お問い合わせ先

独立行政法人 日本学術振興会
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ひらめき☆ときめき サイエンス

プログラムの詳細
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プログラムの詳細

早稲田大学

能の謎・世阿弥の謎

整理番号 HT112

先生(実施担当)

竹本 幹夫(文学部・教授)

 http://www.waseda.jp/student/weekly/tokusyu/saizensen/sai902.html 

開 催 日

平成 17年 12月 18日(日曜)

開 催 場 所

早稲田大学博物館レクチャールーム
(東京都新宿区西早稲田1-6-1)

 http://www.waseda.jp/enpaku/access/index.html 

募集対象

中学生・高校生 約50名(保護者参加可能)

内 容

 能と狂言は日本最古の演劇です。14世紀になるまで、日本には演劇と呼べるものはなかったのです。

 しかしこれは日本だけの特殊な現象ではなく、中国などでも同様でした。それではなぜ、どのようにして能や狂言が生まれたのでしょうか。それはアジア世界の中で、どのような意味を持っていたのでしょうか。

 またこの能を現在のようなすぐれた芸術にしたのは、世阿弥(1363~?)です。世阿弥の天才ぶりは、どのような点にあったのでしょうか。また600年前の世阿弥の作品が現在まで間断なく演じ継がれているのは、なぜなのでしょうか。そして最後に、能や狂言のような芸能の歴史は、何によって作られ、伝えられていくのでしょうか。

 そんな疑問を取り上げ、ひとつひとつに答えて行きながら、日本の誇るべき伝統文化について、一緒に考えたいと思います。

 ことば、演劇、日本文化に興味のある人、日本とは何かを考えてみたい人なら誰でも歓迎します。

写真

スケジュール

09 : 30 10 : 00   受付、開場
10 : 05 10 : 30   挨拶 オリエンテーション
10 : 30 12 : 00   実施担当者等の講演
12 : 00 13 : 30   昼食
13 : 30 15 : 00   ディスカッション、ディベート等を体験(若手研究者の協力を得る)
15 : 00 15 : 45   クッキータイム、
フリートーク
15 : 45 16 : 00   修了式、
「未来博士号」授与を予定
                 

参加費

無料(ただし昼食代は自己負担となります)

持ち物

ノート(メモ帳)、筆記用具

参加申込用紙

ダウンロード :  Word (Windows) 一太郎 (Windows) PDF     記入例はこちら

※メール、FAX又は郵送にて申し込んでください。

申込締切日

平成17年11月30日(水曜)

開催日の10日前までに参加者へ連絡します。応募者多数の場合は、会場等の都合により参加いただけないことがありますので、あらかじめご了承ください。

お問い合わせ先

早稲田大学演劇博物館

 http://www.waseda.jp/enpaku/index-j.html 

住所:〒169-8050 早稲田大学演劇博物館事務所内

TEL : 03-5286-1829

FAX : 03-5273-4398

E-mailアドレス : myc@waseda.jp

備 考

大学のホームページ  

 http://www.waseda.jp/top/index-j.html 

KAKENHI(テーマのもととなる科学研究費補助金)

研究者

研究期間

研究種目

研究課題

竹本幹夫

H13-16

基盤研究(A)

能テキストの網羅的調査・系統分類と『謡曲大成』の作成

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひらめき☆ときめき サイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI
独立行政法人日本学術振興会 研究事業部研究事業課(研究成果の社会還元・普及事業)