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ひらめき☆ときめき サイエンス

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プログラムの詳細

慶應義塾大学

離れた場所に感覚を伝える

整理番号 HT111

先生(実施担当)

大西 公平(理工学部システムデザイン工学科・教授)

 先生の紹介:PDFファイル 

開 催 日

平成 17年 11月 26日(土曜)

開 催 場 所

慶應義塾大学理工学部創想館マルチメディアルーム

 http://www.st.keio.ac.jp/access/ 

新川崎タウンキャンパス創造のもりK2ハウス会議室

 http://www.k2.keio.ac.jp/accss.html 

(神奈川県横浜市港北区日吉3-14-1 および
神奈川県川崎市幸区小倉144-8)

募集対象

中学生 約20名 高校生 約40名(保護者参加可能)

内 容

 難度の高い手術を行うために,今手術用ロボットが注目を集めています。

 2000年に我が国に初めて導入された手術用ロボット「Da Vinci」は現在心臓外科領域を含む多くの領域で使用されつつあります。このロボットでは,医師はモニタに写し出された患者の3次元映像を覗き込み,手元のハンド(マスタ)を操作することで,遠隔ハンド(スレーブ)を動かし手術を行います。

 しかし,術者にとって極めて重要な「触覚」は,通常の手術でもわずかに鉗子(かんし:組織や器物をつかむためのハサミ形の金属器具)を通じて得られるのみであり,Da Vinciなどのマスタ・スレーブの方式を取っているロボットでは全く感じることができません

 そこで私たちは「触覚」を得られるマスタ・スレーブ型手術支援ロボットの開発に取り組み,その再現に成功いたしました。

 実際の鉗子と,ロボットの鉗子,どちらが物体の感触を正確に伝えることができるでしょうか?
 是非その手で確かめてください。

スケジュール

09 : 30 10 : 00   受付、開場(矢上キャンパス)
10 : 05 10 : 30   挨拶 オリエンテーション
10 : 30 12 : 00   実施担当者等の講演
12 : 00 13 : 30   昼食(先生方と共に)
13 : 30 15 : 00   実験、調査分析、ディスカッション、ディベート等を体験(若手研究者の協力を得る)(新川崎キャンパス)<保護者はこの間、大学見学ツアーを実施(矢上キャンパス)→終了後新川崎へ移動>
15 : 00 15 : 45   クッキータイム、フリートーク(新川崎キャンパス)
15 : 45 16 : 00   修了式、
「未来博士号」授与を予定
※移動にはマイクロバスを予定
                 

参加費

無料(昼食は大学で用意しております)

持ち物

ノート(メモ帳)、筆記用具

参加申込用紙

ダウンロード :  Word (Windows) 一太郎 (Windows) PDF     記入例はこちら

※メール、FAX又は郵送にて申し込んでください。

申込締切日

平成17年11月4日(金曜)
締切日以降も定員に達していない場合は応募を受け付けています。

開催日の10日前までに参加者へ連絡します。応募者多数の場合は、会場等の都合により参加いただけないことがありますので、あらかじめご了承ください。

お問い合わせ先

慶應義塾大学理工学部 矢上研究支援センター

住所:〒223-8522 神奈川県横浜市港北区日吉3-14-1

TEL : 045-566-1470

FAX : 045-566-1471

E-mailアドレス : kaken-prog@adst.keio.ac.jp

備 考

大学のホームページ  

 http://www.keio.ac.jp/index-jp.html 

KAKENHI(テーマのもととなる科学研究費補助金)

研究者

研究期間

研究種目

研究課題

大西公平

H17-19

基盤研究(A)

リニアモータ駆動による低侵襲性医療用多自由度触覚鉗子の開発研究

大西公平

H14-16

基盤研究(A)

リニアアクチュエータを用いた内視鏡外科など低侵襲性外科手術における触覚技術の開発

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひらめき☆ときめき サイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI
独立行政法人日本学術振興会 研究事業部研究事業課(研究成果の社会還元・普及事業)