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ひらめき☆ときめき サイエンス

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プログラムの詳細

名古屋大学

体の一部を再生させる新しい医療

整理番号 HT120

先生(実施担当)

各務 秀明(医学部組織工学講座・助教授)

 助教授の経歴:PDFファイル 

開 催 日

平成 18年 1月 21日(土曜)

開 催 場 所

名古屋大学医学部 医系研究棟1号館 B1F会議室
(愛知県名古屋市昭和区鶴舞町65 医学研究科基礎研究棟第四講義室)

 会場案内図:PDFファイル 

募集対象

高校生 30~40名(保護者参加可能)

内 容

お薬だけでは治せないことがあります。
事故や手術などでの失われた体の部分。病気によって低下した臓器のはたらき。
自分の細胞を使って、失われた組織や機能をもとに戻そう、という『再生医療』が、この問題に取り組んでいます。

傷跡を被う皮膚シート、ちぎれた神経をつなぐチューブ、歯や骨になる充填剤、がんの再発を予防する免疫細胞、など、最新の技術をご紹介したいと思います。
実際の細胞についても、見て、触って、その可能性を感じてみてください。

再生医療は、とても新しい医療です。
どんな細胞を(理学・農学)、
どんな容器や培養方法で(工学)、
どんな薬剤を入れて再生させ(薬学)、
どんな患者さんにどう手術すればよいか(医学)、を、様々な学部の研究者が、一丸となって創っていく医療です。

では、再生医療とは、どんな進路の先にあるのでしょう?
どの教科を勉強して、何学部に行けばいいのでしょう?
医療や細胞を研究する生活とは、どんな生活なのでしょう?
どんな職業につくことなるのでしょう?

いろいろな背景の研究者が、体験や感想をお話します。

スケジュール

09 : 30 10 : 00   受付、開場
10 : 05 10 : 20   開催担当者 挨拶
オリエンテーション
10 : 20 11 : 10   講演:「再生医療とは」
11 : 20 12 : 00   研究者とのフリートーク:
「研究生活とは」
12 : 00 13 : 30   昼食(先生方と共に)
13 : 30 15 : 00   体験実習:「細胞に触る」
細胞観察、細胞採取、細胞シート体験
15 : 00 15 : 30   クッキータイム:ビデオ上映「再生医療の現場」
15 : 30 16 : 00   修了式、
「未来博士号」授与を予定
                 
                 
                 

参加費

無料

持ち物

ノート(メモ帳)、筆記用具

参加申込用紙

ダウンロード :  Word (Windows) 一太郎 (Windows) PDF     記入例はこちら

※メール、FAX又は郵送にて申し込んでください。

申込締切日

平成17年12月15日(木曜)

開催日の10日前までに参加者へ連絡します。応募者多数の場合は、会場等の都合により参加いただけないことがありますので、あらかじめご了承ください。

お問い合わせ先

名古屋大学医学部組織工学講座

住所:〒466-8550 名古屋市昭和区鶴舞町65 組織工学講座

TEL : 052-744-2424(担当:加藤)

FAX : 052-744-1978

E-mailアドレス : rkato@med.nagoya-u.ac.jp

備 考

名古屋大学のホームページ

 http://www.nagoya-u.ac.jp/ 

名古屋大学医学部(担当講座)

 http://www.med.nagoya-u.ac.jp/html/undergraduate/faculty/index.html 

名古屋大学医学研究科

 http://www.med.nagoya-u.ac.jp/html/graduate/chart/index.html 

KAKENHI(テーマのもととなる科学研究費補助金)

研究者

研究期間

研究種目

研究課題

各務 秀明

H16-18

基盤研究(B)

組織工学的手法と増殖因子による唾液腺組織の再生

各務 秀明

H17-18

萌芽研究

間葉系幹細胞から歯胚構成細胞への分化誘導法の開発

岡田 邦彦

H15-17

若手研究(B)

ヒト未分化間葉系幹細胞を用いた注入型培養軟骨の作製に関する研究

成田 裕司

H17-19

若手研究(A)

ティッシュエンジニアリング技術を応用した小口径血管の再生

加藤 竜司

H17-19

若手研究(B)

再生医療臨床応用に向けた細胞培養システム構築―情報処理による培養制御因子の研究―

 

 

 

ひらめき☆ときめき サイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI
独立行政法人日本学術振興会 研究事業部研究事業課(研究成果の社会還元・普及事業)