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ひらめき☆ときめき サイエンス

プログラムの詳細
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プログラムの詳細

宮城教育大学

サケが川から海に行き、また自分が生まれた川に戻ってくるのなぜだろう?

整理番号 HT20013

先生(実施担当)

棟方 有宗(むなかた ありむね)教育学部理科教育講座・准教授

 経歴紹介:PDFファイル 

開 催 日

平成 20年 10月 18日(土)

開 催 場 所

宮城教育大学
住所:宮城県仙台市青葉区荒巻青葉149

 http://www1.miyakyo-u.ac.jp/ 

主な募集対象

小学5・6年生 30名

内 容

サケの仲間が川からに海に下り、数年後にまた自分が生まれた川に戻ってくるようになったのは、なぜだろうか?本プログラムでは、サケの仲間であるサクラマスが彼らの体内で作られるホルモンの一種、性ホルモンのはたらきによって川から海に下り、産卵期までに海から川に戻ってくることについて紹介しながら、サケの回遊のさまざまな謎に迫ります。

スケジュール

9:30   開場・受付開始
10:00   挨拶、講師・TA紹介、今日一日のプログラムの紹介
10:20   サクラマスの発眼卵、稚魚、成魚の形態と行動の様子の観察
11:20   討論・サクラマスが川から海に降る理由を考えよう!
12:00   昼食(研究者・TAを交えて食事)・食後、学内の飼育・実験施設のガイドツアーを予定
13:10   講演「サケが川から海に行き、また自分が生まれた川に戻ってくるのなぜだろう?」棟方有宗
    休憩・質疑応答
15:00   未来のサケマス博士号試験(サケの回遊ライフサイクルをパズルで組み立てよう!)
15:40   終了式(サケマス博士号授与式)
16:00   解散
写真
写真は、どちらもサケの仲間のサクラマスです。上の魚は川から海へと回遊しますが、下の魚は、そのまま一生を川で過ごします。両者の違いは何でしょうか?

参加費

無料

持ち物

ノート(メモ帳)、筆記用具、多少汚れても良い服装、防寒着(実験室が寒い場合があります)

申込締切日

平成20年10月3日(金)

   
 参加申込

お問い合わせ先
参加申込先

担当:宮城教育大学・理科教育講座・棟方有宗

住所:〒980-0845 宮城県仙台市青葉区荒巻青葉149

TEL : 022-214-3414

FAX : 022-214-3414

E-mailアドレス : munakata@staff.miyakyo-u.ac.jp

備 考

※家族・学校関係者の方も見学申込可能です。なお、応募多数の場合は、会場等の都合により参加いただけないことがありますので、あらかじめご了承ください。

※締切日を過ぎても受け付け可能な場合もあります。ご遠慮なくお問い合わせください。

宮城教育大学のホームページ  

 http://www1.miyakyo-u.ac.jp/ 

KAKENHI(テーマのもととなる科学研究費補助金)

研究者

研究期間

研究種目

課題番号(8ケタ)

研究課題

棟方有宗

H13-H15

特別研究員奨励費

13・04875

サケ科魚類の回遊機構における生殖内分泌系の関与

棟方有宗

H16-H18

若手研究(B)

16780132

サクラマスの降河回遊行動におけるストレスホルモンの関与

 

 

 

 

 

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独立行政法人日本学術振興会 研究事業部研究助成第一課(研究成果の社会還元・普及事業)