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ひらめき☆ときめき サイエンス

プログラムの詳細
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プログラムの詳細

山形大学

光る物質を作ってみよう

整理番号 HT104

先生(実施担当)

城戸 淳二(工学部・教授)

 http://syllabus-pub.yz.yamagata-u.ac.jp/ken/menu.asp?nAffiliationManID=5 

開 催 日

平成 17年 11月 26日(土曜)

開 催 場 所

山形大学工学部 9号館大学院研究棟
(山形県米沢市城南4-3-16)

 http://www.yz.yamagata-u.ac.jp/yzmap/yzmap.html 

募集対象

中学生 約30名(保護者参加可能)

内 容

 電球や蛍光灯は、ひろく照明器具として使用されています。しかし、さらなる省エネ化や環境問題に対応するために、新しい光源が開発されています。それが、蛍をお手本に開発された有機発光素子です。蛍は生物であり、有機物質から構成されていますが、人工的に石油から蛍光性の有機物質を合成し、それを電気エネルギーで光らせます。これが、有機エレクトロルミネッセンス(EL)素子と呼ばれる今最も注目されている発光素子です。すでに携帯電話などの表示部に応用され、将来は紙のように薄い曲げられるテレビや、天井に貼り付けられる照明器具として利用できると期待されています。

 本プログラムでは、まず午前中に有機ELの国家プロジェクトのリーダーである城戸教授より、わかりやすい有機EL素子についての講演「人工のホタルで世界を照らす」を聞きます。また、これまで実用化された各種の製品や試作品を見ながら説明を受けます。

 そして午後は実際に化学実験室において、光る有機蛍光物質をフラスコを振って合成します。液体を混ぜることによって化学反応で蛍光物質を光らせたり、有機EL素子に電池を接続して、電気エネルギーで蛍光物質を光らせます。たぶん、これまで見たことのないような不思議な光に感動することでしょう。

写真

スケジュール

09 : 30 10 : 00   受付、開場
10 : 05 10 : 30   挨拶 オリエンテーション
10 : 30 12 : 00   城戸教授の講演
12 : 00 13 : 30   昼食(先生方と共に)
13 : 30 15 : 00   蛍光物質の合成実験、分析、ディスカッションを大学院学生と行う。
<保護者はこの間に、大学見学ツアー>
15 : 00 15 : 45   クッキータイム、
フリートーク
15 : 45 16 : 00   修了式、
「未来博士号」授与を予定
                 

参加費

無料(ただし昼食代は自己負担となります)

持ち物

ノート、筆記用具、上履き

参加申込用紙

ダウンロード :  Word (Windows) 一太郎 (Windows) PDF     記入例はこちら

※メール、FAX又は郵送にて申し込んでください。

申込締切日

平成17年11月4日(金曜)

開催日の10日前までに参加者へ連絡します。応募者多数の場合は、会場等の都合により参加いただけないことがありますので、あらかじめご了承ください。

お問い合わせ先

山形大学総務部社会連携課

住所:〒990-8560 山形市小白川町1-4-12

TEL : 023-628-4845

FAX : 023-628-4849

E-mailアドレス : k-kenkyu@jm.kj.yamagata-u.ac.jp

備 考

大学のホームページ  

 http://www.yamagata-u.ac.jp/index-j.html 

KAKENHI(テーマのもととなる科学研究費補助金)

研究者

研究期間

研究種目

研究課題

城戸淳二

H11-13

基盤研究(B)

フォトブリーチング法による有機EL素子の多色化

 

 

 

 

 

 

 

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独立行政法人日本学術振興会 研究事業部研究事業課(研究成果の社会還元・普及事業)