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ひらめき☆ときめき サイエンス

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プログラムの詳細

東海大学

中南米の古代文明と科学・技術

整理番号 HT20047

先生(実施担当)

松本 亮三(まつもと りょうぞう) 文学部アメリカ文明学科・教授

横山 玲子(よこやま れいこ) 文学部アメリカ文明学科・教授

吉田 晃章(よしだ てるあき) 文学部アメリカ文明学科・非常勤講師

 http://www.hum.u-tokai.ac.jp/america/kyouin_matsumoto01.htm 

開 催 日

平成 20年 8月 7日(木)

開 催 場 所

東海大学湘南校舎17号館2F研修室2
住所:平塚市北金目1117

 http://www.u-tokai.ac.jp/info/traffic_map/shared/pdf/shonan_campus.pdf 

主な募集対象

中学生・高校生 60名

内 容

アメリカ大陸は、1492年コロンブスの航海によってはじめて世界に知られることになりましたが、中米のマヤ文明、南米アンデス地域のインカ文明など、すぐれた文明が栄えていました。中米では、数学や文字が発達し、天体の運行が正確に観測されて複雑な暦がつくられました。南米では、金銀銅やそれらの合金を使った金属器や、芸術性の高い織物が制作されました。この企画では中南米古代文明の歴史と科学についてお話しをするとともに、実際の製品に触れながら、南米古代のすばらしい技術を紹介します。

スケジュール

9:30   受付開始、開場
10:00   挨拶
10:10   オリエンテーション(一日の説明、研究者・院生の紹介)
10:30   講演「中南米の古代文明」(松本亮三教授)(質疑応答、休憩を含む)
12:00   昼食(研究者・大学院生と食事をしながら歓談)
13:00   講義と演習「中南米の古代科学」(横山玲子教授)(文字、数学、暦の解説と例題演習)
14:00   「見て触れて考える南米古代の技術」(途中30分程度のクッキータイムを入れフリートーク)
(本学所蔵の南米の織物と金属器を実際に手に触れながら、解説と質疑応答、ディベート等)
15:50   修了式、「未来博士号」
16:00   解散
写真
南米ケウシュ遺跡(アンデス文明)の発掘
写真
中米ティカル遺跡(マヤ文明)

参加費

無料

持ち物

ノート(メモ帳)、筆記用具

申込締切日

平成20年7月25日(金)

   
 参加申込

お問い合わせ先
参加申込先

担当:東海大学・知的財産戦略本部・研究支援課・高橋久美子

住所:〒259-1292 神奈川県平塚市北金目1117

TEL : 0463-58-1211

FAX : 0463-58-1812

E-mailアドレス : boshu@tsc.u-tokai.ac.jp

備 考

※家族・学校関係者の方も見学申込可能です。なお、応募多数の場合は、会場等の都合により参加いただけないことがありますので、あらかじめご了承ください。

※締切日を過ぎても受け付け可能な場合もあります。ご遠慮なくお問い合わせください。

東海大学のホームページ  

 http://www.u-tokai.ac.jp/ 

KAKENHI(テーマのもととなる科学研究費補助金)

研究者

研究期間

研究種目

課題番号(8ケタ)

研究課題

松本亮三

H16-H19

基盤研究(A)

16251011

ペルー北高地先史時代の金山開発と文化変化

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひらめき☆ときめき サイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI
独立行政法人日本学術振興会 研究事業部研究助成第一課(研究成果の社会還元・普及事業)