お問い合わせ先

独立行政法人 日本学術振興会
研究事業部 研究助成第二課
企画・調整係
〒102-0083
東京都千代田区麹町5-3-1
TEL03-3263-1431
FAX03-3263-1824
MAILhirameki@jsps.go.jp
※各プログラムについてご不明な点は、それぞれの実施機関にお問い合わせください。

ひらめき☆ときめき サイエンス

プログラムの詳細
参加しよう! → プログラムを決める 参加申込書を作成する

プログラムの詳細

北海道大学

森のたんけん隊 2009 冬

整理番号 HT20002

先生(実施担当)

柴田 英昭(しばた ひであき) 北管理部・教員

 http://larix.fsc.hokudai.ac.jp/default.htm から各スタッフへ

植村 滋(うえむら しげる) 北管理部・教員

車 柱榮(ちゃ じゅよん) 北管理部・教員

吉田 俊也(よしだ としや) 北管理部・教員

藤戸 永志(ふじと えいし) 北管理部・技術職員

開 催 日

平成 21年 1月 15日 (木)~16日 (金)

開 催 場 所

北方生物圏フィールド科学センター雨龍研究林
住所:北海道雨竜郡幌加内町母子里

http://www.hokudai.ac.jp/fsc/ から「雨竜研究林」へ

主な募集対象

小学5・6年生 30名

内 容

真冬の森って、どんな世界か知っていますか。深い雪の中で、森の木々や生き物たちは寒い冬をどのように過ごしているのでしょうか。人々の暮らしは雪や森とどう関わっているのでしょう。森のたんけん隊は、イグルーやスノーランタン、アイスクリーム作りなど真冬の遊びを織り交ぜながら、森の仕組みや人と森の関わりを楽しく学ぶ宿泊体験プログラムです。さあ、たんけんノートを手に、カンジキをはいて、真冬の森の探検に出かけましょう。

スケジュール

1日目 11:30   受付開始
12:00   始めの集い(あいさつ、プログラム紹介、自己紹介 等)
13:00   冬の森たんけん(カンジキを履き、冬の森に出かけて、生き物や森の仕組みを学ぼう)
15:00   イグルーとスノーランタン作り(雪の不思議や雪を使った生活の知恵を学ぼう)
19:30   アイスクリームを作ろう(雪を利用して、好みの味付けで特製アイス作りにチャレンジしよう)
20:30   イグルーで遊ぼう(キャンドルとたき火で真冬の夜の世界を体験しよう)
2日目  9:00   森の宝さがし(初日に学んだ森の情報と道具を使い、協力しながら森の宝箱をさがそう)
12:00   雪原パーティとスノーモービルとソリで遊ぼう
14:00   別れの集い(2日間のたんけんをふりかえろう、森のたんけん博士号認定式)
15:00   解散
写真
「たんけんノート」を片手に、
七つ道具を使って森の宝をさがそう
写真
好みの味付けで、自分だけの
特製アイスクリーム作りにチャレンジ

参加費

無料(宿泊費は別途徴収いたします)

持ち物

ノート(メモ帳)、筆記用具、スキーウェア、防寒手袋、帽子、長靴、上靴、着替え、洗面具

申込締切日

平成20年12月12日(金)

   
 参加申込

お問い合わせ先
参加申込先

担当:北海道大学・北方生物圏フィールド科学センター・柴田英昭

住所:〒096-0071 北海道名寄市徳田250

TEL : 01654-2-4264

FAX : 01654-3-7522

E-mailアドレス : moritan@fsc.hokudai.ac.jp

備 考

※家族・学校関係者の方も見学申込可能です。なお、応募多数の場合は、会場等の都合により参加いただけないことがありますので、あらかじめご了承ください。

※締切日を過ぎても受け付け可能な場合もあります。ご遠慮なくお問い合わせください。

北海道大学のホームページ  

 http://forest.fsc.hokudai.ac.jp/~yagai/tanken/ 
 tankentop.htm  

KAKENHI(テーマのもととなる科学研究費補助金)

研究者

研究期間

研究種目

課題番号(8ケタ)

研究課題

柴田英昭

H13-H15

基盤研究(B)

13460060

森林・湿原・酪農草地が陸上-湖沼生態系の溶存物質動態に及ぼす影響

 

 

 

 

 

ひらめき☆ときめき サイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI
独立行政法人日本学術振興会 研究事業部研究助成第一課(研究成果の社会還元・普及事業)