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ひらめき☆ときめき サイエンス

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プログラムの詳細

福島大学

からだ・ダ・ヴィンチ ~アートに学ぶ身体の不思議~

整理番号 HT20017-1

先生(実施担当)

渡邊 晃一(わたなべ こういち) 人間発達文化学類・准教授

 http://www2.educ.fukushima-u.ac.jp/~koichiw/asca/asca_index.html 
 経歴紹介:PDFファイル 
 経歴紹介:PDFファイル 

開 催 日

平成 20年 9月 27日(土)

開 催 場 所

福島大学 美術棟 絵画実習室
住所:福島市金谷川1

 http://www.fukushima-u.ac.jp/guidance/campusmap/index.html 

主な募集対象

中学生・高校生 20名

内 容

「目から鱗が落ちる」という言葉があります。様々な角度と視点から「身体」を捉えることで、これまで身近にありながら、良く知らなかった「身体」の魅力を、日常社会との関わりから学んでいきましょう。本企画は、レオナルド・ダ・ヴィンチのように、実際にデッサンをしたり、人体模型や動物標本などを見ながら、「身体」の理解を深めていくものです。

具体的には美術解剖学の視点からお話していきます。美術解剖学とは、人体を描く際、必要な基礎知識として、体表から生体を視察して、身体の特質を知る学問です。実は美術の表現は、医学や自然科学など、様々な「ものの見方」と関わっています。 本講義ではまた、現代の映像表現やマンガ等とも絡ませながら(ビデオやスライドなどの映像機器を多数用いるなかで)、「身体」の表現と認識の問題について触れていきます。一般に「難しい、解りにくい」とされる「美術」の表現(絵を描くこと)を、広く理解する一指針を与えることにもなるでしょう。

スケジュール

9:30   受付開始、開場
10:00   挨拶
10:10   オリエンテーション(内容の説明、研究者、院生の紹介など)
10:30   講演 美術解剖学とは何か。美術と医学の関わりを通して
11:00   実習 表現・・・モデルを見て描きながら、「身体」の構造や機能について学んでいきます。
12:00   昼食
13:00   実習 表現・・・モデルを見て描きながら、「身体」の構造や機能について学んでいきます。
15:00   鑑賞 記憶をテーマに描くことと書くことの意味を学んでいきます。
15:50   修了式、「未来博士号」授与式
16:00   解散
写真 写真

参加費

無料

持ち物

ノート(メモ帳)、筆記用具、作業着、デッサン用具

申込締切日

平成20年9月8日(月)

   
 参加申込

お問い合わせ先
参加申込先

担当:福島大学・研究支援グループ・黒田絵梨

住所:〒960-1296 福島市金谷川1 福島大学

TEL : 024-548-8009

FAX : 024-548-5209

E-mailアドレス : kyoudo@as1.adb.fukushima-u.ac.jp

備 考

※家族・学校関係者の方も見学申込可能です。なお、応募多数の場合は、会場等の都合により参加いただけないことがありますので、あらかじめご了承ください。

※締切日を過ぎても受け付け可能な場合もあります。ご遠慮なくお問い合わせください。

福島大学のホームページ  

 http://www.fukushima-u.ac.jp/ 

KAKENHI(テーマのもととなる科学研究費補助金)

研究者

研究期間

研究種目

課題番号(8ケタ)

研究課題

渡邊 晃一

H15-H17

若手研究(B)

15720018

メディア時代の現代美術と「生命形態」の関わり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひらめき☆ときめき サイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI
独立行政法人日本学術振興会 研究事業部研究助成第一課(研究成果の社会還元・普及事業)