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ひらめき☆ときめき サイエンス

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プログラムの詳細

琉球大学

マングローブ林のおもしろさ大切さ

整理番号 HT134

先生(実施担当)

馬場 繁幸(熱帯生物圏研究センター・教授)

 http://reg1.kn.osn.u-ryukyu.ac.jp/re_reg/search/search2.php?id=babasan 

開 催 日

平成 18年 2月 25日(土曜)

開 催 場 所

琉球大学熱帯生物圏研究センター西表実験所
(沖縄県八重山郡竹富町上原870番地)

 会場の地図:PDFファイル 

募集対象

中学生 約30名(保護者参加可能)

内 容

 「海と生きる森」などとも呼ばれるマングローブ林は、普通の植物が育つことのできない海水の中でも育っています。また、2004年12月26日にインドネシアのスマトラ島沖で発生した巨大津波では、マングローブ林が津波の力を弱めたり、マングローブ、その中でも特にヤエヤマヒルギ類の複雑にからみあった根などが、津波に巻き込まれた人々が流されるのを助けたりしたなどとも言われています。

  1. マングローブとはどんな植物で、どのような立地環境に育っているのでしょうか
  2. マングローブは私たちの生活とどのように結びつき、どのように利用できるのでしょうか
  3. なぜ私たちはマングローブ林やマングローブ生態系を守り・育てなければいけないのでしょうか
  4. 地球温暖化によって海面が上昇するとマングローブ林はどうなるのでしょうか
  5. マングローブ林を守り・育てると地球温暖化を防止することはできるのでしょうか

などを、西表島のマングローブ林で、実際にマングローブを手に取って学んでみましょう。

 西表島の自然や環境問題に関心があり、実際にマングローブ林の中での体験学習をしてみたい中学生の参加を希望します。

 もし、体験学習日当日の天気が良ければ、右上の写真のようにマングローブ林の中をカヌーで分け入ることができるかもネ!

写真

スケジュール

08 : 45 09 : 45   大原港への出迎え(受付会場へはバスで移動。なお、船浦港と上原港からの参加者については、大原港からのバスが途中でピックアップします。)
09 : 45 10 : 00   受付(琉球大学熱帯生物圏研究センター西表実験所)
10 : 00 10 : 15   挨拶 オリエンテーション
10 : 15 11 : 30   実施担当者等の講演
11 : 30 12 : 30   バスでの野外学習現場への移動と昼食
12 : 30 15 : 40   野外での体験学習、マングローブ林でのカヌーツアー
15 : 40 16 : 00   バスでの会場への移動と着替え
16 : 00 16 : 30   フリートークと修了式(「未来のマングローブ博士号」授与を予定)
16 : 30 17 : 15   会場から各港へバスで移動
                 

参加費

無料(ただし昼食代は自己負担となります)

持ち物

ノート(メモ帳)、筆記用具

参加申込用紙

ダウンロード :  Word (Windows) 一太郎 (Windows) PDF     記入例はこちら

※メール、FAX又は郵送にて申し込んでください。

申込締切日

平成18年1月27日(金曜)

開催日の10日前までに参加者へ連絡します。応募者多数の場合は、会場等の都合により参加いただけないことがありますので、あらかじめご了承ください。

お問い合わせ先

琉球大学学術国際部研究協力課研究協力係

住所:〒903-0213 沖縄県中頭郡西原町千原1番地

TEL : 098-895-8016

FAX : 098-895-8185

E-mailアドレス : knknkyu@to.jim.u-ryukyu.ac.jp

備 考

大学のホームページ  

 http://www.u-ryukyu.ac.jp 

KAKENHI(テーマのもととなる科学研究費補助金)

研究者

研究期間

研究種目

研究課題

馬場繁幸

H11-13

基盤研究(C)

沖縄産マングローブ樹種の種子散布動態と個体群動態に関する研究

馬場繁幸

H14-16

基盤研究(C)

沖縄産マングローブ樹種の開花・受粉機構の検討とポリネーターの検索

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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独立行政法人日本学術振興会 研究事業部研究事業課(研究成果の社会還元・普及事業)