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ひらめき☆ときめき サイエンス

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プログラムの詳細

名古屋大学

ドングリからさぐる古代の知恵・自然の知恵

整理番号 HT119

先生(実施担当)

新美 倫子(博物館・助教授)

 http://www.info.human.nagoya-u.ac.jp/lab/zoo/ 

開 催 日

平成 17年 11月 19日(土曜)

開 催 場 所

名古屋大学博物館野外観察園(集合場所;博物館)
(愛知県名古屋市千種区不老町)

 http://www.num.nagoya-u.ac.jp/access.html 

募集対象

中学生 約15名 高校生 約15名(保護者参加可能)

内 容

 秋になるとよく見かけるドングリ。このドングリを人間は、大昔から利用して生きていました。どんなドングリなら食べられるのか、ドングリをいかにうまく料理して食べるのか。ドングリを利用した古代の人々は、たくさんの知恵をもって生きていたのです。ドングリの中でもとくにクリは、縄文時代の人々にとってたいへん重要な植物で、最近の研究から、縄文人のクリの利用方法が明らかになってきています。

 一方、食べられる側のドングリも工夫しています。人間をはじめとする様々な動物から逃れて、いかに芽を出していくのか。たくさんの敵やきびしい環境を耐えて成長していくための知恵がドングリの小さな体ににつまっているのです。

 研究から明らかになった古代人のドングリ利用法やドングリノ自然史を、ドングリをつける木がたくさん生えている野外観察園で学びましょう。考古学や自然が好きというみなさんと一緒に、ドングリを観察したり、実際に調理しながら、ドングリのもつ自然の知恵や古代人の知恵のすばらしさを体験したいと思います。

写真

スケジュール

09 : 30 10 : 00   受付
10 : 00 10 : 30   挨拶 オリエンテーション
10 : 30 11 : 30   観察園内のドングリの観察・採集・現地での講義(ドングリの自然史)
11 : 30 12 : 00   採集したドングリの室内での観察
12 : 00 13 : 30   昼食
13 : 30 15 : 00   ドングリ調理
15 : 00 15 : 45   ドングリ試食・講義(古代人の食生活)・フリーディスカッション
15 : 45 16 : 00   修了式、
「修了証書」を授与
                 

参加費

無料(ただし昼食代は自己負担となります)

持ち物

ノート(メモ帳)、筆記用具

参加申込用紙

ダウンロード :  Word (Windows) 一太郎 (Windows) PDF     記入例はこちら

※メール、FAX又は郵送にて申し込んでください。

申込締切日

平成17年11月5日(土曜)

開催日の10日前までに参加者へ連絡します。応募者多数の場合は、会場等の都合により参加いただけないことがありますので、あらかじめご了承ください。

お問い合わせ先

名古屋大学博物館

住所:〒464-8601 名古屋市千種区不老町

TEL : 052-789-5767

FAX : 052-789-5896

E-mailアドレス : t5294570@post.jimu.nagoya-u.ac.jp

備 考

大学のホームページ  

 http://www.nagoya-u.ac.jp/ 

KAKENHI(テーマのもととなる科学研究費補助金)

研究者

研究期間

研究種目

研究課題

新美倫子

H15-16

基盤研究(C)(2)

縄文時代クリ利用実態復元のための現生・出土クリに関する基礎的研究

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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独立行政法人日本学術振興会 研究事業部研究事業課(研究成果の社会還元・普及事業)