お問い合わせ先

独立行政法人 日本学術振興会
研究事業部 研究助成第二課
企画・調整係
〒102-0083
東京都千代田区麹町5-3-1
TEL03-3263-1431
FAX03-3263-1824
MAILhirameki@jsps.go.jp
※各プログラムについてご不明な点は、それぞれの実施機関にお問い合わせください。

ひらめき☆ときめき サイエンス

参加を希望する方へ

委員会からのメッセージ

研究成果の社会還元・普及事業推進委員会からのメッセージ

写真  末松 安晴 先生
  公益財団法人高柳記念 理事長
写真  白川 英樹 先生
  筑波大学名誉教授

<本プログラムのご案内>
 このプログラムは、平成17年度から独立行政法人日本学術振興会の新しい事業として開始されました。目的は、大学が育てている学術と日常生活との関わりや学術の意味について理解を深めていただくためのものです。そして「科学研究費助成事業(KAKENHI)による研究成果をわかりやすく発信することを通じて、学術の文化的価値及び社会的重要性について示し、もって学術の振興を図ること」によって、「我が国の将来を担う生徒の知的好奇心を刺激し、豊かさと知的創造性を育むこと」を目指しています。

 主な募集対象は、小学5・6年生、中学生、高校生(保護者の参加を歓迎)であり、多くの方に応募していただきたいと思っています。希望者は本会HPの参加登録システムから、あるいは直接実施大学へメール、FAX、電話で各プログラムごとに応募してください。参加者氏名は、各大学において決定され、ご連絡させていただきます。

 全国の国公私立大学が、実験・体験・講演などの様々なプログラムを用意して皆さんをお待ちしています。

<生徒へのメッセージ>
 今回の企画は、日本の将来を担う中学生・高校生の皆さんに大学を訪問してもらい、科学とはどんなものか、研究はどのようにして行われているかを知ってもらうために行うものです。大学では科学研究費助成事業(KAKENHI)を研究費として盛んに研究を行っており、国内だけでなく世界に通じる多くの研究成果を挙げています。

 この企画は、その様子の一端を知ることのできる絶好の機会です。各大学では教育や研究に意欲を燃やす先生方に加えて、日夜研究に励んでいる大学院生の皆さんが、期待とやる気あふれる皆さんの参加を心待ちしています。

 この企画の題名にもあるサイエンスは物理や化学、生物学などの自然科学だけではなく人文科学や社会科学など、いろいろな学問を含みます。中学生や高校生の皆さんには、自分が興味を持った分野だけでなく他の分野も含めていろいろなことを学ぶことが一番大切なことです。

 大学の実験室や研究室の様子を見て、その雰囲気を味わうことにより、これから大学で学びたいと思っている皆さんに、人生の選択の一つのきっかけを得て欲しいと願っています。
 一人でも多くの皆さんの参加をお待ちしています。

委員会名簿