お問い合わせ先

独立行政法人 日本学術振興会
研究事業部 研究助成第二課
企画・調整係
〒102-0083
東京都千代田区麹町5-3-1
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※各プログラムについてご不明な点は、それぞれの実施機関にお問い合わせください。

ひらめき☆ときめき サイエンス

プログラムの詳細
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プログラムの詳細

東京工業大学

液晶の不思議 - 液体と結晶の間のきらめく世界 -

整理番号 HT109

先生(実施担当)

竹添 秀男(大学院理工学研究科・教授)

 http://www.op.titech.ac.jp/st/01takezoe/takezoe%20jp%20m.html 

開 催 日

平成 17年 12月 23日(金曜・祝日)

開 催 場 所

東京工業大学大岡山キャンパス 大岡山南8号館
(東京都目黒区大岡山2-12-1)

 http://www.titech.ac.jp/access-and-campusmap/j/access-j.html 
 http://www.titech.ac.jp/access-and-campusmap/j/o-okayamaO-j.html 

募集対象

高校生中心 約48名(保護者参加可能)

内 容

 薄型テレビですっかりおなじみになった「液晶」。みなさんは液晶が何だかご存じですか?液晶とは、液体と結晶の両方の性質を持った状態のことです。物質は気体と液体と結晶(固体)の3つの状態をとると教わってきたと思います。でも、世の中には液体と結晶の間に様々な中間状態=液晶状態を示す物質がたくさんあります。液晶にはミステリーが多く科学者の興味を引いています。また、中間状態を活用した様々な応用が考えられ工学者の興味も引いています。そして、顕微鏡下での美しいふるまいから芸術家の興味も引いています。

 この講座では、液晶の様々な顔を体験して頂きます。午前中は液晶の科学と芸術についての2つの講演、午後はグループに分かれての実習です。テーマは液晶の合成、物性測定、表示用パネル作り、液晶の顕微鏡写真撮影とポストカード作りなど科学・工学・芸術に関連したメニューを用意します。 液晶が何かを知りたい人はもちろん、高校では体験できない科学・工学の現場にふれたい人、高校まででは教わらない工学領域に興味のある人、そして、難しそうで参加をためらっているけれど、きれいなポストカード作りは面白そうだなと思っている人の参加を歓迎します。(参加申込みにあたっては、「☆応募するにあたって」に午後のコースの希望順をスケジュール欄に記した概要を参考に必ずお書き下さい。希望順を記した部分は200文字にはカウントいたしません。)

写真

スケジュール

09 : 30 10 : 00   受付、開場
10 : 00 10 : 10   挨拶 オリエンテーション
10 : 10 11 : 10   講演:液晶の科学
11 : 20 12 : 00   講演:液晶と芸術
12 : 00 13 : 20   昼食(先生方と共に)
13 : 30 15 : 30   実験(グループに分かれて)
・物理コース
(応答速度・スペクトルなどの物性測定)
・化学コース
(液晶分子の合成と観察)
・工学コース
(液晶表示セルの作製)
・芸術コース
(液晶の顕微鏡写真とポストカード作製)
15 : 30 16 : 00   クッキータイム
16 : 00 16 : 15   修了式
                 

参加費

無料(ただし昼食代は自己負担となります)

持ち物

ノート(メモ帳)、筆記用具

参加申込用紙

ダウンロード :  Word (Windows) 一太郎 (Windows) PDF     記入例はこちら

※メール、FAX又は郵送にて申し込んでください。

申込締切日

平成17年12月2日(金曜)

開催日の10日前までに参加者へ連絡します。応募者多数の場合は、会場等の都合により参加いただけないことがありますので、あらかじめご了承ください。

お問い合わせ先

東京工業大学大学院理工学研究科有機・高分子物質専攻 石川 謙

住所:〒152-8552 東京都目黒区大岡山2-12-1-S8-28

TEL : 03-5734-2437

FAX : 03-5734-2876

E-mailアドレス : ekisho@op.titech.ac.jp

備 考

大学のホームページ  

 http://www.titech.ac.jp/home-j.html 

KAKENHI(テーマのもととなる科学研究費補助金)

研究者

研究期間

研究種目

研究課題

竹添秀男

H16-20

基盤研究(S)

屈曲型分子が作る液晶の新しい科学と機能

竹添秀男

H12-16

特定領域研究

新規な分子間相互作用を利用した液晶構造形成と機能発現

竹添秀男

H16-17

萌芽研究

全高分子フォトニックレーザーの開発

 

 

 

 

 

 

 

ひらめき☆ときめき サイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI
独立行政法人日本学術振興会 研究事業部研究事業課(研究成果の社会還元・普及事業)