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ひらめき☆ときめき サイエンス

プログラムの詳細
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プログラムの詳細

静岡大学

ロボットはいかにして動くか - 実体験型メカトロニクス -

整理番号 HT118

先生(実施担当)

中村 保(工学部・教授)

 http://plast-sv.eng.shizuoka.ac.jp 

開 催 日

平成 17年 12月 23日(金曜・祝日)

開 催 場 所

静岡大学工学部創造教育支援センター
(静岡県浜松市城北3-5-1)

 http://www.shizuoka.ac.jp/map/m-2.html 

募集対象

中学生 約30名(保護者参加可能)

内 容

 メカトロニクスとは,ロボットのアームやモーターなど,動く部分(メカニクス)と,電子部品やコンピューターなど,動きを制御する部分(エレクトロニクス)を組み合わせた言葉です。ロボットをはじめとして自動車や家電製品など,メカトロニクスは現代社会のあらゆる分野で活躍をしています。

 このプログラムは,第一線のメカトロニクス研究者からロボットの世界・ロボットの魅力を聴いていただくと同時に,実際にロボットを組み立て,コンピューターを使ってロボットを動かしていただく実体験型プログラムです。テレビのロボットコンテストのような高度な動きはできませんが,自分で組み立て,命令を打ち込んだロボットが,手から離れて勝手に動くのを眼にしたとき,たぶん大きな感動を味わえることでしょう。そこには小さなロボット研究者の誕生があります。手を動かして何かをつくり上げること,それが研究の第一歩です。

 特記事項: ロボットを動かすためにはノートパソコンが必要となります。当方でも用意させていただきますが、数に限りがあり参加の皆様方すべての台数をご用意することができません。ご自宅にお持ちの方はノートパソコンのご持参をお願いいたします。また、このプログラムで作製したロボットはお持ち帰りいただけます。

写真

スケジュール

10 : 00 10 : 20   受付、開場
10 : 20 10 : 30   挨拶 オリエンテーション
10 : 30 11 : 10   学内研究者によるロボット研究の話とロボットデモンストレーション
11 : 10 12 : 00   メカトロニクス実習1(ロボットの組み立てと基本動作)
12 : 00 13 : 00   昼食(先生方と共に)
13 : 00 15 : 00   メカトロニクス実習2(ロボットをコントロールする)
<保護者も生徒と一緒に実習を体験>
15 : 10 16 : 00   できあがった作品紹介とフリートーク
16 : 00 16 : 30   修了式
「修了証書」を授与
                 

参加費

無料(昼食は大学で用意しております)

持ち物

筆記用具、ノートパソコン(できるだけご用意ください)

参加申込用紙

ダウンロード :  Word (Windows) 一太郎 (Windows) PDF     記入例はこちら

※メール、FAX又は郵送にて申し込んでください。

申込締切日

平成17年12月2日(金曜)

開催日の10日前までに参加者へ連絡します。応募者多数の場合は、会場等の都合により参加いただけないことがありますので、あらかじめご了承ください。

お問い合わせ先

静岡大学研究協力課

住所:〒422-8529 静岡県静岡市駿河区大谷836

TEL : 054-238-4412

FAX : 054-238-4312

E-mailアドレス : kenkyu@adb.shizuoka.ac.jp

備 考

大学のホームページ  

 http://www.shizuoka.ac.jp 

KAKENHI(テーマのもととなる科学研究費補助金)

研究者

研究期間

研究種目

研究課題

中村 保

H13-14

萌芽研究

放電プラズマ焼結装置を活用した異種複合材料半溶融接合成形法

松丸隆文

H14-15

基盤研究(C)

遠隔体験鑑賞システムを目的とした人間共存型移動ロボットの遠隔と自律の融合制御手法

片山仁志

H14-16

若手研究(B)

サンプル値ファジィシステムのH∞制御

山下 淳

H15-16

若手研究(B)

複数観測戦略を有する移動ロボットの行動設計

 

 

 

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独立行政法人日本学術振興会 研究事業部研究事業課(研究成果の社会還元・普及事業)