌之(さえき まさゆき) 理工学部土木工学科・講師

 http://www.rs.noda.tus.ac.jp/~civil/index.htm 

開 催 日

平成 20年 8月 8日(金)

開 催 場 所

東京理科大学・野田校舎・講義棟
住所:千葉県野田市山崎2641

 http://www.rs.noda.tus.ac.jp/~civil/index.htm 

主な募集対象

中学生・高校生 30名

内 容

日本は地震国です。いつ、どこで、どのような規模の地震が起こるのかを予測できれば、地震の被害を減ずることができます。しかし、その予測は現実には非常に難しく、また仮に予測できたとしても、地震による建物など色々な構造物が破壊することを防ぐことはできません。地震時には、地盤が液体のようになり、また、自然の斜面、住宅や道路・鉄道の盛土が崩壊する例も多い。この現象のメカニズムを物理現象として科学的に理解し、それが生じないようにする技術の研究の紹介をします。砂の模型盛土が薄いトイレットペーパーを層状にはさみこみ強固になることや、砂地盤の液状化を模型地盤の中で再現します。さらに、宇宙から地球を観測したデータを用いて、地盤の液状化や斜面の崩壊を予知する研究も紹介します。

また、私たちは、河、湖、海に囲まれて生活しています。台風や豪雨の時に河川で洪水がどのように生じるのか、河川・湖沼・海の汚染が我々の生活や工場等の排水によってどのように生じるのか、それをどのように防ぐのかを説明します。海岸にどのように高波が打ち寄せるのか、それによる被害をどのようにして防ぐのか、実験水路を用いてデモンストレーションを行って説明します。

講義だけではなく、模型を用いた実験を体感し、また日頃見る機会が無い実験室を案内して説明します。

スケジュール

10:00   受付開始
10:45   挨拶:スケジュール説明、研究者、大学院生活の紹介等
11:00   講演:地震に勝とう! 龍岡文夫教授、塚本良道准教授
12:00   昼食
13:00   講演:地震から逃げよう! 佐伯昌之講師
13:30   講演:洪水に負けるな! 西村司教授、二瓶泰雄准教授
14:00   休憩
14:10~   展示案内:理科大・土木工学科の研究内容を見てみよう! クッキー&おしゃべりタイム
研究設備見学(波、地盤、コンクリート、ペットボトルロケット、各種システムデモ)
16:30   解散
写真

参加費

無料

持ち物

ノート(メモ帳)、筆記用具

申込締切日

平成20年7月25日(金)

   
 参加申込

お問い合わせ先
参加申込先

担当:東京理科大学理工学部土木工学科 准教授 塚本良道

住所:〒278-8510 千葉県野田市山﨑2641

TEL : 04-7124-1501

FAX : 04-7123-9766

E-mailアドレス : ytsoil@rs.noda.tus.ac.jp

備 考

※家族・学校関係者の方も見学申込可能です。なお、応募多数の場合は、会場等の都合により参加いただけないことがありますので、あらかじめご了承ください。

※締切日を過ぎても受け付け可能な場合もあります。ご遠慮なくお問い合わせください。

東京理科大学のホームページ  

 http://www.tus.ac.jp/ 

 

 http://www.tus.ac.jp/news/news.php?20080609100637 

KAKENHI(テーマのもととなる科学研究費補助金)

研究者

研究期間

研究種目

課題番号(8ケタ)

研究課題

龍岡文夫

H13-H17

基盤研究(S)

13852011

既設土構造物の高耐震補強と高耐震環境適合土構造物建設への補強土工法の高度化利用

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひらめき☆ときめき サイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI
独立行政法人日本学術振興会 研究事業部研究助成第一課(研究成果の社会還元・普及事業)